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時間を無駄にしたら貧乏に?ズボラな女子でも出来る貯金の方法

Date:2012.11.30

「ついで」の活用を徹底する

細かいことをお話します。食卓を立った「ついで」にお茶碗とコップを流しに持って行くことです。1回で用事が済みます。2回で用事を済ませたら、そのぶん靴下が減ります。エネルギーを使います。細かいお話でしょう?

「ついで」の習慣がある人は、時間を上手に使います。新宿に行った「ついで」に靴を直すのです。でないと、また、新宿に出直さなくてはなりません。交通費がかかります。

毎月、ぼんやりして「ついで」の用事を忘れてしまっていたら、たとえば交通費だけで1000円はちがってきます。年間で12000円です。大きな金額です。車移動の人も、ガソリン代が意外とバカにならないのでは?

箇条書きを活用する

時間の上手な使い方=やるべきことを優先順位順に箇条書きすること
お金の上手な使い方=支払うべきものを優先順位順に箇条書きすること

ね!?同じことなのです。そのへんにあるいらない紙(新聞のチラシなど)の裏にやるべきことを箇条書きにして、時間とお金を自己コントロールしましょう。

自分でやる・他人をアテにしないという発想を持つ

お金も時間も自分でつくるものであって、待っていてもやってきません。お金を上手に貯めることができる人は、何事においても他人をアテにしていません。

極端に言うと、宝くじを買わないということです。宝くじは買わないと当たらないから、買いたい人は買えばいいと思いますが、他人をアテにしていない人は頑として宝くじを買いません。

時間の使い方も同じです。他人をいつまでもぼんやりと待っているのであれば、その時間に持参した本を読んで待つとか、返すべきメールを打ちながら待つとか、そういう工夫をしましょう。

いかがでしたか?人は24時間365日、緊張感を持って「いかに貯金するか、いかに無駄のない時間の使い方をするか」と考えながら暮らしているとストレスが貯まります。

しかし貯蓄上手・時間の使い方上手な人は、この「緊張感ある生活」が「習慣(無理なくできる)」になっています。あなたも、小気味良いオトナ貯蓄術を習慣化してみませんか?

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