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頑固な彼氏も一撃!男心を動かす「ちょっとした言葉」を覚えよう

Date:2012.04.26

モテ女に学ぼう

なぜこの人モテるのか?そういう女、まわりにいますね。美人じゃない、お金もちじゃない、スタイルもちょっと…でも、なぜか男に不自由していない。どころか、いつも大切にされている。

そう、昨今のニュースで話題になった「木嶋佳苗」タイプです。新聞等で彼女の写真を見て、「はぁ?」と思った一般市民は多いはず。なんでこの女が総額1億円近くを男に貢がせたのか?しかも複数の男たちに…。

キレイだから、スタイルがいいから、お金があるから、モテる、そんな当たり前の常識を覆すことくらい、実はちょっとした心がけとテクニックで叶います。

モテ女の共通点から学ぼう

こういう常識外のモテ女を観察すると、ある共通点が浮かびます。まず、声が美しい。木嶋佳苗の裁判を傍聴した人はそろってこう評価しています。「声がきれいでおどろいた」と。「鈴を転がすような声とはまさしく木嶋被告の声」という人さえいます。

周囲のモテ女を見まわしても、なるほど声が美しい…高い声の女が多い。しかも比較的ゆっくりと話す女が多い。この共通項は、モテ女になるために、そのまま使いましょう。ただし、やり過ぎは見抜かれますから、ほどほどに。

また地声に自信のない人は、落とすと決めた相手には、高めの声で話しかけましょう。これは、女は気になる異性の前では本能的に高い声になって、相手をひきつけようとする、また男も女の高い声には敏感になる、というヒトの習性を利用しましょう。

そしてそのフェロモンあふれる声でゆっくりと話します。ただし、そこもリズムが大切。基本は、ゆっくりと話し、相手の話には必ずあいづちを打ち、そして少し恥ずかしい時は早口に。

木嶋被告が法廷で、相手との性交渉の話を淡々と話しながらも、「あなたにとっていい性交渉とは」という質問には、早口で恥ずかしそうに答えています。このくらいの女優っぷりを発揮できたからこそ、月に150万円も稼いだわけです。

そして、大切なのは、男心を動かす「ちょっとした言葉」です。声のトーンや話のリズムはいわば脇役、言葉は主役、ここでしくじるわけにはいきません。

モテ女のちょっとした言葉

大切なのは、品のいい素直さ。先の木嶋被告、生い立ちを追うと、ご実家は名門だそうですね。育ちのなかで身につけた「品格」なかなか後付けできるものではありません。

自分に「品がないな」と思ったら、ぜひ女優になってください。品のある女の方がモテることは自明ですから。言葉づかいは正しく丁寧にこしたことはありません。

そして素直な言葉を。最近の女性の社会進出や実際に女性の能力が高い、ということで、「女は最近かわいくないな」と思っている男、意外にも多いのです。

裏を返せば、「女には、かわいく甘えてほしい」と男の誰もが少しでも思っているはず。ならば、甘えましょう。

素直に「好き」「愛してる」「あなたに会いたい」「甘えさせて」ほどほどに連発しましょう。ここでも木嶋被告は「お金がほしい」まで言ったのだから、見上げたものです。しかも大成功ときていますから。

男の脳は女のように高度ではありません。言葉の裏を読む、一度に多くの情報を収集する、空気を読む、というのは大の苦手。だから、素直な言葉が一番の近道です。そんな「ちょっとした言葉」が、男心をくすぐって、より大切にされるものです。

また、社会や職場で円滑な人間関係を築くのにも、この素直な「ちょっとした言葉」を心がけてみてください。朝、偶然会った上司に「ネクタイ、お似合いですね」で十分です。目で見たままのプラスの言葉がすでに「ちょっとした言葉」となるのです。

素直な言葉で素直に甘える、社会でがんばっている女性陣にはちょっとハードル高いかもしれませんが、これもテクです。いい関係の潤滑油だと割り切って、使ってみてください。あなたの肩にかかった力も、ほっと、とれるかもしれません。

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