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お金は「使いどころ」と「抜きどころ」でバランスよく貯金

Date:2013.03.10

30代女性の平均貯蓄額は約316万円。しかし5人に1人が0円。つまりは貯める人は貯めていて、貯まらない人は0円。この差はどこから生まれるのでしょうか。貯められる人は知っています。お金は「使いどころ」と「抜きどころ」が大事。

収入は関係ない

収入が多いほどお金が貯まると思っていませんか?実際はそうではありません。実際に500万円以上の年収がない限りは、貯蓄額に差がないのです。

では、貯める人は日々ケチな暮らしをしているか?周囲を見回してください。そんなことはありません。素敵に品のいい女性がしっかり貯めていることはよくあります。

使いどころ

それは、お金の使いどころをよくわかっているからです。まずは「いいものを長く使う」を念頭に置いて、買い物をすることです。その際には自分で何に比重をおくかを決めましょう。

例えば「食材」他にも「服」「寝具」「事務用品」など、せいぜい2つです。それに関しては「いいもの」を買ってメンテナンスしながらも長く使う、賢く使うようにします。そうすることで「私は貧乏」という嫌な気分がなくなります。

そして買い物をする時には時間をかけてリサーチしましょう。よく調べるてから買い物をすることで満足感が高まります。使いどころに使うポイントは満足感なのです。それが満たされる使い方をすることで、他のことでお金を節約するのが我慢ができます。

抜きどころ

節約しどころです。ここも人によって差があるでしょう。例えば「洋服」「交際費」「食材」「旅行」などですが、家賃などの固定費ではなく、流動するお金を節約するのが大切です。

旅行は同じホテルや飛行機でも値段に差があります。仕事の休みをとる時にもひと工夫して、安く旅行が叶う時にこそ予約をしましょう。しっかりと下調べをしてこそ上手に節約ができます。

ポイントはお金は節約しても時間は節約しないことです。安くていいものを探すことも、時間さえかければそう難しくありません。

貯め上手

そうして「使いどころ」「抜きどころ」でメリハリをつければ、普通の1人暮らしOLでも年間に50万円は貯蓄にまわせます。これが積もれば10年で500万円です。目標額まで貯まったらご褒美に何を買おうか・・・とイメージして貯めることも重要です。

お金を貯めるのは決してストレスではなく、楽しいことと思いましょう。そうして貯め上手な女性を実現してください。

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