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人生の貯金のタイミングの逃さない3つの方法

Date:2012.12.06

独身時代

当たり前かもしれませんが、独身時代はお金を貯め放題です。独身時代は年齢的に若いので、貯金などせず、お金をたくさん使って今後出来ないであろう貴重な体験をしなさいとする専門家(ファイナンシャルプランナーなど)もいます。

そういう専門家は、たいていひとりで海外に旅に行くとか、資格試験の勉強に投資をするなど、いわゆる「自己投資」を推奨しています。それもそれでアリでしょう。しかし、貯めようと思えば、貯まります。有意義なお金の使い方を考える良いきっかけです。

結婚した時

結婚はなにかと物入りと言いますが、そう言いながらも、親・兄弟・親戚からお祝い金が入ってきます。そういうお金をアテにしろということではありませんが、お祝い金はその何割かの金額でお返しをしておけば、あとは全額貯金になります。

このポイントを逃していたのではもったいない。もちろん親族が少ないと、そのぶんいただける金額は少なくなります。それでも・・・です。しっかりと財布のひもを締めたい時です。

子どもが生まれた時

結婚と同じようなことですが、出産祝い金が出ます。親から出てくるでしょう。あるいは自治体によっては出産補助の資金を出すところもあります。出産にかかったクリニック代金プラスアルファくらいの補助金が出る自治体もあります。しっかりと活用しましょう。

生まれてきたばかりの子どもはかわいいので、洋服もベビーベッドも新品で揃えたいと思うのが親心でしょう。しかし、子どもはあっという間に大きくなります。ベビーベッドもそう何年も使用するものではありません。中古を買うことも検討してみましょう。

結婚・出産のあと、お祝い金は当分ありません。お祝金はすべてを使いきるほうが今後の発展に良いとする地方もあるようですが、ちとシビアに考えて、貯め込んでみるというのも方法ではないでしょうか?

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