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梅雨の癖毛でもしっかりストレートを保つヘアケア方法

Date:2013.07.03

梅雨の癖毛は深刻!

癖毛の皆さん、毎年、6月になると憂鬱になりませんか?私も強い癖毛ですが、せっかくストレートパーマや縮毛矯正をあてても、雨の日はすぐに広がります。最悪の場合、癖毛が戻ってしまいます。

でも、何度も美容院に行くわけにもいかない。美容院に行かずに、どのようにストレートを保てば良いのでしょうか?

シャンプーは一日一回まで!

5月になると、すでに暑いくらいの気温。匂いも気になるし、一日に二回は、シャワーを浴びたくなります。髪も汗ばんで、匂いが気になる。だからシャンプーも・・・。

でも、少し待ってください。シャンプーは、複数回すると、髪を傷めてしまうことを知っていますか?そして、癖が戻るのを早めるのも、シャンプーです。

ただでさえ癖が戻りやすい梅雨。そんなときに、一日に二回以上シャンプーをしてしまうと、どうなるか。髪を傷め、ますます癖は強まるのは明らかです。

一日二回のシャンプーは、せめて7月になって、梅雨がおさまるまで待ってください。梅雨の間は、シャンプーは一日一回を心がけるようにしてください。

シャンプーの後のドライヤーは基本!

髪を洗った後は、タオルでしっかり水気をとり、ドライヤーをかける。これは基本ですね。梅雨時は、いつもより念入りに、髪の根元を中心に、ドライヤーをかけてください。セミロングの人で、だいたい15分~20分かかるかと思います。

髪の後ろから、前へかきあげるようにドライヤーをかけます。ほとんど乾いたのを確認してから、ドライヤーの風を温風から冷風に変えてください。そして、最後に10秒ほど、冷風でドライヤーをあててください。これは潤いを保つためのコツです。

そして重要なのは、最初から最後まで、鏡の前から離れないこと。しっかりと自分の髪の状態を意識してください。

外出時も注意!

雨の降っていない晴れた日も、梅雨時は必ず天気予報を確認してください。そしてたとえ10%であっても、万一に備えて、折り畳み傘を用意してください。髪の根元が少しでも濡れてしまえば、せっかくの努力が台無しになる可能性があります。

そして、雨の降っている日は、なるべく大きい傘を用意してください。髪がすっぽりうまるような大きさがいいです。髪の長い人は、広がる前に、髪をまとめてしまって、少しでも乱れないように工夫する必要があります。

癖毛だと、ストレートの人の何倍も、梅雨時は苦労しなければなりません。しかし、それによって、自分の美意識も高まってるんだとポジティブに考え、6月を乗り切りましょう。

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