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運動しなくても太らない・痩せたい女子にの日常生活のポイント3つ

Date:2012.09.05

運動はキライ、でも太りたくない!という女子も多いですよね?また、食事も出来れば量を減らしたりせずに、好きな物を食べたい!というのも、本音では?そんなワガママ女子に、日常生活のちょっとした工夫だけで、太らないコツを3つ紹介します。

コツその1:食べるときは野菜から

野菜を一番に食べる理由は?

量も減らさず、中味もいろいろと食べたいなら、食べる順番で、太りにくい工夫を。賢い食べ方をするだけで、同じ食事内容でも、実際に摂取されるカロリーは違ってきます。

一番初めに野菜を食べると、食物繊維が多く、炭水化物などの糖分の吸収を穏やかに、かつ速度も遅くしてくれる効果があります。

また、野菜を先に食べると、満腹感も得られるので、肉やご飯といったカロリーの高い物や、太る原因になるメニューの、食べ過ぎも防いでくれます。

野菜不足も解消し、糖尿病など生活習慣病も予防

それ以外にも、野菜から食べるためには、野菜を毎食摂る必要もあるので、野菜を使ったメニューを選ぶように心がけることで、野菜不足も解消できて、一石二鳥。

出来れば、夕食には炭水化物を控えめにすると、ぽっこりお腹の解消にも役立ちますが、野菜を先に食べると、炭水化物を控えめにすることが、無理なく出来ます。

炭水化物を控えめにすることは、糖尿病や心筋梗塞、動脈硬化、脳梗塞などの予防にも役立ち、肥満ホルモンの増加も抑えられるので、健康のためにまずは野菜!を心がけて。

コツその2:水はたくさん飲む

水はカロリーゼロで太らない

水を飲みすぎると太ると誤解している人も、少なくないようですが、水はカロリーゼロで、太らない。直後に体重計に乗ると、一時的には飲んだ量だけ目盛りは上がっても、しばらくすると排泄されて、体重は戻るので、安心を。

特に太りたくないからと、ダイエットが目的で水分を控えると、血液も濃くなって、ドロドロに固まりやすくなり、脳梗塞などの病気のリスクが増えてしまうことも。

水を効果的に飲むには?

まずは、朝起きたら水を飲むことは習慣に。その後は食事の前と後、寝る1時間前にも、コップ1杯くらいの水を飲む習慣をつけて、喉が渇いた時、お風呂の後など、必要に応じて飲むのと良いようです。

特に食事前の水分は、胃液が薄まって、食欲を抑えてくれる働きがあり、ダイエット中には最適。あまり大量に飲むと、胃の働きに支障をきたすので、コップ1~2杯程度を、空腹時に飲んでから、食事をする習慣を。

ミネラルウォーターダイエットはリバウンドしにくい

硬水を使ったミネラルウォーターダイエットは、ちゃんと毎日続けられれば、利尿作用もあり、効果が出る方法。副作用や、リバウンドもしにくいので、運動が続かない人、リバウンドしやすい人、アラフォー以降の世代には、特にオススメです。

ただし、朝起きた時と寝る前には、水分の吸収が良い軟水を飲むこと。軟水のほうが、水分不足が効果的に補えます。また硬水は利尿作用もあるので、脱水予防のためにも、夏は多めに水分を摂るようにしましょう。

炭酸入りを上手に活用

ミネラルウォーターの中にも、炭酸の入った物がありますが、炭酸は胃を刺激して、食欲をアップする効果もあるので、夏バテで食欲のない時に、食前に適量を利用する方法も。

また多めに飲むと、満腹感が得られるので、食欲を抑えるためにも利用できるので、体調や目的によって量を工夫して、使うのも良い方法でしょう。

コツその3:肥満防止には、食事の回数は減らさず、量を適切に

回数を減らしさない、抜かない理由

ダイエットや太らないためには、食事を抜くと早い・・。朝は面倒だし、食欲もないから、食べなければダイエットにもなる・・・。こんな考えの人もいるようですが、太らないことを目的にするなら、かえって逆効果になることも。

これは食べていないのに太ることにもつながり、特に朝食を食べないのは、健康に良くないことは、もう一度確認しておきたいこと。

よくない理由は、回数を減らすとやはりお腹が減るので、食べる時につい大目に食べすぎ、カロリー・オーバーになってしまうため。人間の身体はカロリー不足になると、たくさん摂取するようになり、気付かないうちに食べ過ぎる結果に。

覚えておくと便利な、一日の適量は?

では、1日の適量はどのくらいでしょうか?カロリーをいちいち参照しなくても、大まかな目安として覚えるのに、覚えておくと便利な数字がわかる、「食事バランスガイド」(厚生労働省と農林水産省まとめ)を紹介します。

女性の場合、必要な摂取カロリーが少し少ないので、この数字より、気持ち少なめを心がけて。まず、主食の炭水化物系のご飯やパンなど。これはご飯に換算して、お茶碗(中盛り程度)4杯くらい。

女性なら、3杯ちょっとでも。気をつけたいのは、ラーメンやパスタなどの麺類は、1食でお茶碗1杯を越えることも多いので、昼に麺類を食べたら、夕食はご飯の量を控えるなどの工夫をすると、適量になりそうです。

肉や魚のおかずが3皿、野菜やキノコ類などの副菜が5皿、果物類はみかんで換算して2個。他に牛乳1本を摂ることも推奨されていて、この分量で組み合わせると、バランスの良い食事が可能。

また、一番気をつけたいのは、同じ食材ばかりに偏らず、さまざまな食材を摂ることも、大切です。

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