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体を動かすと心も体も元気になる?!知らなきゃ損する運動効果とは?

Date:2013.12.03

普段から体を動かす習慣がありますか?体は、動かすことで疲労が蓄積されますが、同時に心と体が元気になることはご存知でしょうか。今回は、知らなきゃ損する体を動かすと得られる驚きの効果を6つご紹介します。

1 蓄積脂肪を燃やす効果

体を動かすと得られるお馴染みの効果と言えば、脂肪燃焼です。特に酸素を多く取り込む有酸素運動をすることで脂肪は燃焼しやすくなります。脂肪は、私たちの生活に欠かせない食事によって体内へ入り込みます。

入り込んだ脂肪は、血液へ流れて酸素と結合し燃焼される場合もあれば、体内に蓄積脂肪として残ってしまうこともあります。脂肪は、有酸素運動を多くすることで燃えやすくなります。

ヨガや水泳、ウォーキングなどが一般的な有酸素運動ですが、20分程度は体を動かす必要があります。普段は無意識で行っている吸うことと吐くことに集中しながら、体を動かしてみてはいかがでしょうか。

2 朝までぐっすり安眠効果

寝るまでに時間がかかる方や眠りが浅い方など睡眠に問題を抱えている方には、体を動かすことをお勧めします。

私たちの体は、体内温度が下降する時に眠りに落ちやすいので、体を動かしてあらかじめ体内温度を上げておけば下がる頃に眠気を感じて眠りやすくなると言われています。筋トレやヨガなどを寝る2時間くらい前に行うことがポイントです。

疲労が足りないことで眠気を感じられない方の場合も、体を動かして適度な疲労を与えることで眠りやすくなるでしょう。運動不足による不眠が続くことは肌荒れや目の下のクマの原因にもなります。無理のない範囲で体を動かして良質な睡眠を手に入れましょう。

3 イライラや憂鬱な気持ちを解消する効果

仕事や家庭のことなどでイライラが溜まっている時には、体を動かす気分になれないかもしれませんが、何もせずに思いに浸っていても気分は改善されにくいでしょう。

面倒な気持ちを押して少し体を動かして脳内にストレスを与えることで、エンドルフィンという脳内物質が分泌されます。この物質は、気分を高める効果があるのでストレス解消効果が期待出来ます。

嫌なことや悩みがある時こそ体を動かして、エンドルフィンで明るい気分を取り戻しましょう。

4 鬱病を防ぐ効果

体を動かすことは、気分の落ち込みや悲観的な考えになるなどの鬱症状が出ている方にお勧めです。先ほどもご紹介した通り、体を動かすと脳内にエンドルフィンという物質が分泌され気分が回復しますが、この他にも体を動かすことでセロトニンが分泌されます。

セロトニンとは、心を穏やかにする働きがあるので、鬱で乱れた心を安定させる効果が期待出来ます。鬱病の患者さんに医師は運動を勧めるそうなので、気分がすぐれない時は試してみてはいかがでしょうか。

5 筋力低下を防ぐ効果

体を動かすことがあまりない方は、筋力を使うことが少ないために、思わぬ怪我に繋がる危険性があります。筋力の低下は、怪我だけではなく体の緩みにも繋がるので、若いうちから定期的に動かしておくことで老後を健康な体で迎えることが出来るでしょう。

年齢を重ねてから運動を始めるのではなく、体が自由に動く若いうちから定期的に体を動かす癖をつけておくことをお勧めします。

6 食欲不振回復効果

体を動かすことは、エネルギーを消費するので食欲高める効果が期待出来ます。食欲がなくて何も食べる気がしないという時には、有酸素運動を積極的に行えば自然とお腹が空くでしょう。

もちろん健康体の時に限りますので、風邪や妊娠、怪我をしている時などは無理をせず主治医の指示を仰いで下さいね。

体を動かすことは健康に繋がる

体を動かすことで得られる効果はご紹介した限りではありませんので、ご自身の健康を保つために無理せず出来る範囲で定期的に体を動かしてみてはいかがでしょうか。

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