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結婚して幸せが続くか、辛い離婚になるか?運命の分岐点はココ!

Date:2015.03.29

shutterstock_174099596 - コピー

彼と出会い、交際を経て、その後結婚に至るまで、まさに“山あり谷あり”ですよね?

結婚にたどり着くと「めでたくゴールイン!」という言い回しがありますが、結婚はゴールではなく、ここからが新たなスタートで、この途中には2人を試すさまざまな困難やチャレンジが待ち受けているケースがほとんど。

この2人への困難をどう乗り切るかで、途中でリタイヤとなり辛く悲しい離婚になるのか、生涯のパートナーとして長く幸せに2人で過ごせるのかが別れてくるのです。

そこで、結婚したカップルの多くが直面する「結婚の分岐点」別に対処法を紹介しますので、2人の将来や家族の為にも間違った判断をしないよう、ぜひ参考にしてみてください。

夫婦の話し合いが大切…不妊治療

「結婚したらすぐにでも赤ちゃんを!」と思っている自分、もしくは彼が心待ちにしている…、でも結果が出せずに“不妊”の2文字が浮かんでくるカップルは、もはや日本に6組中1組の確率でいると言われているのです。

そして、ここで起こしやすい典型的な間違いはが2点あります。

  • 先走り、旦那さんに内緒で不妊治療の情報を集める、専門医に相談する
  • 「問題があるのは自分ではない!」とパートナーを責める

不妊治療は正に夫婦のチャレンジ。2人でよく話し合い、合意した上で初めて進める事の出来る治療です。

しかも、相手に身体的問題がある事を鬼の首を取ったように責め立てるのは、明らかに夫婦関係に深い溝をつくる様なものです。

不妊の原因よりも2人で決めたゴールに向かう事が一番重要なのですから、手に手を取って助け合いながら目標に向えば2人の愛情はより強いモノになる事間違いなしです。

子供の誕生と子育て

待望の妊娠、そして出産は多くの女性にとって、人生最大の幸福が味わえる一大イベントである事は間違いありません。

…ですが、子供を育てるのはそう容易い事ではありませんし、今までの自分達中心の生活が一転して子供中心の生活になり、仕事も趣味も制限付きになります。

なにより、旦那さんとのデートも激減し、いくら“イクメン”が増えてきたとは言っても育児は母親に比重がかかる事がほとんどで、夫婦2人の時間が減ればそれだけ2人の心にも隙間ができ、不満やケンカが増え易くなるのは目に見えているのです。

ですので妊娠する前にきちんと2人で育児分担や子供が出来た後の生活の計画を立てる事が重要で、子供が出来た場合の育児・家事サポートなどもちゃんと調べて確保する事が2人の結婚生活を守る為の重要事項になってきます。

そして、育児は長い道のりなので、“臨機応変さ”がストレスを溜めない育児のカギ。子供の成長と共に2人の夫婦としての関係の成長も楽しみながら見守りたいですよね?

「まさか?」夫の浮気

「奥さんが妊娠中に旦那さんが浮気!」という話もよく聞きますが、夫の浮気が分かった時ほど衝撃や彼に対する不信を抱かせるものはありません。

浮気発覚直後に「離婚する!」と瞬間的に思う事は当然で自然な事ではあるのですが、決断を早まるのは良くありません。

彼が離婚を前提で浮気をしていたのでしたら仕方はありませんが、時間をかけて冷静に考え、2人でじっくり話し合うと
「考えてみると自分の仕事や育児にかかりっきりで彼に冷たく当たっていた…」
など彼に酌量の余地が見出せる事も多いのです。

彼との結婚生活をやり直したい、立て直したいという気持ちがどこかにあるのであれば、即決は避けてこれを機に夫婦としての有り方を見直して更に強い絆を結ぶ事も可能なのです。

もはや珍しくない!?パートナーの失業

日本の経済が低迷を続ける中、結婚した相手が失業をするなんて事は今の世の中ではよくある話です。

自分に仕事があり収入があるのなら
→「仕事を変える良い機会だと思えば良いじゃない!」
などと彼を全面的にサポートしてあげ、主婦であったなら
→「私が働きに出るから、再就職焦らなくても良いよ」

と多少無理をしてでも彼を安心させてあげる事も必要です。

主婦であっても日頃からいつでも仕事が始められるように準備をしておくことも大切です。例えば

  • 資格を取得しておく
  • 派遣会社に登録しておく
  • 自分が働ける職種や職場の目安を付けておく

海外の調査でも家庭の経済状態が離婚の最大の原因という結果もある事から、パートナーの失業や金銭トラブルで2人の愛情の深さや夫婦の絆の強さが浮き彫りになる事は間違いありません。

日々の生活が一変…夫の闘病

経済的な問題と同様に2人の度量が試されるのがパートナーの発病と闘病です。

風邪なら数日の気遣いで済みますが、ウツなどの精神の病から深刻な病気や交通事故による重度のケガなどは日々の生活、経済状況までに至っても大きく変化が要求され、貴女が好む好まざるに関わらず、相手の命がのしかかってくる重大問題。

病院や医師の協力もさることながら、親類・友人や地域のサポートをフルに活用したとしても、最後には貴女の彼に対する愛情と思いやりが2人の命綱。

「もし、私が病気になったら…」と逆の立場も考えて、彼に献身的に尽くした後には彼からの愛情はもとより確固たる信頼もえられ、他人が入る隙間は0.1ミリもないほど2人の絆は強まります。

夫の両親との同居と介護

“結婚と同時に親と同居”というカップルもいるはず。

舅や姑が健康だとしても生活習慣の違いや考え方の違いで衝突が起こりやすいものですが、義理の両親が年を取り健康を害すれば、奥さんとしては介護も視野に入れなければならないのが現状。

また別居していても親の介護は多くの夫婦が直面する問題です。

結婚前や結婚当初から2人で話し合っておき、責任や不満をぶつけ合うのではなく譲り合って助け合い、最終的には老人ホームを探すなどの柔軟な対応が夫婦の危機を救うのです。

結婚は紆余曲折、お互いの思いやりが大切です

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性格、職業、家柄共に文句なしの男性と結婚したから一生苦労なしで終えられる…というのはあまりにも安易で非現実的な考え方。

もちろん、結婚は幸せな事であるので悲観的に見る必要は全くないのですが、無計画無考慮で過ごしていても良い結果は生まれません。

要するに、どれだけ彼を思いやれて一緒に楽しく暮らして行こうという気構えがあるか…。

この気構えで、結婚生活で立ち向かわなければいけない岐路に立たされた時に、悲しい離婚になるのか、幸せで充実した結婚生活が送れるのかが別れてくるのです。

さて、お二人は「イザという時にはお互いに支え合える」という自信がありますか?それとも、困難に遭遇したら即、「離婚」の2文字が浮かびますか?

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