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腸美人になるための3つのポイントと、その嬉しい効果とは

Date:2013.07.09

腸が不健康・不調になるといろんなところに問題が出てきます。「えっ、こんなことも?」ということも腸の不調が原因だったりすることもあるそうです。

とはいっても腸のために薬を飲んだり運動をしたりというのが難しいという人も多いかもしれません。そういう人は食生活に3つのポイントを入れるだけでも腸はいい方向へと改善されていきます。

えっ、これも腸の不健康から?

腸が不健康になると1番に症状として出てくるのが便秘です。腸がきちんと動いてくれずに便秘が続くということもあるそうです。

しかし腸の不健康さを表すのは便秘だけではありません。意外に知らないものがあります。1つ目は体臭です。体臭というと汗などが原因と思っている人が多いのですが腸の状態が悪くなると体臭や便臭が強くなるそうです。

それは腸で悪玉菌がガスを発生させ、それが便や汗となって出てくることで体臭が急激に臭うようになることもあるそうです。

2つ目は空腹感・満腹感などが鈍るということです。ずっとご飯を食べていないのに空腹感がないという人がいます。

空腹感や満腹感が鈍っている人は上記と同じようにガスが溜まっていることが多く、ガスでおなかが張ることで空腹感や満腹感を感じることができなくなってしまうそうです。

3つ目は冷えです。食べたものが便となってきちんと出ないので腸内で腐敗し、その毒素が体を巡ることで血液循環が悪くなり、末端まで酸素・新鮮な血液がきちんと行き渡らなくて冷えといった症状として出てくるそうです。

食生活で腸美人!その1.コップ1杯の水で腸を活性化

朝、コップ1杯の水を飲むと腸の動きがよくなると言われています。朝起きての水は腸の動きを促すそうでいいのですが、あまり冷たかったり炭酸水を飲んだりすると反対にお腹が痛くなったりすることがあるので注意が必要です。

そしてこのコップ1杯の水は朝だけではなく食前などに飲むのも効果的で、ご飯を食べる前に水を飲むことで胃腸の動きが活発化するんだそうです。

食前に水を飲むのがツライという場合は食事中に水を飲む方法でも効果はあるそうです。コップ1杯の水で腸の動きをよくしましょう。

食生活で腸美人!その2.発酵食品で乳酸菌を腸へ

腸に良い菌をということでよくヨーグルトを食べたりしている人がいます。もちろんヨーグルトなどのビフィズス菌も腸には大事ですが、乳酸菌は食事でも取り入れることができます。

乳酸菌は発酵食品を取ることで取り入れることができます。味噌・漬物・納豆・チーズなどを食事に取り入れることで、十分に乳酸菌を腸に取り入れることができるので、そういう食事を積極的に取ることにしましょう。

ただ味噌や漬物は塩分が高いので取りすぎには注意が必要です。

食生活で腸美人!その3.適度な刺激で腸をきれいに

意外に知られていないのが、この「適度な刺激」です。唐辛子などを少し料理に入れるだけで血行がよくなり腸の動きも活発になります。

そして特に良いとされているのが、ねぎ・玉ねぎ・ニンニクなどの香味野菜です。この香味野菜と唐辛子を一緒に取ることで体内の毒素が排泄されるそうです。あまり唐辛子を入れすぎると反対に胃腸が荒れてしまうので注意して取るようにしましょう。

日頃の簡単なことで腸は元気になっていきます。腸は大事な臓器です。常に健康・綺麗であるように常に腸内環境には十分気を付けたいものです。

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