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運動が肌荒れ・ニキビを引き起こす!おブスになるジム習慣とは

Date:2014.12.07

運動をした後の心地よい爽快感。あの爽快感の秘密は、エンドルフィンというハッピーホルモンです。こうした心への影響だけでなく、運動をすることで血行が促進され、肌が若返るという研究もあるのだとか。

このように心身にプラスの効果をもたらす運動ですが、中には、運動をして肌荒れを起こしてしまうという人もいるそうです。この記事では肌荒れを起こしてしまうジム習慣とその対策についてご紹介します。

タオルで肌を傷つける?

運動中は多かれ少なかれ汗をかきますね。こまめに汗を拭くことで皮膚の塩分をとり、のちの肌荒れを予防している人もいるでしょう。

しかしながら、このタオルと、汗の拭き方によってかえってニキビができてしまうことがあるそう。というのも、ごしごしと顔中を拭くと肌を傷つけて炎症を起こす原因となったり、ポイント的な汚れを顔中に広げる結果になったりしてしまうようなのです。

汗をかいたなら、清潔なタオルでポンポンと優しくパッティングするように汗を吸い取りましょう。

コットンのTシャツは着心地はいいけれど…

ジムでのエクササイズの時、あなたは何を着ていますか?コットンのTシャツを着ている人は要注意です。

綿素材は汗を良く吸い取ってくれますが、乾くのが遅いのです。汗が乾くまでの間、皮膚とTシャツの間では汚れと汗がずっととどまったまま。これでは肌荒れの原因になってしまいます。

運動をするときには、アクリルやライクラなどの化学繊維がブレンドされたものを着るようにしましょう。汗が乾くのが早くなり、皮膚に負担を掛けるのを減らすことができます。

あなたのジムバッグに潜むモノ!?

ジムに持っていくお気に入りのバッグ。これをいったいどこに持ち歩いているか思い出してみてください。

まずは様々な人が利用するロッカールーム。それから受付をするときには床に置いて、運動が終わったら車のトランクにポイ…。加えて言うまでもなく、あなたがバッグを持ち歩くときには、ストラップはあなたの肩にくっついていますよね。

運動後の汗ばんで汚れた肩や体とこすれているバッグはバクテリアと雑菌の温床。それからあなたがバッグを連れていくところの雑菌もどんどんくっついていき…!バッグがどんな状態になっているか想像しただけでも恐ろしいですね。このバッグが再びあなたの皮膚に触れるのはちょっと勘弁したいと思いませんか?

バッグもこまめに洗濯するか、もしくは抗バクテリア効果のあるウェットティッシュなどできれいに拭くようにしましょう。

あなたの髪にも潜んでいるモノが…!

「バッグだけじゃなく、私の髪にも何かいるの!?」そうなのです。あなたの髪にも、ニキビや肌荒れの原因となるモノがいます。

シャンプーやヘア製品などの残りかすは、運動などで血行が良くなってくると皮膚から浮き上がり、汗と一緒に皮膚に垂れてきます。これが毛穴をふさいだり、刺激を起こしたりして炎症の元になってしまうのです。

ジムのトレーナーさんがかっこいいからと言って、ジムに行くときにかわいい髪形をしようなんて思わないこと。毛先が肌に触れるようなヘアスタイルでは、汗をかくたびに肌荒れの原因を増やしているようなものです。

オイルフリーのヘアジェルなどで髪を固め、ヘアバンドでしっかり固定しましょう。ジムにきてまでお色気(古いか)を振りまくような女性より、ひたむきに努力するあなたの姿の方がずっと魅力的です。

ジムでのメイクは肌荒れの元

先ほどのヘアスタイルの話の続きになるかもしれませんが、ジムに意中の殿方(これも古いか)がいるからといって、ばっちりメイクで汗を流す…なんていう人はまさかいないでしょうね。

メイクのみならず化粧水やクリームなども、汗や皮脂、汚れと絡み合って毛穴をふさぎ、肌荒れの原因となることがあります。

ジムに行くまではメイクをしているとしても、運動前にはすべてのメイクを落とし、かつコスメなどはつけずにエクササイズに臨みましょう。しかしながら外での運動をする場合には、日焼け止めは塗っておきましょうね。

肌荒れに気をつけてジムに通いましょう

いかがでしたか?ジムでの運動は美と健康に寄与するものですが、ちょっとしたことで肌荒れを起こしてしまうことが分かりましたね。キレイになりたくてジムに通うのに、逆におブスになるのはもったいない!ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

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