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ダイエットを続けたいなら要注意!運動初心者に多い怪我の種類

Date:2014.05.19

メリハリのある魅力的なボディになるためにダイエットをするなら、運動は欠かせません。食事だけでは引き締めたい部分が引き締まらず、ハリのあるバストも小さくなってしまうだけ、ということもあります。

理想の体型になるためには、トレーニングやエクササイズは必要です。運動といっても無酸素運動、有酸素運動、ストレッチなどさまざまな種類のものがありますね。

どれをどのように行うかはライフスタイルや好み、目標とする体型などによって違うと思いますが、注意しなければならないのは怪我や体を傷めてしまうことです。

特に体を動かすことに慣れていない人が急に激しい運動をすると、ひざや腰などを痛めてしまうこともあります。自分のできる範囲を見極めながら、楽しく体を動かしたいですね。

30代を過ぎてから運動を始めた女性が注意したいのは?

30代ともなると体の柔軟性が失われ、筋肉も硬くなっている人も多いでしょう。今まで運動をしてきた人はともなく、それまで体を動かすことなどしたことがない人が、急に運動を始めると、体のあちこちに負担がかかります。

特に注意したい怪我にはどのようなものがあるでしょう?

・肉離れ

肉離れとは筋肉の収縮動作が急に行われた時に起こる、筋肉の部分断裂、筋肉の完全断裂のことです。

肉離れには段階的で、比較的軽症な第1段階では、痛みはあるものの自分で歩くことができます。部分的に小さな筋肉の断裂が生じているケースです。

第2段階になると、筋繊維が一部断裂するころで、筋膜が損傷し、皮下内出血を起こし、自分で歩くことが困難な状態。

第3段階はかなりの重症。筋繊維に部分断裂が深く、見た目も陥没していることが分かります。自分で歩くことはできず、痛みも激しいです。

肉離れを発症しやすいのは、ジャンプやダッシュなど、強い筋力が必要な運動です。テニスやバトミントン、卓球、エアロビクスなども肉離れを起こしやすい運動です。

・頭痛

日常生活においても頭痛は発症しますが、トレーニングをしている最中に起こる頭痛があります。

特に筋力トレーニングなど重量のあるもの持ち上げたりする際に、力んだりすることで起こる頭痛を労作性頭痛と言います。血管が急激に膨らむことや、酸欠になることで起こると言われています。

すぐに運動を注意すれば治ることがほとんどですが、中には数日頭痛が続く場合があります。

・膝の痛み

運動には、走る、ジャンプする、急に止まる、方向転換する、ダッシュするといった動きが頻繁にあり、それらは膝への負担がとても大きいものです。

特に筋力が低下していると、正常に使われるべき筋肉が使われず、それらの負担がすべて膝にかかってくることも考えられます。そのまま運動を続けていると、膝が腫れたり、曲げたりする際に痛みを発症するようになり、ひどくなると歩行が困難になります。

・筋肉痛

激しく体を動かした後や久しぶりに体を動かした後、多くの人が経験するのが筋肉痛ですね。原因ははっきりとは解明されていないようですが、乳酸がたまって、筋肉が酸性となり硬くなることで、炎症を起こすことが原因、とよく言われています。

筋肉痛は怪我というほどではないとしても、ひどいと体を動かすことがつらく、仕事などにも影響しますね。できれば筋肉痛にはなりたくないものです。

怪我をしないためにはどうすればいい?

怪我をしたり、体を傷めてしまっては運動もできずダイエットになりません。ストレスも溜まりますね。そうならないためには、予防や対策をすることが必要です。

運動前のストレッチを欠かさない

運動の前に筋肉をほぐすこと。それである程度の怪我を防ぐことができます。膝への負担を軽くすることも可能です。

運動後のクールダウンを行う

激しく体を動かしている最中は血流がよくなっていますが、突然動きを止めてしまうと、血液の流れが止まることで乳酸や二酸化炭素などの疲労物質が筋肉の中に残ります。

そのため、疲労が溜まったり、筋肉が硬くなって炎症を起こしやすくなります。クールダウンは筋肉痛の予防にもなります。

正しいフォームで行う

体を正しいフォームで動かさないと、余計な筋肉に負担がかかります。その結果、筋肉や関節に負担がかかります。

呼吸を忘れない

筋トレなどの無酸素運動も、エアロビクスなどの有酸素運動も呼吸をしっかりするようにして、酸欠にならないようにしましょう。

テーピングで保護

足や腕など、激しく動かす部分にはあらかじめテーピングをすると負担がかかりにくくなります。

無理をしない

自分のペースで体を相談しながら、無理をせずに気持ちよく運動をしましょう。

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