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梅雨の悩みを解決!部屋の湿度を低くして湿気を追い出そう!

Date:2013.04.28

雨が降り続き、晴れの日が少なくなる梅雨時期は、外だけではなく部屋の湿度も上がるのでカビが繁殖しやすくなります。カビの発生は、アレルギーや皮膚病などの原因になりかねませんし、体内に菌類が入り込む可能性もあります。今回は、部屋の湿度を低くする為の方法をご紹介します。

部屋の中にどうしてカビが生えるの?

カビは、部屋の湿度が70%以上で温度が20度以上になると発生しやすくなりますので、梅雨の時期は最も繁殖しやすい時期と言えるでしょう。

カビが暗がりに発生する理由は、紫外線に弱いからです。だからと言って、部屋中の照明を紫外線ライトにすることも出来ませんから、カビが発生しにくい環境作りが大切なのです。

湿度だけではなく汚れやアカがカビを元気にさせる?

カビは、ある日突然そこに生えるわけではなく、日頃から空気中に漂っています。この時点では、カビではなく真菌と呼ばれています。真菌は、空気中を右へ、左へ漂いながらある条件が揃った環境で物に付着し生育します。

ある条件とは、温度や湿度、そして栄養です。栄養とは、室内の埃や石鹸かすなどの汚れや人のアカです。カビは、紫外線の無い所ならプラスチックでも皮製品でもどこでも生育出来るので、大切な服やバッグを守る為には湿度を上げない工夫が必要です。では、具体的にどうすればカビの原因である湿気を低く出来るかご紹介しましょう。

こもらないように空気を動かす

湿度を低くする為には、部屋の空気を動かすことが大切です。梅雨の晴れ間に窓を開ける、換気扇を使う、扇風機を使うなどが有効です。

部屋の中に湿気を持ちこまない

梅雨になると濡れた服で帰宅し、濡れた傘や靴はそのまま限界に放置することも多くなるでしょうが、これは室内の湿度を上げることになるのでお勧め出来ません。

可能であれば傘は室内に持ち込まず外に置き、靴の水気は拭き取ってからドライヤーや扇風機で乾燥させましょう。濡れた服も湿度を上げるだけではなく、カビを繁殖させる原因になるので出来るだけ早く洗濯し、乾かしましょう。

電化製品を使って湿度を一定に保つ

湿度を低くする為に、除湿機やエアコンの除湿機能を使うことも有効です。寝ている間にコップ一杯分程度の汗を吸いとっている布団はカビが最も発生しやすい場所です。

不衛生にしない様に、起きてすぐに布団を片付けず、布団乾燥機で湿気を取り除くことをお勧めします。この他にお勧めの電化製品は、空気清浄機です。湿度を低くすることとは無関係ですが除菌機能があるタイプならカビの発生を抑制するのでお勧めです。

調理中と調理後の換気と水分の拭き取りを徹底する

毎日料理している方は、調理中や食器を洗う際などに換気扇を点けることをお勧めします。特にガスを使って調理しているお宅では、燃焼時に水蒸気が発生するので湿度が上がりやすくなります。

また、食器を洗っている際に飛び散った水や洗剤なども湿度を上げる原因になるので、調理後にはきちんと拭き取るだけではなく除菌スプレーも使用し、しばらくは換気扇を点けたままにしておきましょう。

彼氏や好きな人を家に招いた時に、カビが生えていると悪い印象を残してしまうかもしれません。梅雨時期だけではなく、日頃から掃除や換気を心がけましょう。

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