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エイジング対策&ダイエットの効果も!?「ウコン」が持ついろんな力

Date:2014.03.14

ウコンドリンクと言えば、お酒好きであれば幾度かお世話になったことがあるのではないでしょうか。

私も何度もお世話になっています。そして、お世話になった翌朝「あれ、なんとなく、肌の調子も良いような?」そう思ったのが、ウコンに興味を持ったきっかけでした。

肝臓機能を高めてアルコールの分解を助けてくれることで知られているウコンですが、調べてみると、他にも女性に嬉しい効果がありました。

「肝臓」をサポートする意味

ウコンドリンクを飲む理由として、特筆されているのがウコンの肝機能を助ける力です。ウコンに含まれているポリフェノール「クルクミン」が、肝臓から胆汁を分泌させ、肝機能を促進させます。

そもそも、肝臓は人体の中でもとにかく働き者の臓器。体内に入る毒素(アルコールなど)を分解、解毒したり、体を健康に保つための酵素を作り出したり、脂肪をエネルギーに変え燃焼させたり…と、重要な役割をいくつも同時進行で行っています。

まさに、「肝心」。肝臓はただのアルコール分解工場というわけではなく、肌やスタイルを美しく保つことも、内臓機能を健康に保つことも、肝臓なしではできないことなのですね。

抗酸化作用も見逃せない

ポリフェノールと言えば、もっとも有名な機能として「抗酸化作用」が挙げられます。

鉄が錆びるように、体も酸素を取り込んでいく中で活性酸素を作り出し、それが体を酸化=錆びさせます。この酸化が細胞を老化させたり、あらゆる病気の原因となりうると言われています。

ウコンに含まれているクルクミンも、この抗酸化作用を持っています。その為、がん予防やエイジングケアとしても注目されています。

インド女性の美肌の秘訣?

ウコンと言えば、粉末にしたものがカレーの中に入るスパイスとしてお馴染みの「ターメリック」ですね。

インドでは、ウコンは古来医学であるアーユルヴェーダでも取り上げられている植物のひとつです。胃腸薬や皮膚病薬として、飲んだりぬったりと、非常によく使用されているのだそう。

殺菌効果も高いので、ニキビや肌荒れをケアする際のパックにもされるのだとか。

簡単に使うなら?

体の内側から、外側から綺麗になるのに、ウコンが有効だというのはわかりました。

カレーやたくわんなど、ウコンが意外に身近にあるというのも実感できますが、しかし、美肌や健康のために、日常的にウコンを採りたい…この場合、どう使ったらよいのでしょうか。

・サプリメント

もっとも簡単なものは、サプリメントを利用することです。クルクミンは単体でサプリメントとして販売されているので、肝機能を補いたい人におすすめです。

・いつものおかずに

生のウコンは手に入れることも調理も難しいですが、パウダーになった形(ターメリック)は手に入りやすく、さほどクセもないので、とても使いやすいです。

お米と一緒に炊き込んでターメリックライスにしたり、炒めものなど、普段のメニューに振りかけて使っても、違和感はありません。

・食べ合わせで工夫を

また、食べ合わせを工夫することで、ウコンのクルクミンを効率よく体内で吸収することができます。

インドカレーのお店に行くと、よく乳酸飲料やナンがセットでおいてありますが、あれはとても合理的な摂り方なのだとか。ナンのイースト菌や乳酸菌とクルクミンを一緒に食べることで、効果がアップするそうです。

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