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女性がやりたいことを叶えるために絶対に失敗しない貯蓄の方法

Date:2012.10.30

春からの新生活を機に、お金を貯めたいという方も多いのでは?貯金もゼロじゃ、何だかマズイ・・・。そんな気持ちで貯金を始めたけど、失敗した経験のある人も(かく言う私もですが)、少なくないはず。何故、貯まらないのか?それには、やはり理由があったのです。

まずは、貯める目的を作る

年収が200万円代でも、20代で500万円以上貯めた女性がいるようです。彼女はお茶が趣味で、自分のお茶室を持つのが夢。そのために生活費以外を削って、それだけの金額が貯められたようです。

一方で年収が500万円以上でも、ほとんど貯金のない人も。その差はライフスタイル全般にあるのでしょうが、一番大きな違いは「残ったお金を貯めればいい」と思っているのか、「目的や目標があって貯める」のかの違いではないでしょうか。

目的はちょっとしたことから。自分のやりたいことで

自分がやりたいことのためなら、案外お金は貯められるものです。ちょっとしたことでも、多額のお金がかかることでも、自分なりにやりたいことなら、何でも構いません。

今やりたいことがなければ、1年後とか2年後くらいに「こんなことが出来たらいいな」と思うことでも、いいと思います。例として挙げると

<30万円でできること>月1万+ボーナス2万で約2年

  • エステやプチ整形、エステやダイエット機器の購入など(美顔、脱毛、ダイエットなど)
  • 旅行(海外、リッチな国内旅行など)
  • 趣味の講座や習い事、専門学校や通信教育の費用
  • 結婚情報会社の登録費用など、婚活費用
  • 子供の私立幼稚園の入園関連費用、又は公立高校の入学時関連費用(制服、教科書代金など)
<50万円でできること>月2万+ボーナス4万で約1年半

  • 広い部屋、又は環境の良い場所への引越し
  • 家中のインテリアのグレードアップ(憧れの家具などに)
  • 子供の私立中学・高校の入学関連費用(入学金、制服など)
<100万円でできること>月3万+ボーナス5万で約2年

  • 転職したくなったら、可能(いつ辞めてもいいと思うと、気持ちも楽に。半年は無収入でも生活できるので、じっくり仕事探しが可能)
  • マンションなど、不動産購入の頭金(700~800万円くらいの安い物件)
  • 海外への長期留学(渡航費用と学校の費用など。行き先によっては、生活費もまかなえるケースも)
  • 独立などを念頭においた資格取得や準備費用(例:全日制の調理師免許取得の学校の費用など)
  • 憧れのブランドファッションを手に入れる(例:エルメスのバーキンとか、プレタの洋服など)
  • 子供の予備校費用(高校在学時、又は浪人時の1年分)、私立大学の約1年分の学費

金額がアップするほど、できることの夢も膨らむのが良いところ。その通りに使わなかったとしても、「○○がいつでもできる!」と思うだけで気分が良く、気持ちに余裕も生まれます。

「余った分を貯めよう」は貯まらない

さて、方法ですが王道だけど、やっぱり月々一定の金額を天引きするのがイチバン。財形でも社内預金でも、積み立てでも良いので、給料から使う前に貯めます。目安は後述します。

その上で、ボーナスからも目安に応じて、一定金額を貯められると、目標に早く近づきます。そして不思議なことに、お金は貯まってくると、使いたくなくなる・・・そういう力もあるので、目標金額達成後も、続けること。これがポイントです。

5月から始めると、無理なく始められる

4月は新生活に移行し何かとお金が必要なことも多く、忙しくて手続きも忘れているうちに、時間が経ってしまうことも多いので、4月の収支を見て、5月分のお給料から貯金するのが、オススメです。

また4月に貯金しても、不測の出費で結局下ろしてしまい、その後ズルズルと「ま!いいや」になってしまうので、5月か6月から始めるかわりに、「絶対に目標までは下ろさない」と決めて実行しましょう。

一人暮らしの場合は20代前半は1割、後半は2割、30代も2割をめどに

一人暮らしの場合は、やはり社会人になってすぐは、必要なお金も多いので、無理せずに手取りの1割程度、最初は1万円でも良いと思います。これにボーナスから1割程度、例えば3万円加えると、2年以内に30万円は貯まる計算になります。

これに対して実家暮らしの人は、一人暮らしの場合の家賃から、生活費など家に入れる金額を除いた金額くらいは、貯金するようしたいものです。

20代後半の方は、シングルでも共稼ぎでも、子供がいても2割は貯金に回せるように、30代も同じく2割を目標に。ただし、家を購入するなどした場合は、できるだけそちらを早く返済するべきなので、貯金も繰り上げ返済などに回しましょう。

20代、30代でお金を貯めておきたい理由

大きな理由としては、既婚で子供ができた場合は、40代に入ると子供が高校、大学と進みます。この10年くらいの間に一番多額のお金が必要になるので、貯蓄が出来なくなる、また貯金を吐き出さなければいけなくなるからです。

まだ子供がいない場合も、将来妊娠し育児休暇や退職となった場合は、収入が減ることもありますし、また子供無しで老後を迎えるのも、とても不安なので「出来るうちに」がベストでしょう。

シングルの場合も、30代に入ると仕事内容や会社に疑問を持って、新しく資格を目指したり、転職するなどを考える機会が増えてきます。

その時にお金がないせいで、「自分が思っていることを実行できない・・・」そんな人生はちょっと悲しくなるので、20代からしっかり備えておきましょう。女性の雇用環境が厳しいからこそ、女性は自分のために貯蓄する必要があるでしょう。

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