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ダイエット、無理していませんか?体重を減らしやすくする5つの食べ方

Date:2012.10.07

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ダイエット、無理していませんか?体重を減らしやすくする5つの食べ方|女性の美学
http://josei-bigaku.jp/tyotozuruidaiet82727/

ダイエットって女性の永遠のテーマですよね。ダイエットをやめてしまった途端にリバンドしてしまったという方も結構多いのでは?

ではダイエットを諦めるのではなく、やせやすくなるように食べ方を変えるというのはどうでしょう?ダイエットは一生を通してするのは難しいもの。

ダイエットをするのではなく、自分が生活する上での習慣を変えるということでやせてしまったら…それこそまさに最高の減量方法のひとつではないでしょうか。

ちょっと生活に変化を加えることでやせるというのは、ダイエットしている人からしたら「ちょっとずるい」と思われてしまう、でも正真正銘の裏技だったりもします。

以下にそんな裏技 ―食生活に組み込むだけで、体重が落ちたり、断続的に落ちてしてしまう夢のような方法― をご紹介します!

1. 食器の大きさを図ってみよう

普段使っているお皿やお茶碗、サイズを意識したことはありますか?大きなお皿を使っていると、ついついそれに見合った量を盛ってしまうもの。そしてそれが自分が食べなくては、といった使命感が出てきて、その分思わず感触してしまうものです。

でも、その一口が体重増量に結びついてしまいます。そこで、大きなお皿、お茶碗から小さなものに変えてみましょう。そのプレートにのる量は限られているので、自分の食べる量を調整することができます。

ほどよい大きさの目安としては、直径25センチ程度のランチョンプレートに盛り付けて食べるのがお勧めです。量が減っているはずなのに、自然と満足できますよ。

2. おかわりは野菜にしよう

ワンプレートに盛って食事をする際、プレートを頭の中で4つのセクションに分けて、2セクション分を野菜またはサラダ、ひとつを炭水化物、残りを肉やその他のものを盛るというイメージをする、といったアドバイスを聞いたことがあるでしょうか。

この方法は賢い食べ方というガイドラインに沿っていて有効的なのですが、もしプレート1枚分でまだ満足できなかったら…?そんな時はおかわりを野菜にしましょう!

おかわりはまずプレートの4分の1以下にとどめて様子をみてください。温野菜や生野菜を多めに食べることで、カロリーを抑えながら満腹感を得ることが出来ます。

ただ、バターを絡めるのは厳禁!ドレッシングもノンオイルドレッシングか低カロリーのドレッシングを使用してくださいね。

3. 食卓からではなく、コンロの上の鍋からとりわけよう

家族や親しい友達と食卓を囲んで、皆で同じ料理を大きなお皿からつつきあうのは楽しいもの。

でも、コーネル大学の「フード・アンド・ブランド・ラボ」のディレクターであり「マインドレス・イーティング:ホワイ・ウィー・イート・モア・ザン・ウィー・シンク(なぜ私達は考えている以上に食べてしまうのか)」の著者でもあるブライアン・ワンシンク博士によりますと、「コンロの上に置かれている鍋やカウンターから食べ物を自分の皿に直接よそることは、健康的な体重を維持するためにより良い」とのことです。

この裏技が体重をコントロールすることができるという理由は、「人は座って食べ物を見ると、より多く食べ物を手にして、より多く口にしてしまう」というシンプルなものなのです。

また少し方法を変えたアプローチの仕方としては、コンロの鍋のところに通う回数を減らして、温野菜やサラダのみを食卓に持っていくことで、より良い食べ物をチョイスすることを心がけるようにする、といったものもあります。

4. 朝食を毎日とろう

この理論は皆さんを更にハッとさせてしまうかもしれません。朝食をとることは体重減少効果を上昇させ、長期にわたる体重減少を保持する効果があるのです。

一日の始まりである食事を抜かしてしまうと、空腹をより強く感じさせてしまい、昼食前に空腹感に限界がきてしまうことも多くあります。

空腹感から来る胃痛をすぐに抑えるために、思わずドーナツやマフィン、ベーグルといった、優れた栄養価はないのにカロリーばかりが高いものに手を伸ばしてしまう方も多いのでは?

そこで、オートミールや玄米フレークなどの全粒穀物のシリアルを朝食べることをお勧めします。まずこれでお昼までおなかがもちます。

シリアル以外の選択肢としては、玄米や全粒粉を使った全粒穀物のトーストといっしょに、たんぱく質の摂取として無脂肪ヨーグルト、卵、ピーナツバターがお勧めです。

5. 背が高くて、細いものを使用しよう

はい、皆さんが使用している飲み物のグラスのことです。幅の広いグラスはしまってください!

ワンシンク博士と彼の研究仲間は、「飲み物を飲む際に背が高くて細いグラスを使用すると、人は飲み物をより少なく注ぎ、満足感を得ながらも、飲む量が自然と少なくなる(つまりカロリーが少なくなる)」と発表しています。

幅が広いグラスは水やカロリーゼロの飲み物にだけ使用することをお勧めします。

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ダイエット、無理していませんか?体重を減らしやすくする5つの食べ方|【女性の美学】
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