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今からでも間に合う!梅雨で傷んだダメダメヘアーはこれで解消

Date:2013.07.08

普段から気にしているヘアースタイル。それが梅雨の季節になると更に大変なことになってしまい収集がつかなくなってしまう場合があります。髪質・髪の傷み具合でその症状も違うようで、対策方法ももちろん変わってきます。

これからの季節、ダメダメヘアーにしない、スタイリングで泣かないようにする方法を伝授いたします。

梅雨になると髪が広がってしまう

梅雨の時期に髪が広がる人がいます。こういうタイプの人は、髪質が硬かったりキューティクルがはがれて傷んでいるという人が多いようです。

まずは髪質が硬い場合は、髪をしっとりとさせる流さないトリートメントなどを使うと広がりを抑えることができます。髪質が硬いとどうしても髪の毛がカサカサになってしまうことが多く、それをトリートメントで柔軟にすることで広がり防止になります。

髪が多くて広がってしまう場合、上記のトリートメントと一緒にやはりヘアスタイルにも注意が必要になります。髪を透くのもいいのですが、梅雨シーズンにすると反対に広がる可能性もあります。

サイドの髪を後ろで束ねるだけでも広がりヘアーは解消、そして顔周りの髪の毛を後ろに持っていくことでスッキリとした感じに仕上がります。

キューティクルがはがれて広がっている場合は髪のケアが必要です。特に毛先などは集中的にケアできるトリートメントを使うと毛先がきれいにまとまって綺麗なスタイリングに仕上がります。

髪全体の場合はトリートメント以外に、スタイリング前にオイルを使って余分な水分を髪に吸わせないようにすると、広がりを防止することができます。

梅雨になると髪がうねってしまう

梅雨の時期にうねりヘアーになる人はくせ毛・猫毛の人が多いようです。そういう場合はスタイリングでしっかりとカバーする必要があります。

1番いいのはまとめ髪なのですが、まとめ髪ができない長さの場合は「ねぐせ直し」のスタイリング剤を使ってきちんとスタイリングしましょう。

よくスタイリングをする時に「どうせ濡らすんだから」と水でしている人を見かけますが、水だと余計に広がり・くせを出してしまうので必ずスタイリング剤を使いましょう。

特にカールなどを長時間キープしたい場合は、キープ力の強いスタイリング剤を使うことでくずれを防止することができます。

毛先・前髪のカールをきちんとキープしたい場合は、コテ(ヘアーアイロン)を使うと短時間できれいにカールを作ることができます。うねりヘアーはくせ毛なので髪の根元からスタイリングすることが大切です。

梅雨になると髪がぺっちゃんこになってしまう

梅雨の時期に髪の毛がぺっちゃんこになってしまう人は、髪が細くコシがない人や頭皮の脂分が多い人が多いようです。

頭皮の脂分に関しては、体質的な場合とシャンプーで脂分を落としすぎて皮脂が分泌している場合があります。肌と同じように頭皮環境を良くすることが一番の効果で、週に数回スカルプケアや頭皮マッサージをすることで徐々に改善していきます。

髪にコシがない人はコシを与えてくれるトリートメントを使ってみましょう。今はトリートメントとスタイリング剤が一緒になっているものも販売されているので、そういうものを使ってスタイリングするだけでも根元からふわっとした髪の毛に仕上がります。

梅雨の時期に一番つらいのがコシがないからとふわっしたパーマをかけているのに、どうしても時間が経つとペタンとした髪の毛に戻ってしまうということです。そういう場合きちんとスタイリングをした後にハードスプレーを使うと崩れにくくなります。

最近はハードスプレーでも、ブラシを通したり手ぐしでスタイリングを整えることができるものが多く出ているので、そういうものを上手に使いましょう。

どうしてもスタイリングが決まりにくい梅雨の時期、ちょっとしたアイテムを使うことでその憂鬱な部分は解消することができます。梅雨に負けずにオシャレなヘアースタイルを楽しみましょう。

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