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“国内産チョコレート”の夢2017年の実現化へ向けて期待が高まる

Date:2013.12.10

北海道のチョコレートと言えば、誰もがロイズチョコレートを頭に浮かべるのではないでしょうか?

そのロイズチョコレートで有名なロイズ社が、チョコレートの原料であるカカオを、100%輸入に頼っている今の日本の姿から脱却すべく策にでているのをご存じですか?なんと、日本産カカオの試験栽培に取り組んでいるのです。

カカオの試験栽培は、沖縄県の石垣島で本格的に2006年から始動しました。試験栽培を開始してから5年後には初めて760個のカカオを初収穫しました。そして、次の年には栽培技術が向上したこともありサイズも大きくなり、803個のカカオを収穫しました。

この様子は八重山日報に掲載されています。栽培に向けてインドネシアを訪問や、栽培技術の工夫を凝らすなどの研究を重ねています。その結果、期待に応えるかのように、ビニールハウスの中のカカオの木が大きく成長しているのだと思います。

ロイズ社の成田武光専務は、もう後5年勉強してから、国内初となる石垣島産チョコレートの製造に着手する。そのような考えを示してみえたので、その言葉を信じるならば、2017年には石垣島産チョコレートが誕生することになります。

輸入するしかなかったカカオが国内で栽培されているだけでもすごいことです。ところが、そのカカオを使用して実際にチョコレートを作ってしまうというのです。単位収量をあげるために、栽培の技術習得に余念を許さないほどの体制をとってみえます。

国内産チョコレート、早く食べてみたいですね。国内産と聞くと、今までチョコレート好きではなかった人も、「食べてみようかな?」なんて思うこと間違いなしです。2017年には後4年あります。

このロイズ社が行っているこの取り組みを知ってしまうと、この4年が待ち遠しいですね。そして、その国内産チョコレートが確立したときには、発売だけでなく、工場見学とか農場見学が出来るようにしてほしいですね。

見学した後に、出来立てのチョコレートを買うことが出来るコースです。勝手にこっちまで夢が広がってしまいます。そのような感じで、ロイズ社が石垣島の新名所になってほしいものです。

「沖縄の太陽をふんだんに浴びながら、カカオよ、たくさん実って!」全ての原料が日本産のチョコレート、カカオも砂糖もミルクも全てが日本産。そんな夢のようなチョコレートを実現するために取り組んでいるロイズ社。応援しないわけにはいけません。

チョコレート好きの日本人としては、実現する時が待ち遠しいですね。

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