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ママにも赤ちゃんにも優しいチャイルドシートの選び方

Date:2013.09.26

チャイルドシートを買う時はどんなことに注意したらいい?

チャイルドシートはもしかすると、新生児で病院から退院したときにすぐ使うという方もおられると思います。初めて家に帰る前に乗せる場所なので、安心して乗せられたり、安全性の高いものでなければ、ママは不安ですよね?

チャイルドシートは各社からたくさんの種類が発売されていてどんなものを選べばよいか、ママになるあなたはとても困っておられると思います。そこで、チャイルドシートを選ぶポイントをご紹介していきます。

①赤ちゃんを乗せやすいかどうか

まず、赤ちゃんを車に乗せる時には非常に気を遣います。新生児で首が座っていない時期は、特に慎重に乗せなければなりません。

チャイルドシートによっては、座席上部だけが回転させられるものもあります(コンビなど)。回転式のチャイルドシートは座席を乗せやすい方向に向けておいてから赤ちゃんを乗せることが可能ですので、使いやすいです。

ただ、回転できる分少々大き目のチャイルドシートが多いようです。

そして、チェックしておきたいのは、ベルトの装着部分。簡単に装着ができるかどうか。ベルトは必ずするべきものですが、急いでいるときなどに装着に時間がかかるタイプですと、ストレスがたまります。

例えば、赤ちゃんが泣いて暴れているときでも、車に乗せて出かけなければならないことだってあります。すぐにベルトを装着して走行することができれば、赤ちゃんも次第に落ち着きます。

また、雨の日ですぐに装着したいときに、ベルトがつけにくければ、ママが濡れてしまいます。ベルトの装着部分はかなり大切ですので、よくみられるとよいですよ。

②成長に合わせて使える設計になっているのか

新生児から4歳くらいまで使えるものと、乳児用(大体13キログラムくらいまで)のものなど各メーカーの設計によって、使える期間も異なります。

赤ちゃんの時は進行方向に対して後ろ向きになるようにチャイルドシートを装着して、幼児期(大体9キロ以上)になったら進行方向に向かって前向きになるようなシートの取り付けをします。

新生児だけしか使えないものを買うよりも、ある程度長く使えるものの方が経済的だと思われます。チャイルドシート自体が非常に高いものなので、少しの期間しか使えない物だと使い勝手がよくないですね。

③車への取り付けは簡単か

いざ使おうと思っても、ほとんどのチャイルドシートは説明書とにらめっこしながら、車のシートベルトで座席に固定して装着します。

女性でもできなくはないですが、シートベルトを引っ張っておきながらチャイルドシートにひっかけていかねばならず、装着はかなり大変です。

ほとんどの場合、車はチャイルドシートを乗せっぱなしだと思いますが、どうしても赤ちゃんを乗せないで大人を乗せたいときにチャイルドシートを外して使う場合もあるかもしれません。そんなときにも装着が簡単な固定タイプも発売されています(TAKARA)。

④車に取り付けた後安定感はどうか

装着の仕方にもよりますが、チャイルドシートはしっかりつけられていないと、グラグラしやすく安定感がよくないものもあります。

お店の方に確認されて、一番安定感があるものを選ばれてみて下さい。安定感が悪いとチャイルドシートに乗せている方が不安になったりするので…。

また、ベルトで固定するタイプのチャイルドシートは装着時に女性だけでつけてしまうと、しっかりとベルトで固定できていないことも多々あります。男性(旦那さん)の体重の重みでしっかりと押さえながら固定するとしっかりと装着できます。

⑤値段

チャイルドシートは安いものから非常に高いものまでピンキリです。5万近くのものと2万弱の物を使ってみましたが、やはり高いものはそれなりの性能があり、使いやすさも安いものよりはよいです。

ただ、車が二台あって、どちらにも装着したい場合は、メインの車の方に高いものを、あまり乗せない車には、安いものを装着するという方法もよいと思います。

ただ、値段が高いからよいというわけでもないのです。あなたがどんな機能を求めるかによって選ぶ基準を考えてください。安全性が不安ならば、国土交通大臣の認定(を受けているチャイルドシートにされるとよいですよ。一定の基準をクリアしているので、安心ですね。

また、チャイルドシートは4歳くらいになると、幼児シートまたは、ジュニアシートに買い替えたりする必要があるので、ご友人の方で不要になったチャイルドシートをもらえる場合があるかもしれません。

長年使い込んでいる物だと欠陥部分があるかをチェックする必要がありますが、そう簡単に壊れるものではないので、節約したいママは確認してみてもよいのではないでしょうか?

⑥子供を車のどの席に座らせたいのかで買う

チャイルドシートは子供を乗せたい席をまず決めてからチャイルドシートを購入するようにしましょう。なぜなら、チャイルドシートによっては、前の席しか装着できないというタイプもあるからです。

車の中で一番安全とされている席は、運転手の後ろ側の後部座席だと言われています。運転手側ですと、車で出かける際の導線としてもとても使いやすいのでお勧めです。

⑦注意したい!成長したときのチャイルドシート

②でどのようなチャイルドシートを選ばれたかにもよりますが、子供の成長と共にチャイルドシートも変化させていくことが必要です。でもそれは年齢で考えるのではなく、子供の体重や身長を基準に考えることが必要です。

例えば、3歳になっていなくても、体重がチャイルドシートの使用制限体重を超えていたら、買い替える必要があるのです。買い替えなければ、十分にシートの力を発揮できないばかりか、余計に安全性が損なわれて危険です。

チャイルドシートは子供の乗車には絶対に必要なもので、法律でも定められているものです。短い距離でも確実にチャイルドシートに座らせてあげることが必要です。上記のことを参考にされて、後悔しないチャイルドシート選びをされてみて下さいね!

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