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愛する我が子を守るための正しいチャイルドシートの選び方のコツ

Date:2013.10.31

可愛い我が子とドライブを楽しみたいなら、チャイルドシートは必須です。退院した日から車を使うという方は、子どもが産まれる前に必ず用意しておきましょう。

今回は「愛する我が子を守るための正しいチャイルドシートの選び方のコツ」をご紹介します。デザインや見た目に気を取られていると、本来の目的、赤ちゃんを危険から守るという役目を落としがち。しっかりチェックして、後悔のないチャイルドシートを選びましょう。

自分の車にきちん装着できる事を確認する

何より先に、折角購入したのに自分の車につけられなかったということがないように、自分の自動車にあった規格の選び方を押さえてください。一番確かな方法は、販売店に置いてある「取り付け確認車種」にリストを見せてもらうこと。ここに記載が、あれば確実です。

ネット販売で古いタイプのチャイルドシートを購入したりもらいもののケースだと、リストが古い場合があるのでご注意を。交換するのは面倒なので、必ずメーカーに問いあわせをして調べてもらうようにしてください。

自分の子どもの年齢にあったタイプを選択する

チャイルドシートにも、対象年齢があることを知っていますか。大きく分けると、以下の4つに分類できます。

①乳児向け(0歳から1歳)

後ろ向きに取り付けが出来て、首がまだすわっていない時期でも安心なタイプ。横向きのベッドタイプのものもあります。

②幼児向け(1歳から4歳)

ハーネスと言われるベルトで固定するタイプのもの。お腹の部分で支えるものもあるので、使いやすさと子どもの性格にあわせて選択できます。

③学童向け(5歳から10歳)

チャイルドシートの使用義務は6歳までですが、シートベルトがフィットするまではチャイルドシートを使用するのが安心です。イスの位置を高くすることで、シートベルトがしっかりと固定されるようになっているタイプ。

④幼児、ジュニア兼用(1歳から10歳)

1歳から10歳ごろまで非常に長い期間使用できるのがこのタイプ。ベビーカーにもなる商品もあって二台目需要にも人気です。

自分の子どもをしっかりと守るには、対象年齢にあわせたベストな選択をすることが求められます。

はじめての子どもなら回転できるタイプがおすすめ

チャイルドシートに子どもを乗せるのって、慣れるまでは結構難しいんです。時間がかかると子どもはぐずるし、車の出発は遅れるしと、いいことは何もないですよね。はじめてのお子様の場合には、乗り降りさせやすいシートが回転できるタイプがおすすめです。

ただし、お値段は固定タイプのものよりも少し高くなるのが一般的。あまりお金はかけられないという方は、とりあえずは回転式をレンタルするというのも一つの手です。まずレンタルで試してみて、気に入ったら購入も検討するといいでしょう。

赤ちゃんの乗り心地を考慮する

チャイルドシートに座るのは、お母さんではなく子どもの方。まくらの位置は高すぎないか、シート自体のクッション性は、肌触りの良い素材で出来ているかなど、乗り心地を重視して選んであげるといいでしょう。

座り心地が悪いとドライブ途中に泣いてしまって、残念な思い出になりがちです。あまりにも締め付けがきついシートを選んでしまうと、おむつの部分がこすれて赤くなってしまうケースも。

ドライブを終えたら血だらけだったというのでは、あまりにも子どもがかわいそうだと思いませんか。大切なお肌に傷をつけないためには、座り心地、ベルトのしめ心地まで注意したいところです。

安全面はチャイルドシートアセスメントでチェックする

国土交通省お自動車事故対策機構が、市販されているチャイルドシートの安全実験して毎年発行している「チャイルドシートアセスメント」ってご存知ですか。

衝突実験や使用性を評価してあるので、商品を選ぶときの一つの基準として使用できます。衝突実験については「推奨せず」「優」「良」「普」の4段階、使用性については「1〜5」の5段階で点数がつけてあって、メーカーごとに評価点を参照できる仕組みです。

我が子をしっかり守りたいなら、なるべく点数の高い商品を選んだ方が安心です。もちろん、点数が高いとはいえ完璧ではないので、まずは事故を起こさない、セーフドライブを心がけることも重要でしょう。

やっぱりかわいいものがいい!という方にはコレがおすすめ

やっぱりデザインにもこだわりたい、という方のためのおすすめのチャイルドシートは、「Romer(レーマー) 」のチャイルドシートキングプラスです。うしさん柄の「カウムーフレージュ」のかわいらしさに一目惚れ、これ一つで車の中がぱっと華やかな印象になります。

「Romer(レーマー) 」ドイツの自動車産業が活発な地域でうまれたメーカー、自社内に衝突実験ができる施設があるなど安全面への配慮も抜群。国連欧州経済委員会の統一安全基準「ECE R 44/04」も満たしていて、品質と安心感はお墨付きです。

お値段は少しお高めですが、人とは違ったお洒落なデザインをお探しの方には、自信をもっておすすめできる商品だと思います。

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