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何であのときあんなことを?赤面!中学生時代の恋

Date:2013.10.09

純情だったあの頃。青春の1ページを刻んだ中学生時代。しかし、純情すぎるがゆえに、大人になった今振り返ってみると、なんでそんなことを?と思うほど恥ずかしい思い出もありませんか?

中学生のあの頃の恋愛を思い出してみましょう。

告白という一大イベント

中学生時代、好きな子への「告白」は一大イベントでした。成功するか否か心臓の鼓動も高まる瞬間ですね。実際には、そのただならぬ雰囲気で、告白をする前から相手にも気づかれてしまっているのですけれど。

中学生ゆえのまだぎこちなさが残る、告白の瞬間。大人になった今では、もうあの時のような告白はできないですね。

告白場所も重要でした。よくあるのは、クラスメートが帰った後の放課後の教室。夕日が差し込む教室で、誰か来るかもとドキドキしながらの告白。

または、いわゆる定番の、「体育館裏への呼び出し」。定番すぎて敬遠するかと思いきや、意外とこの体育館裏への呼び出しという方法を使った人も多いはず。

そして告白方法ですが、メールがなかった昔は、

①直接、口で言って伝える。
②手紙で伝える。 
③電話で伝える。

主にはこの3つの方法からみな選んでいたようです。電話で伝える場合は、家の固定電話になりますから結構ハードルが高いですね。直接伝えるか、または手紙という人が多かったようです。

「付き合う」といっても具体的に何をすればいいのか分からない

告白の結果、晴れて両思いになれたとしても、「付き合う」ってどういうこと?とよく分かっていなかったりもしたもの。みんな手探りで「付き合う」ことがどういうことなのか理解しようとしていた気がします。

定番は、一緒に帰ったりということしょうか。待ち合わせは校門や玄関の前など。しかし部活もあったりして、帰宅時間も違うとなかなか一緒には帰れないのですよね。

また、中学生にとって「付き合う」といって連想されるのが、手をつなぐこと。手をつなぐのもぎこちないさが拭えない感じなのです。少し進んでいる子は、キスへの憧れも。校舎の影や帰り道でという人が多いかもしれません。これがまた初々しい!

交換日記

純情な中学生に必須のアイテム。その昔携帯がなかった時代、日々の出来事を綴って、学校でノートを交換というのがよくある方法でした。

好きな人と交換日記をした経験がある人いますよね?うーん、しかし今その日記が出てきても、ページをめくるのは恥ずかしすぎるかも?

カセットテープの交換

カセットテープ。時代を感じますね。しかし、あの持ち運びに便利なコンパクトな形状は、中学生の恋愛の味方にもなりました。簡単に録音と再生ができるというのも利点。交換日記で物足りなくなった一部の中学生の間で、カセットテープの交換が行われていました。

女子同士ならば、好きな音楽を入れたテープを交換するところですが、付き合っている場合は、お互いの声を録音。日記のように文字のやりとりだけでなく、声を聞けるのがいい点ですね。

家でテープをカセットデッキにセットして、「再生」のボタンを押す瞬間はドキドキの入り混じった嬉しさがありました。携帯でいつでも電話をできる今となっては、懐かしいよき時代です。

先生への恋

中学生時代は、異性の先生への憧れも強まる時。1人や2人、心をときめかせた先生はいませんでしたか?

職員室に用事もないのに行ってみたり、気を引くために授業やクラスの活動に積極的に取り組んでみたり。またはわざと、先生を困らすような行動をとってみたという人もいるでしょうか。これらの遠回りのアプローチ、振り返ると少し恥ずかしく甘酸っぱい思い出です。

また特に女子校の場合、それほどかっこよくなくても男性の先生には人気が集まったものです。「ここではモテて夢のようだ」と先生も公言していました。

バレンタインの思い出

2月14日、この日は中学生にとっても重要な日。そう、バレンタインです。女子なら一度はチョコ作りに挑戦したことがあるのではないでしょうか。

料理の腕前がある子は生チョコのようなおしゃれな美味しい作品を作れるのですが、失敗するととても食べられないような硬いチョコの塊に。ラッピングも、本命へのチョコの場合妙に凝ってしまったりして。

そして、バレンタインが平日の場合、チョコは学校に持って行くことになります。しかし、学校によっては、チョコを持ってくるのが禁止のところも。その場合は、いかに先生に見つからずに、秘密裏にチョコを持ってきて渡せるかというのが、大きな挑戦になりますね。

直接渡してもよし、机の中や下駄箱にそっと忍ばせてもよし。そのまままた家に持って帰るという失態をしないためにも、何らかの方法で渡さないといけないですね。

また、この時代たまにはやっていたのが、おまじない。好きな人のイニシャルを書いて、などといったものもありました。おまじないは、人に見つからないようにやらないと効果がなくなってしまうとも言われていました。

そういえば大人になってからは、おまじないってやっていないですね。なぜあの時は、一生懸命そのようなことを試していたのか、不思議な気もします。

中学生時代の初々しさあふれる恋、今思い出すと

青い果実のような中学生時代の恋、ぎこちなくもあり、純粋でもあり、そして今思い出すと恥ずかしくもあり。恋愛に打算的になってしまっていると感じたら、こんな中学生時代の恋を思い出してみるのもいいのかもしれません。

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