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美肌の人ほど動く!運動で健康も美肌もGETできる秘訣とは

Date:2014.10.30

芸能人やモデルの美のエキスパートたちに見られる共通点は、ウォーキングやサイクリングなど有酸素運動を積極的にしていることです。

もちろん運動だけが美肌につながるわけではありませんが、世の中のきれいな方たちが実践していることはマネをしなければ損です!

普段の生活で、美肌も健康も手に入れることができる「運動」の上手な取り入れ方をご紹介します。

キーワードは「新陳代謝」!

人は一般的に25歳を過ぎたあたりから、新陳代謝が少しずつ衰えていきます。新陳代謝と美は関係があるの?と思う方も多いと思います。しかし、新陳代謝と美には深い関係があるのです。

排出されない毒素が肌トラブルに…

新陳代謝が衰えることで老廃物が体内に溜まり、ときに毒素を発生させるなど体に悪影響を与えます。

その代表的な1つとして「便秘」が挙げられます。食べ物を摂取し、消化をして栄養吸収をしてから便として体外に排出されるものが、内臓の運動機能が停滞することで腸内に滞ってしまいます。

便が腸内に滞ることによってガスが発生し、そのガスが血液に溶け出し全身にまわります。それにより、肌トラブルが起きやすい状態になります。

繊維質などの食物を摂って、腸内の運動機能を活発に動かすことが内臓機能の代謝を活性化させる1つの手段となるでしょう。

肌のターンオーバーを助ける

また、ターンオーバーといわれるお顔の代謝。これは通常ですと28日間前後で皮膚表面の古い角質がはがれ落ちることをいうのですが、ただ化粧品を使えば代謝があがるというわけではないのです。

実は内臓の運動機能も、お顔の肌の代謝機能も「適度な運動」を付け加えることによって、代謝機能は格段にアップするのです。

代謝をあげるためのオススメの運動とは?

美肌になることや、健康維持のためには「有酸素運動」が良いとされています。「有酸素運動」はよく耳にする言葉ですが、一体どういうもののことを指すのでしょうか。

有酸素運動とは、酸素を日常生活で取り込むよりももっと多く取り込み、楽しみながらする運動のことを言います。

ぐったりと疲れてしまうハードな運動ですと、筋肉に乳酸が溜まって疲れをどんどん蓄積させてしまいますので継続には不向きです。

新陳代謝をあげ、美肌をつくるためには「成長ホルモン」が必要不可欠になります。この「成長ホルモン」は、適度な運動によって分泌されるのです。

ウォーキング

普段歩く歩幅よりも少し大きめの歩幅で、また腕を大きく振って歩きます。これを基本に20分から30分程歩き、少し息切れをする程度が有酸素運動にちょうど良いとされています

サイクリング

今まで運動をあまりしたことのない人が急にウォーキングなどを始めると、膝に負担がかかり、ケガをしてしまうことがあります。そこでおすすめなのがサイクリングです。

サイクリングはサドルに座ってペダルをこぐので、膝への負担は直に地面に足をつけることに比べると格段に負担は減少します。

スイミング

泳ぐこともさることながら、水中を歩くアクアウォーキングもおすすめです。水圧があり、体に適度な負荷が加わることで簡単に有酸素運動をすることができます。

どのくらいのペースで運動を取り入れる?

毎日継続することはなかなか難しいことだと思います。最初は週1回から2回を目安に取り入れていきましょう。毎日少しずつの積み重ねが、日頃の新陳代謝のサイクルを整えていきます。

いかがでしたでしょうか。適度な運動で、内臓の運動機能をアップさせ、新陳代謝を促進させることで美肌や健康維持にもつながります。

ジムなどに通わなくても、日常を少し工夫するだけで簡単に取り入れることのできる有酸素運動、今日から試してはみませんか?

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