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これで解決、梅雨の体の不快感は体内水分量にあった

Date:2013.05.01

梅雨時期になると、何もしていないのに体の調子が悪くなったり、不快感が続いたりすることがあります。

どうして梅雨時期にそうなってしまうのかを調べていくうちに、体内水分量と大きく関係することがわかってきました。これからの梅雨シーズンを、快適に過ごせるように体内水分量と梅雨の関係を調べてみました。

体内水分量とは

人間の体は、60%近くが水分でできていると言われています。その水分量というのは年齢・体重によって若干変わってきます。

汗・尿の排出などにより体内水分は失われていき、1日に健康な人であれば1,5~2リットルの水分補給が必要と言われています。多めに水分補給した場合は、尿などによって排出されるので少ないよりはいいと言われています。

体内水分量が減少すると、脱水状態、意識喪失、運動機能低下などを引き起こすことがあります。熱中症などで脱水状態になるのは、熱を放出する時に体内の水分を使ったために起こる現象です。

梅雨時期特有の不快感

梅雨時期に不快感を感じるのは、湿気からくるものです。梅雨時期は湿気が多くなり、だるさ・眠気など体にも異変を感じるようになってきます。湿度が高くなってくると、体内の水分が停滞してしまい、顔や手足にむくみを引き起こすこともあります。

体がむくむことによって、また不快感を訴えてしまうという悪循環から、梅雨時期の不快感は出てくるといわれています。

体内水分量は調節できるの?

停滞する体内水分や、足りなくなった体内水分は、調整できるのでしょうか。

足りなくなった体内水分は、補うことができます。1日1,5~2リットルの水分補給で、1日分の体内水分量は保たれます。

それより多く水分補給したとしても、健康な人であれば、腎臓が働き尿として外へ排出されることによって体内の水分量を保つことができます。

トイレの回数が多い場合は、体内のいらない水分量が排出されている可能性があります。不足するよりも多い方が細胞にも良いとされているので、少し多めに摂取するのもいいことです。

寝る前に水分を摂ると浮腫むと言われていますが、コップ1杯の水は摂取しておく必要があります。寝ているうちに汗をかき、体内水分量が減り睡眠不足になったりする場合があるので、なるべく水を飲むようにしましょう。

梅雨を快適に過ごすためには

まず部屋の湿度の調整が必要です。上記でも説明しましたが、湿度が高いと体内水分が停滞してしまうので、多湿を解除することが第一です。

次に手足がむくんでしまった場合は、マッサージなどでむくみを解消しましょう。むくんだ状態のまま放置しておくと不快な気分になってしまいます。

寝る時に足を少し高くして寝ると、足はむくみにくくなりますので、そういうことを取り入れるのもよいでしょう。

あまり考えたことのなかった体内水分量。現在は体内水分量が計測できる体重計もあるくらい実は大切なことなのです。

あまりに体内水分量が低いと脱水状態を起こしたりする場合があるので、注意が必要です。体内水分を正常に保ち、梅雨を乗りきりましょう。

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