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親のスマホで遊ぶ子供でトラブル多発!チャイルドロックを活用しよう

Date:2014.01.18

小さい子供は親の持ち物に興味津々。特にゲームや動画など様々な面白い機能が満載のスマートフォンは、ちょっと目を離すとすぐに子供のおもちゃにされてしまいます。

スマートフォンはタッチパネルで直感的に操作できるため、小さい子供でも簡単にアプリを立ち上げることができます。

ある程度の年の子供なら「このゲームだけね」などと言えますが、最近は1~3才ぐらいの子供は何も分からず操作してしまい、時にはトラブルになってしまうことも。そんな時に活躍するのがチャイルドロックです。上手に活用してトラブルを回避しましょう。

子供のデタラメな操作でトラブル多発!

子供がスマートフォンで遊んでいるうちに発生しやすいトラブルと言えば、多いのが「勝手に発信してしまった」というもの。相手が家族や仲の良い友達ならまだしも、会社の取引先やこっそり連絡先を残していた元カレなんかだと気マズすぎますよね。

他にも「空メールが送信されていた」とか「LINEで勝手に写真がバラ撒かれてしまった」など、発信系のトラブルはとても多いようです。

次によくあるのは着信系。「勝手に電話に出ていた」とか「未読メールを勝手に開いていたため、未読に気付かなかった」など、こちらも相手によっては一大事になってしまいます。

もう1つ、特に気をつけなければならないのが課金系トラブルです。

「子供がゲームのアプリで有料サービスを利用してしまい、請求を見て初めて発覚した」「新しい有料アプリの広告をタッチしてしまって、入会して課金されていた」など、子供がデタラメに操作している内に課金を許可してしまっているトラブルも起こっているようです。

他にも「アダルト系のサイトを見ていた」とか「勝手にアプリをダウンロードしまくっていた」など、ママやパパは様々なトラブルに頭を悩ませています。

親の味方!チャイルドロックを活用しよう

上記のようなトラブルを防ぐのにピッタリなのが「チャイルドロック」の機能を持つアプリ。私が実際に使用しているのは「キッズロック」というアプリですが、まず大きな特徴が親の指定したアプリしか利用できないという点。

あらかじめアプリを選んで登録しておくと、ロックをかけると指定したアプリしか表示されなくなります。つまり、電話帳やメールなどのアプリが起動できないので発信系のトラブルはまず防げるということ。

ロックレベルが2段階から選択でき、一番高いレベルに設定すれば着信も一切表示されなくなりバナー広告なども無効になります。

ただし、高いレベルの状態では通信が必要となるアプリが使えなくなってしまうので、子供のお気に入りのアプリが起動できるかどうか要チェックです。

個人的にありがたい機能は「タイマー機能」30分などと使用可能な時間を設定しておけば、設定時間が過ぎると強制的に「終了」の画面に切り替わって遊べなくなります。子供がダラダラと遊び続けるのを防げるのでオススメですよ。

上手に使用を制限するアイデア

いくら子供が楽しんでいるからと言っても、スマートフォンばかりで遊んでいるのも困りもの。視力の低下なども気になりますよね。

アプリを使って「1回だけ、○分だけよ」と制限するのはもちろんですが、「使っていいのはこの時間帯だけ!」とか「休みの日のパパの携帯だけ!」など、みんな様々な方法で制限しているよう。

中には受身の遊びだけにならないように、「ママと一緒に遊ぶのが条件」としている人もいるよう。上手にルールを作って楽しみましょう。

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