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肌荒れは腸内悪化のサイン!生活習慣を見直して腸内美人になろう

Date:2014.06.06

おでこや頬に吹き出物が出て悩んでいる方は居ませんか?ファンデーションを塗ると粉が出てしまう方は居ませんか?肌は、腸内環境を映し出す鏡と言われていますので、荒れている場合は腸内が悪化していることが考えられます。

腸内環境の悪化は、肌荒れだけではなく慢性的な便秘を招き、腹部の不快症状や口臭など心身ともに悪影響を及ぼす可能性があります。今回は、生活習慣を見直して腸内美人になる方法を5つご紹介します。

1 乳酸菌を摂る習慣をつける

乳酸菌は、腸内環境を整える効果があるので普段から積極的に摂る習慣をつけることで便秘や肌荒れ予防に繋がります。

便秘になりやすい方は、大腸に水分が無い便が留まっているので便を出したくても出せない状態ですから、快便体質になりたい場合には下剤を利用するよりも乳酸菌の働きを利用することをお勧めします。

また、乳酸菌は、腸内に居る悪玉菌を減らして善玉菌を増やし、腸内を酸性にすることからウイルス対策にも繋がるので風邪を引きやすい方や花粉症の方にもお勧めです。

乳酸菌が含まれる食品は、ヨーグルトやチーズ、キムチ、納豆などです。朝食やおやつの時間など、一日一回は摂取することを習慣にしてみてはいかがでしょうか。

2 水分補給の習慣をつける

腸内環境を整えるためには、腸の働きを活発にして便を停滞させないことがポイントです。便は、腸に留まる間に水分が体内へ吸収されてしまうので、水分不足は便秘の元です。

便を無理なくスムーズに排出するために、ペットボトルや水筒に玄米茶やスポーツドリンクなどを入れて喉が渇く前に水分補給する習慣をつけましょう。

「水を沢山飲まなくてはいけない」と思われるかもしれませんが、食事の際に無理なく摂取する方法もあります。それは、味噌汁やスープを飲むことです。

特に温かい飲み物は、体の冷え予防になるだけではなく体内の代謝も良くなって腸の働きも高めるのでお勧めです。汗をかきやすい季節や運動の後は、特に水分補給を意識して便秘や肌荒れを予防しましょう。

3 野菜や果物を食べる習慣をつける

野菜や果物には食物繊維含まれているので、十分な水分を摂取することで便を出しやすくなります。ごぼうやモロヘイヤ、にんにく、キウイ、イチゴ、バナナ、柿、リンゴなどを食べて、腸に便を留まらせないようにしましょう。

また、果物にはビタミンCが豊富に含まれている物も多いので、肌荒れ防止効果だけではなく、免疫力を高めるのでインフルエンザや風邪対策にも繋がります。

食後のデザートにアイスやケーキを食べているという方は、腸内環境を整えるために果物を食べる習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

4 規則正しくバランス良く食べる習慣をつける

腸内環境を整えて体の内も外も美人になるためには、規則正しい生活とバランスの良い食事も必要です。普段から朝食は食べず、お昼はコンビニ、夜は自炊せずお菓子やおつまみなどで済ませることが多い方は、腸内環境を整えるための栄養が足りないことが考えられます。

腸に良い食べ物を意識して摂取することはもちろんですが、朝・昼・晩と時間を決めて三食しっかり食べる習慣をつけましょう。また、食べ物で補えない場合はサプリメントを利用して腸内を整えましょう。

5 調子が悪い時には胃腸薬を飲む習慣をつける

腸内環境を整える生活をしていても寝不足や風邪、飲みすぎなど体調不良になると胃腸トラブルになることもあります。人によっては、疲れやストレスによって定期的に調子を崩すこともあるでしょう。

そんな時には、胃腸薬を飲むことをお勧めします。体が弱っている時は消化や吸収能力も落ちるので、消化を促進させる薬や胃粘膜を修復する薬を飲むことで胃腸の働きを助けることができます。

胃腸薬の効能はパッケージに詳しく書かれていますが、不安な場合はドラッグストアに居る薬剤師さんに相談すると良いでしょう。食前や食後など選べるのでご自身に合ったタイプを探してみましょう。

ストレス性やウイルス性の胃腸炎になると完治するまで数週間から数カ月程度かかることもありますので、肌荒れや便秘だけではなく胃腸も痛い時には我慢せずに、胃腸薬を飲んで症状を悪化させないようにケアすることをお勧めします。

改善がない場合は受診が必要

腸内環境の悪化によって便秘気味の時には、食べ物で腸を刺激することもお勧めです。牛乳やヨーグルト、炭酸飲料、香辛料などは腸を刺激する効果があるので、腸の働きが活発になり便が出やすくなります。

ただし、便秘の原因が自律神経の乱れによって起きている場合は、逆効果になることもありますので、肌荒れや便秘の症状が改善しない場合には消化器科や胃腸科を受診してみることをお勧めします。

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