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彼ドン引き汚い安い傘・可愛くアレンジし盗難も防ぐおすすめの技

Date:2014.11.18

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あなたのそのビニール傘…汚れていませんか?泥や雨水が付着したまま傘立てに突っ込んでありませんか?

実はそういうの、彼はこっそりチェックしています!

ここでは傘を綺麗に保ち、可愛くアレンジする方法をお伝えしたいと思います。

これをすることによって盗難も防ぐことができて一石二鳥です。

傘にこそ人間性が現れる

傘は雨が降ったときにしか使わないですし、お金をかけたくないという気持ちもよく分かります。

ですがあまりにも汚い傘、安っぽい傘を持っていると、女子度が下がってしまいます。

傘を洗うという習慣はなかなかないかもしれませんが、酸性雨などでビニールが汚れることもありますし、使用している最中にはねた泥で汚れてしまうことだってあります。

それを放置していると、汚れがこびりついたままになってしまいます。

そして、部屋に彼や友人が遊びにきたときに、その傘を見られたら…どうですか?

きっと彼は何も言わないでしょう。ですが心の中で思うはずです。

「……汚い…。ちょっと幻滅かも…」と。いくらお部屋をきれいにしていても、こういうところに女性としての本質が出てしまうのです。

どしゃ降りのあとには、お湯につけた雑巾で軽く拭くことをおすすめします。

雑巾で拭く前にティッシュなどである程度の汚れや泥を落としておくことが必要です。

そのあとに温水に浸した雑巾で拭く。そうすると簡単に傘をきれいにすることができます。

そのあと傘を干しておくのも忘れないようにしましょう。

一番よくないのが、使用したまま傘を閉じた状態にしておくこと。

汚れや泥がビニールにこびりついて、次に使用する際にスムーズに開かないことがあります。気をつけましょう。

愛着がないからビニール傘はあなたの物から離れていく

ビニール傘は最近では100円から500円くらいの値段で簡単に購入できますよね。

だからこそ出先で雨に降られた際に気軽に購入してしまい、その傘に愛着がないからこそすぐになくしてしまうし、電車に置き忘れても後悔しないし、盗難されても文句を言わない…。

でも、毎回傘を買っていては人生を通して考えたらその合計金額はすごい額になると思いますし、そう考えると愛着の持てる傘を一本用意するというのは大切な事なのではないでしょうか。

えの部分にマスキングテープを巻き付けてみて下さい

傘に愛着を持つために、まずはマスキングテープを用意してください。

よく「高い傘を購入すれば大切にするのではないか」と言う人もいますが、高い傘を購入してそれを電車に忘れでもしたら、数日は落ち込みます。

何も「高いから愛着がわく」という事ではないのです。

テープ一つで傘は「無個性」から「個人のもの」に変化します。

えの部分に可愛い柄のテープを巻き付け、模様をつけてしまうのです。

最近ではいろんな柄のテープが売られていますから入手は困難ではないでしょう。

シュシュを付けてみる

えの部分に髪飾りのシュシュをつけてみてください。

可愛いデザインのものであればあるほど傘は「あなた個人のもの」に変身してくれます。盗難も防ぐことができます。

だシュシュはゴムがゆるいのでえの部分からすり抜けないように何重にも巻き付けないといけません。

そしてえの浅い部分につけるとスルンと抜けてしまう場合もあるので、しっかり結び付けるようにしてください。

リボンをつけるのが一番手っ取り早い

えの部分にリボンを結ぶのもなかなか可愛いですよ。

目立つ色のリボンがいいでしょう。金色、赤、オレンジ、ピンクなどがおすすめです。寒色より暖色がいいでしょう。

遠くから一目で「自分の傘だ」と判断がつきますし、何より見た目が可愛いです。

逆に寒色だと地味な印象になってしまうので、避けたほうがいいでしょう。

えの部分にリボンを結ぶ際のポイントですが、ゆるく結ぶとほどけてしまうので、固く結ぶのはもちろんのこと、ちょろんと出たあまりの部分をなるべく短くなるようにカットすること。

長く残したままにすると見た目が可愛くありませんし、傘立てから取る際にほかの傘に絡んでしまう場合があります。

見た目として幅の広いリボンをおすすめします。何色か同時に巻いても可愛いと思いますよ。

傘をほかの人のものと区別するために、えの部分にマジックで名前を書いたり、イラストを描く人がたまにいますが、あまり色気のある傘にはなりません。

なんだか子供が親に無理やり持たされた傘のようになってしまいます。ここはひとつ、リボンを用意して結んでみてください。

シールは避けたほうがいい

えの部分にシールを貼るのも一見いいアレンジ方法に思われるかもしれませんが、手汗などですぐにはがれてしまう可能性があるので避けたほうがいいでしょう。

傘はみんな同じようなデザインのものを持っているからこそ、きれいに可愛く管理している女性がより目立つのです。

今度雨が降る前に、さっそくアレンジしてみませんか?

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