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もうすぐ節電の季節!梅雨や夏バテを対策する日常で出来る事

Date:2013.04.24

夏バテになった・・・と毎年感じる人も多いハズ。最近では温暖化などの影響もあり、6月の梅雨の時期から9月末までの、かなり長期間にわたって、夏バテの症状を感じる人も増えているようです。

夏バテになりやすい要因などとともに、バテる前から出来る、対策法を紹介します。

そもそも夏バテって?

夏バテとはどんな症状でしょうか?慢性症状としては、だるい・疲れやすい・食欲がなくなるという一般によく知られた症状で、急性症状が熱中症と呼ばれる、脱水症状や体温上昇・頭痛・めまいなどを指します。

なんとなく、身体の不調を感じる、冷たい物しか食べたくないなど、軽い症状は多くの人が感じていることです。

原因は何?

ズバリ夏の暑さや、太陽の強い日差しで人間がストレスを感じることで、自律神経が乱れて、身体のさまざまな不調が起こります。ですから、気温が高くなればなるほど、期間が長ければ長いほど、大きなストレスを感じる人も増えるようです。

が、こうした環境がそもそもの原因でも、現代の日本人の多くにみられるライフスタイルが、夏バテになりやすい身体にしているとも言われています。

これは、エアコンなどで、一年中快適な温度の中で生活し、あまり身体を動かさない生活になり、体温の調節に一番大切な汗腺、つまり汗をかかなくなったことも、大きな要因と考えれているようです。

夏バテになりやすい生活習慣は?

  • クーラーなどの効いた涼しい部屋にずっといる
  • 汗をかくのがイヤであまり水分を取らない
  • 冷たい飲物ばかり飲む
  • あっさりした物・暖かい食べ物を食べない
  • アイスクリームなどで食事を済ませる
  • 寝苦しくて夜に眠れず睡眠不足
  • 寝付けないのでつい夜更かしする
  • 暑い時間帯は外出せずにゴロゴロする

こうした生活をしていると、既に夏バテ、または夏バテになりやすいので、注意!

夏バテにならない身体作りには、まず汗をかく体質に

一番の予防法は、暑くなりきってしまう前、夏バテになって体力が落ちる前に、汗をたくさんかいて、汗腺を鍛えること。汗腺を鍛え、体力を強化するために、運動などをすることが、第一歩。

体を動かすと一時的に体温は上がりますが、汗をかくことで体温は下がり、身体の中に熱を溜めない身体になると、夏バテしにくいからです。

まずは動く!日常でできる簡単なことでOK

でも運動は・・・と言う方もいるかも知れませんが、ジムなどでハードなトレーニングが必要というわけではなく、普段の生活で「少しでも身体を動かすこと」を心がけるだけでも、効果があるようなので、今からでも少しずつ心がけましょう。

  • 朝・夕の過ごしやすい時間帯に、近くを散歩する。
  • 通勤でエスカレーターを使わずに、階段を利用する。
  • 買い物なども、大股でサッサと歩いて行く。

この程度のことで、少し汗をかくだけでも、夏バテ予防に効果があります。汗をかくことなら、家事でも良いので、積極的に動いて、汗をかきましょう。

水分補給をこまめにー食事でミネラルも

熱中症も夏バテの一種ですが、熱中症にならないためにも、汗をかける身体にすることが大切。汗をかくには、やはり身体の中にきちんと水分が必要。

水分補給は、喉が渇いてから飲めばいいと思っていませんか?実は喉が渇いたと感じる頃には、かなり水分が失われた後。ですから、運動をしたり、動く前後だけでなく、小まめに水分を補給しましょう。

運動中はスポーツドリンクなどで補給しますが、3食の食事の中でも、野菜や果物、また味噌汁やスープをメニューに取り入れて、上手に水分と一緒にビタミンや、ミネラル分を補給するよう、心がけると良いようです。

また、スポーツドリンクは、糖分が多いので、取りすぎに注意しましょう。薄めて塩を足すとミネラルが効率よく摂れます。

毎日バランスの良い食事をきちんと摂る

食事で栄養分をバランス良く摂ることも大切。炭水化物、たんぱく質、野菜や果物、乳製品などを毎食バランス良く取ると、脱水症状にもなりにくくなります。

特に夏はビタミンも必要で、脂肪の分解や疲労回復に役立つビタミンBだけでなく、弱った胃の働きを助けるビタミンA、免疫力を上げるビタミンCは摂ることを意識して。

また女性は、夏の冷えや紫外線のダメージから肌を守るビタミンEも忘れずに、摂ること。食材としては、

  • 豚肉
  • 枝豆
  • ニンジン
  • ほうれん草
  • ピーマン
  • グレープフルーツ
  • アーモンド
  • オリーブオイルなど

夏の定番メニューが、夏バテを防いでくれる素になります。

早寝早起きで、良い睡眠ーお肌の回復にも

寝不足が続くと、疲れも取れないので、熱中症にもかかりやすくなり、体調も崩しがちに。本格的な暑さの時期までに、早寝早起きの習慣をつけておくと、夏も睡眠不足にならずに、乗り切れる身体に。

早起きして家事や運動で汗をかき、シャワーでさっぱりしてから、仕事というようなパターンに出来れば、時間も有効に使えます。早寝すると間食も減るので、カロリー摂取も抑えられます。

忘れてはいけないのは、日中ダメージを受けた肌のこと。回復のためにも、睡眠を犠牲にせずに、夜更かしは避けて。

痩せる体作りにつながるー朝食抜きは注意

いたって普通の、規則正しい生活をするだけで、夏バテしらずになるだけでなく、お肌や体重にも良い効果が期待できます。動いて汗をかくと、水分が溜まらず、血流も良くなり、冷え性も解消されます。こうしたことは、痩せやすい身体になる効果も。

注意したいのは、この時期に朝食を抜いたり、サプリメントだけなどという食生活。続くと、夏バテの原因になるだけでなく、熱中症も起こしやすくなります。

ダイエットで食事を減らすよりも、必要な栄養分を3回に分けて、水分やビタミン、ミネラルを補給して、痩せやすい巡りの良い身体を目指すことが、賢く・美しく・健康に痩せる道のようです。

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