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広がる髪、もうイヤっ!梅雨に広がらない髪のケア方法

Date:2013.05.29

梅雨の時期は髪の毛がまとまらなくて嫌…そう思われる方が多いのではないでしょうか?ただでさえ暑くて蒸し蒸しとするのに、ヘアスタイルが決まらないなんて本当にストレスですよね。

でも、元から髪の毛が広がりやすいのには、カラー、ヘアアイロン、ドライヤー、ヘアスタイリング製品などの使いすぎから来ることが多いのです。また、食事の栄養が偏っている場合もあります。

そこで、是非梅雨の時期の髪の毛広がり対策として、以下の方法をまず試してみませんか?これは梅雨の時期だけでなく、普段からこころがけることで、美しい髪の毛作りにも役立ちますよ。

1. 髪の毛は清潔に

梅雨の時期は暑いのと湿気とでいつも以上に汗をかくものです。それは身体だけでなく、頭皮も同じです。そのため、しっかりとシャンプーをしてあげましょう。

毎日シャンプーをするのはいけないと聞いたことがあるかもしれませんが、そんなことはありません。しっかりと寝る前に乾かしてあげれば全く問題ないのです。

汚い頭皮が問題

汚い頭皮の方が逆に髪の毛の質を悪くする原因を作ってしまいます。毎日髪の毛を洗えない人でも週に3回は少なくとも洗いましょう。髪の毛と頭皮を綺麗に保ってあげることがとても重要なのです。

2. 自分にあったシャンプーを選ぼう

これは皆さん既に気をつけていることと思いますが、自分の髪質に合ったシャンプーを選んであげることが美しい髪作りへの第一歩です。髪のぱさつきが気になる方は、保湿効果があるもの、特にビタミンやアロマオイルなどを含んだものを使用することがお勧めです。

なお、シャンプーはたっぷり使えば汚れが落ちるであるとか、髪の毛にいいというものではありません。適量、特に髪が長い人でも100円玉から500円玉大くらいで十分です。

しっかりと泡立ててあげて、頭皮をマッサージするようにしながら全体をしっかりと洗ってあげましょう。そして、なによりすすぎ残しがないように気をつけましょう。シャンプーが頭皮や髪の毛に残るとダメージヘアの元になり得ます。

3. ブラッシングをしすぎないように気をつけよう

一日100回ブラッシングをすると髪が綺麗になる…そんな噂もありましたが、そんなことをしてしまったら髪の毛が痛んでしまうばかりです。

あまりにブラッシングをしすぎると、髪のキューティクルを傷めてしまいます。ブラッシングを効果的に取り入れることで頭皮の血行をよくして髪の健康に役立つのは本当ですが、適度に、ということを忘れないでください。

特にぬれた髪の毛を梳かす場合には、くしを使って優しく梳かしてあげることをお勧めします。

4. 油分補給を忘れずに

髪の毛、特に頭皮にはある程度の油分が必要です。油分が足りないとドライヘアになってしまいます。そこで、週に1、2回、シャンプーの前にオイルを手に取り、頭皮にマッサージしてそのまま45分程度パックしてあげましょう。

オイルはご自身の好みのもので大丈夫ですが、椿油、オリーブオイル、ココナッツオイル、ホホバオイルなどがお勧めです。また、ドライヤーを使う前に1、2滴頭皮と毛先を中心に擦り込んでみると髪の毛もまとまりやすくなりますのでお勧めです。

5. ヘアパックを使ってみる

今日、本当に沢山のヘアケア製品が店頭に並んでいます。そこで、シャンプーやコンディショナーに加え、更にヘアパックやトリートメントを取り入れてみましょう。特に痛んだ髪には集中して2週間ほど使うと効果が目に見えてわかります。

もしどの製品がよいか悩んだときには美容院で相談してみましょう。少々値がはったりもしますが、髪の毛のプロからのお勧めの商品は、市販のものよりも効果が期待できます。

6. 家庭療法を試してみよう

梅雨や夏の暑い時期にぐっと飲みたくなるビールは、実は髪の毛のトリートメントに最適なのです。髪の毛を洗う前に少しだけビールを手に取り、髪の毛につけて、少し置いてから洗い流してみましょう。

他にもアボカドをすりつぶしたものを髪の毛に伸ばしてパックするのも効果的です。バナナでも同じような効果がありますから、是非ともお試しください!

いかがでしょうか?意外と簡単なことで梅雨時期の髪のぱさつき感や広がりは改善するのです。また、ここで更に注意していただきたいのが普段の食事です。ビタミンやミネラル、たんぱく質や葉酸などを日ごろからバランスよく食事に取り入れましょう。

髪の毛の栄養は外からだけでなく、髪の毛が生えるときの栄養として中からも対策するのがダブル効果となり、美しく健康的な髪の毛作りへの近道となるのです。是非日々の生活に気を配ってみてくださいね!

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