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ダイエット中の皆さん!その調理法ではカロリーオーバーですヨ!

Date:2014.10.15

ダイエットの常識は“食事制限”と“エクササイズ”ですよね?

そして、基本的に高カロリー&高脂肪のメニューが多い外食は避け、自分で低カロリー、高タンパクの食材を使い調理するのが理想です。

ですが、あなたがダイエットに良いと思ってしている料理が実は思わぬカロリーオーバーをしているかもしれないと言ったらどうします?

ダイエット甘味料はダイエットの敵!

ダイエット中に一番辛いのは砂糖のたっぷり入ったスウィーツはもちろん、コーヒーや紅茶にさえお砂糖を入れるのを我慢する事ですよね?

そこで、大活躍するのがダイエット甘味料ですが、実は海外の医学調査でダイエット甘味料は体重を減らすどころか、ホルモンバランスに影響を与え、食欲を上げ、体の体温を下げる事で代謝を減らし、それによって体に脂肪を溜め込む肥満になる原因だと結論付けたそうです。

料理に使うダイエット甘味料もですが、ダイエット飲料も実はダイエットには大敵だったのです。

調理法が違うのに使う油はいつも同じ?!

オリーブオイルの味がするパンケーキもマズそうですが、やはり調理法が変われば使う油も変えないと味は元より、その油が持つ健康に良い成分まで体に害をおよぼす成分と変わってしまうかもしれません。

例えば、オリーブオイルやナッツ由来のオイルは揚げ物や炒め物の様な高温で調理すると焦げるのが早く、焦げると発がん性やアレルギー反応などのリスクが増え、また多くの病気の元だと言われるトランス脂肪酸などにとって代わってしまうそうです。

なので、高温で調理する場合はキャノーラ油、ひまわり油にココナッツオイルなどの焦げにくい油を使う様にしましょう。

そして、オリーブオイルはバターの代わりにトーストに塗ったり、サラダのドレッシングとして火を通さずに食べるとダイエットにも健康にも効果的です。

更に、どの油もカロリーは高いので使う量を制限する為にも、肉や魚をフライパンで焼いたり、揚げるのではなくオーブン料理にしたり、ソテーや炒める時もボトルから油をドボドボと入れず、スプレーオイルなどを活用するとカロリーセーブできます。

砂糖、しょう油、塩、コショウの頼り過ぎに要注意

煮物や照り焼きと、和食には砂糖とお醤油が常に付き物ですが糖分・塩分もカロリー摂取に大きく左右してくるのです。

なので、市販の惣菜、調味料やドレッシングを買わずに、食器棚の隅でホコリをかぶっているフードプロセッサーを取り出し、ニンニクなどの香味野菜にフレッシュハーブを使って砂糖・塩に頼らず、料理をスパイスアップ⤴。

野菜やハーブはダイエット中に不足しがちなビタミンを補い、抗酸化作用でダイエット中でもお肌や体を守ってくれますよ。

ただ食べる量を減らすのは空腹そして過食を招くだけ

ダイエットの基本は“食べる量を減らす”事です。

よって、お茶碗も小ぶりな物を使い、目を錯覚させて食欲を満足させるのは大切…ですが、ただ闇雲に量を毎食減らすと常に空腹と戦わなければならず、過食の危険性も高まります。

そこで、パスタを作るのでも炭水化物のパスタ自体を減らし代わりに歯ごたえのある野菜を細切りにして加える、ハンバーグも脂肪の少ないひき肉を使用するか、肉を減らし野菜や豆腐でボリューム感を持たせるなどの工夫をしましょう。

過食を防ぐには“お腹を空かせない”

そして、ダイエットの鉄則でもある「空腹で買い物&料理をしない!」を守り、スーパーに行く前やキッチンに立つ前には一握りのナッツやフレッシュフルーツを食べ、余計な衝動買いや高カロリーなクッキングを回避しましょう。

ダイエット時の外食は過食やカロリーオーバーに陥りやすいので、やはり自分で食事を作る事は必要不可欠。

でも、自分で調理しているからと安心していると、せっかくの努力と時間が無駄になってしまう事もあるのです。

早く、そして効率よくダイエットを成功させるためにも調理の仕方にも注意をして理想のボディを手に入れましょう。

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