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困った!運動苦手男子だったのか!そんな男性にかけるべき言葉とは

Date:2013.10.04

男性と話していてスポーツや学生時代にやっていた部活の話になるということはとても多いと思います。男性と話すときはスポーツの話をすればまず大丈夫、だってスポーツ嫌いな男性はいないだろうから!と思う人も多いかもしれません。

しかし、気をつけなければならないことがあります。それは、実は「スポーツ苦手男子」がいる可能性があるということです。

テレビでスポーツ観戦するのは好きだけど、幼いころからあまり運動は得意ではなかったり、部活も文化系に所属しており、なかなか運動というものに触れてこなかった男性もいるのです。

そんな男性は、「俺、運動はあまりできなくて、苦手なんだ」と心の中でかなり気にしていたりします。中には運動があまり得意ではないことがコンプレックスになってしまっている男性もいます。

さて、そんな男性にはどんなふうに話かければいいのでしょうか。下手に運動の話をしてしまうと、話題をそらされたり、もう話したくないと思われてしまう可能性もあります。それどころか、あなたの印象が悪くなってしまう恐れもあります。

運動苦手男子にはどのような言葉をかけるべきでしょうか。相手の自尊心を傷つけない会話って、本当に大切だったりしますよね。以下にちょっとだけ紹介してみましょう。

「私、運動苦手なんです」と自分から言う

もし相手が運動苦手男子だった場合、あなたのほうから「私、運動苦手なんです」と自分から言ってみることが大切だったりします。男性にとっては「○○が苦手」と自ら言うことは、プライドに関わる問題かもしれません。

ですので、あなたから苦手なことを申告すると相手の男性も少し気楽になれるかもしれません。間違っても、「私、小さいころからスポーツが大好きで、休日は運動を心がけてるんだ」とは言わないようにしましょう。

とくにこれから仲良くしたいなぁと思っている男性相手であれば、なおさら「私あまり運動好きではない」ということをアピールすることが大事になってきます。

運動苦手男子に、「アクティブな女子であるイメージ」を持たれてしまうと、「デートもきっとアクティブなんだろうな…」と思われて、敬遠されてしまう可能性もあります。気をつけましょう。

「知性的なイメージだよね」と褒める

運動苦手男子を相手にしているときに効果的な言葉というのが、この「知性的なイメージ、頭が良さそう、落ち着いていて大人っぽい」というような褒め言葉です。

相手は運動が苦手であるということを心のどこかでコンプレックスに感じている可能性がありますので、それ以外の要素を徹底的に褒める必要があります。褒められることが不快だという人はいません。その人のいいところや特技などを見つけ、積極的に話題にするようにしましょう。

「スポーツはルールが複雑だからあんまり見ないんだ」と言う

運動苦手男子を前にしたときに、「あまりスポーツは見ない」というアピールをすることはとても大事だったりします。「ルールが複雑だから見ない」など何でもいいのでスポーツにはあまり詳しくない、ということをアピールしましょう。そうすることで相手の男子も安心するはずです。

間違ってもスポーツの話題などは振らないようにしましょう。相手の詳しくない種類の競技ルールなどを話題にしてしまい、「俺、それあんまり知らないんだ…」などと言わせてしまうことのないように気をつけましょう。

「運動できる人よりも頭がいい人が好み」と言う

運動が苦手な男性というものは代わりにとても頭が良かったり、知性的だったりするものです。また、昔から運動よりも勉強などが得意だったりしていた可能性もあります。そんな男子には、「運動できる人よりも頭がいい人が好み」と言ってみると、きっと喜ばれるでしょう。

また、おすすめの本などを聞いてみるのもいいかもしれません。スポーツなどをあまり得意としてこなかった男性は、本や文化系のものに詳しかったりします。そのことを話題にすれば、きっと誰よりも詳しく教えてくれるはずです。

「立派な職に就いているんだね」とそのほかのことをきちんと称える

運動苦手男子には、運動以外で素晴らしいところがたくさんあります。仕事だったり、趣味だったり、繊細な心だったり。ですので、運動以外に関することでならいくらでも話題にするべき要素や褒められる要素を持っているのです。

「立派な職に就いているんですね」、「他の人にはなかなかない特技があるんですね」、「知識が他の人よりも豊富で、話していて楽しいです」などという具合に、その男性の特徴をしっかり把握して、話題にするようにしましょう。

相手が何をコンプレックスに感じているか観察しましょう

誰にでもコンプレックスというのはあるものです。何もかもが得意です、何でもできます、という人というのはなかなかいないものです。運動が苦手ということは、他の人ができないような別の事が得意ということ。

そのことをしっかりと押さえ、まずは出会った相手がどんなことを苦手とし、どんなことを得意としているのかを見極めることが大切です。

コンプレックスを刺激してしまうと深い仲になるのは難しくなってしまうでしょうし、かといって何も話さないというのは勿体ないこと。相手が何をコンプレックスとしているのかきちんと観察し、いい関係を築けるようになるといいですね。

上記した内容は、なにも運動苦手男子だけを相手にした内容ではありません。応用次第では、同性相手にも仕事仲間にも共通して使えるものだったりします。

つまりは、相手の立場に立った気遣いということですね。今後、何かを苦手とした相手に出会ったときには上記の言葉をひとつでも使ってみてくださいね。

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