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あなたの子どもの、生まれる前の記憶は3歳までに聞いておきましょう

Date:2013.04.19

子どもは、3歳頃までは、生まれる前の記憶を持っているという話、聞いたことがありませんか?

ちょうどおしゃべりも上手になってきて、色々なことを表現できるようになってくる3歳頃、さりげなく生まれる前のことを聞いてみることで、驚くようなリアルな話をしてくれるかもしれません。

親を選んで生まれてきた

昔から、「子どもは親を選べない」とよく言いますが、スピリチュアル的には、「子どもが親を選んで生まれてくる」と言われています。

3歳前後の子どもに、生まれる前のことを尋ねると、まさにこのことを証言してくれるような内容を話してくれる子どもが多いのだそうです。

筆者自身も、子どもがこのように話してくれました。「お空の上から、ママのこと見てたよ。ママは中学生で、テニスをしていたよ。あのママが優しそうだから、あのママにしようかな~と思ったの。それで、神様と一緒にいて、神様が”あのママにしなさい”って言ったんだよ。神様は、おじいさんだったよ」

これを、子どもの単なる空想と捉えてしまうことも出来ますが、筆者の場合は、とても感動しました!

なぜなら、テニスなどすることがなかった筆者が、中学生時代のある時、友人たちととある公園のグラウンドで、1度だけテニスをした時のことを、はっきり覚えていたからです。

両親を決める時の話をする際には、同じように、「神様と一緒に選んだ」とか、「おじいさんに、あそこに行きなさいと言われて決めた」などと話す子どもが多いそうですよ。

こんなことを言われたら、時に子育てで辛い時期があっても、「選んでくれたんだから、頑張らなきゃな~」とか、「ありがたいな」と感じますよね。

母親のおなかの中にいた時のこと

これは、比較的尋ねやすく、また子どもも話をしてくれる可能性が高いようです。「おなかの中では、何をしていたの?」と聞いてみましょう。筆者の子どもは、「水の中で、くるくる回っていた」とか「泳いでいた」と言っていました。

おなかの中にいる時、既に母親の声が聞こえていると言いますが、もしかしたら、おなかに向かって話しかけたことなども、何か覚えている子もいるかもしれませんね。

生まれ出る時のリアルな表現

筆者の子どもは、生まれ出る時のことも、とてもリアルに表現して話してくれました。それは、もう作り話とは思えないレベルでした。

「狭くて、なかなか出られなかった」「”うーん!”って頑張った」「苦しかった」というようなことを話してくれたのですが、一番驚いたのが、「出た時に、白くて丸いのがあって、眩しかった」と言ったことです。これはまさに、病院の分娩台の上に照らされた、照明のことだと分かったからです。

これらの、どれか一部分だけでもすごいと思うのですが、親を選ぶところから、生まれ出た直後のことまでを、何の迷いもなくスラスラと話してくれた様子から、「本当に覚えているのだな」ということが分かり、とても驚き感動したものです。

多くの人が同じように、子どもから生まれる前のことを聞き出すことに成功していますので、3歳以下のお子さんを持つ方は是非、試してみてはいかがでしょうか。大きくなるに連れて、こういった記憶は忘れてしまうそうですので、3歳頃がおすすめです。

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