• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

もはや病気?すぐ恋に落ちてしまう超惚れっぽい女のタイプ5選

Date:2016.03.10

惚れっぽい体質の女子

恋愛に淡白な女子がいる一方で、すぐに恋をしてしまったり、簡単に付き合ってしまう惚れっぽい体質の女子はいつの世も存在します。

惚れっぽい女子を5タイプに分けて、傾向と対策を分析します。

「病気レベルじゃないか」とたまに自分でもあきれるほど惚れっぽい、という自覚があるあなた。

一緒に上手く恋愛とともに生きる道を探っていきましょう!

男に免疫がなさすぎる!女子高育ちタイプの惚れっぽい女子

男慣れしていなくて、異性と二人きりになるとすぐにどきどきしてしまう。

そんな女子高育ちのタイプの女子は、些細なことですぐに好きになってしまいます。

恋愛経験が少ないから、男を選ぶ目がない?

女子高女子大育ちで、多感な十代の時期にほとんど男性と接することがなかった女子は、たいてい大人になってからも男性に対して免疫がありません。

  • 未だに男の人と話すと緊張する。何を話していいのかわからない
  • 男の人と二人きりになると、おじさんでも不細工でもなんだかどきどきしてしまう
  • という感覚をひきずっています。

    女子高育ちの女子にとって、青春期に男という生き物は自分の世界の外にいる未知のものでした。

    実物と日常的に接する機会があまりなく、未知の生き物に対する畏怖や、幻想や妄想を抱いていた期間が長いほど、その傾向が強くなります。

    「未だに男の人と二人きりになるとどきどきしてしまう」という人は、免疫がないため緊張してしまう心の動きを、ときめきと間違えてしまうことも。

    そんなベースがあるところに、ちょっとやさしくされたり、「男っぽい」と思わせるような行動を目にすると、たちまち恋に落ちてしまいます。

    あまり多くのサンプルを見てきておらず、恋愛経験も乏しい子が多いので、周りから見て「えっ!?もっといい人いるんじゃないの?!」というような男性を好きになって付き合ってしまうことも。

    Mちゃんの場合

    筆者が昔勤めていた職場にいたMちゃんもそんなタイプの女子でした。

    女子高からの、地元ではお嬢様学校と言われる女子大に入ったMちゃんは、初めての彼氏がその職場で付き合った人でした。

    遊び人で知られていたその男のどこがいいのか理解に苦しみ、Mちゃんに直接訊いてみたことがあります。

    するとMちゃんはこう答えたのです。

    Mちゃん:「あの人、あぁ見えて弱いところがあるの。そういう面を見ると、私が支えて認めてあげなくちゃって思う。だから何をされても付き合っているの。」

    ・・・と、遠い目をしながらいうのでした。

    それを聞いた瞬間、「弱いところなんて誰にでもあるじゃん!支えてあげなくちゃってなんだ!簡単すぎる!」と心中でシャウトしました。

    それだけの理由で好きになるんだったらたいていの男はハードル越えられちゃうんじゃないのか…。

    もっと大事にしてくれるいい男性は世の中にいっぱいいるよ、と激しく思うのでした。

    女子高育ちじゃなくても、女子高マインドを持つタイプ

    実際に女子高育ちでなくても、このタイプはいます。

    親が厳しかったり、本人が内気だったりして青春時代に異性とフランクに接することがなかった女子です。

    10代のころに身についた態度やマインドというのは、大人になってもひきずってしまうもの。

    その時期に、たとえ共学だったとしても異性から遠ざかっていた女子は、同じく女子高マインドを持っています。

    いい大人になっても、男性と二人きりになるとやけに意識して挙動不審になってしまったり、ちょっとしたことで簡単に好きになってしまったりするのです。

    女子高マインドの惚れっぽい女子の傾向と対策

    恋に落ちるポイント:

    • 頭をポンポンされる
    • 二人だけで行動する
    • 強引な態度を取られる
    • 「可愛いね」などと言葉をかけられる

    弱いタイプ:

    • 恋愛慣れしたプレイボーイタイプまたは俺様タイプ

    対策:

    • 失敗してもいいので、色んな人と付き合ってみて場数を踏み、男を見る目を養うこと。

    告白を無駄に出来ない!もったいないばぁさんタイプの女子

    • 告白されると好きになってしまう
    • 相手からの好意に気づくと自分もすぐ意識してしまう

    というのがこの「告白を無駄に出来ない、もったいないばぁさん」タイプの惚れっぽい女子です。

    「告白を断るなんてもったいない」というマインド

    告白されたら、どんな男であっても付き合ってしまうという女子がいます。

    オートマティックに、「好き」と言われたとたん自分の「好き」スイッチも入る。

    その背景には、

    • 自分に告白してくれる人を断るなんてもったいない!
    • 自分を好きになってくれた人の好意を無駄にするなんてもったいない!
    • というもったいないばぁさん的マインドがあります。

      このタイプの女子には、特に決まった好みのタイプはなく、「今度の彼氏、前の彼氏と全然タイプが違う!」と良く言われます。

      そのとき好きになった人が好みのタイプというよりは、そのとき好きになってくれた人が好みのタイプなのです。

      このタイプの女性は、ふだんの生活でもモノを無駄にしません。

      使えるものは捨てない。もらえるものは、いるかいらないか考えずにとりあえずもらう。

      食べられるものは何でも食べる。

      ある意味、とてもエコで合理的、適応力のある生き物です。

      好きになってくれた人を好きになれば一番合理的で無駄がないからです。

      相手の好意に気づくと好きになる、相手がさめると自分もさめる

      相手からの好意に気づいて、自分も好きになることが多いのもこのタイプ。

      「あの人、もしかして私のこと好き?」と思わせる態度に接すると、自分もすぐに意識して好きになってしまう。

      どんな男子でも、好意を示されて気持悪いなんて思いません。

      全く魅力的だと思わない男でも、相手からの好意を感じたとたんに良い印象に早変わりするのです。

      そのかわり、「やっぱり勘違いだったかな」と思ったり、相手の気持が冷めたような態度に接すると、自分の気持も急速に萎えていきます。

      そして、次に好意を示された相手をまたすぐ好きになる。

      付き合ってからも、相手が冷めてきたのを感じると自分も冷めてきて、自然消滅したり、去るものは追わない傾向があります。

      もったいないばあさんタイプの傾向と対策

      恋に落ちるポイント:

      • 告白される
      • 「○○ちゃんて本当に好みのタイプ」と言われる
      • 他の女の子より優遇される
      • デートに誘われる

      弱いタイプ:

      • 特になし。好意を持たれた男子で、生理的にOKだったら大抵はオッケー。

      対策:

      • 無料だからといらないサンプルを受け取らない。
      • ポイントカードもむやみにもらわない。
      • もったいないからと取ってあるモノたちをもう一度見直す。
      • そんな断捨離の精神を、恋愛にも持ち込もう。

      本能に忠実すぎる!動物タイプの惚れっぽい女子

      恋愛に対して理性がまるで働かず、発情期の動物がオスに向かっていくように恋愛をするのがこのタイプです。

      本能のおもむくままに行動する&我慢するのが苦手

      動物タイプの惚れっぽい女子は、普段の生活でも本能が勝ります。

      「眠い~今すぐ寝たい」「おなか減りすぎてやばい~」「したい~」など、三大欲求に基づいたことをよく口にするのが特徴。

      何かを選択したり、決定したりするときも、言葉で説明できる理由ではなく、「なんとなく」「インスピレーションで」と感覚で行動します。

      自分の体のことにも敏感で、
      「なんだか今日はイソフラボンを体が欲している感じがするから豆乳飲もう」

      と言ったり、満月の日にはやたらと覚醒したり、体が火照る感じで体温の上昇を判断して、排卵日がわかったりします。

      そんな動物タイプの女子は、理屈ぬきですぐに「このオス、いい!」とビビっときて恋に落ちます。

      あまり他のことは考えないので、立場上まずい相手と深い仲になってしまったり、浮気や二股になってしまったりすることも。

      破天荒な恋多き女には、このタイプが多い

      動物タイプの女子はその時の本能や感覚に忠実で後先を考えないので、刹那的な恋を繰り返します。

      マスコミに「恋多き女」と称されるような有名人は、たいていこのタイプの惚れっぽい女子。

      相手の肩書きや社会的地位にこだわらず、男性からにじみ出るフェロモン、いわば「オスっぽさ」に反応して恋に落ちます。

      なんであの人なの!?と訊かれると、

      • 匂いが好きだから
      • 背中が好きだから
      • 体が勝手に向かっていく感じがするから

      などという答えが返ってきます。

      会ったその日のうちに付き合いだしたりすることも珍しくありません。

      我慢したり気持を抑えることはほとんどなく、相手への興味も好意もストレートに出します。

      Nちゃんの場合

      筆者の大学時代の友人でこのタイプのNちゃんは、このタイプ。

      後先考えない恋愛を次から次へと繰り返すものだから、同じ大学内やコミュニティ内の男関係が混線を極めていました。

      友達のやっているイベントに一緒に行くと、歴代の彼氏が3人並んで隣の席にいた、なんてこともありました。

      肩書きで男を選ばないので、30歳手前になってもレンタルビデオ屋でアルバイトをしている彼氏と付き合っていたりします。

      こういう女子は、本人もフェロモンのような男好きのするオーラを放ち、恋を繰り返すほどにそれが濃くなっていきます。

      なので、男の方からも寄ってきて、基本的に彼氏やそれに準ずる関係の男が途切れることがありません。

      動物タイプの惚れっぽい女子の傾向と対策

      恋に落ちるポイント:

      • 一目見た瞬間
      • 肌に触れたとき
      • 直感・本能がGOサインを出した時
      • 匂いをかいだとき

      弱いタイプ:

      • フェロモンがあるタイプ
      • 体がきれいな人
      • 自分と同じように本能に忠実なタイプ
      • 音楽やアート関係など、一芸に秀でている人

      対策:

      • 本能に勝るものはないので、その道をまっすぐに行くのが幸せでしょう。婚活だの公務員がいいだのと小さくまとまらず、宇野千代のように、本が書けるくらいの仰天恋愛遍歴を極めましょう。

      欠落を男で埋めようとする?代替行動タイプの惚れっぽい女子

      常に満たされない気持ちを抱え、飢餓感にかられて恋愛を求めるのがこのタイプ。

      自己評価が低く、自分を肯定されたいから男と付き合うという傾向があります。

      いつも満たされない、何かが足りない気がする

      何をしていても、心から満たされることがない。

      心にいつも、どこか欠けている部分があるような気がしているのが、このタイプの女子の特徴です。

      • 精神的に不安定なところがある
      • 急に大きな焦燥感にかられる
      • 夜中に突然ものすごく寂しくなる
      • 自分はダメな人間な気がしたりして涙が出たりする

      ・・・など、自分の中の欠落している部分をどうにかして満たしたい。

      その欲求が、恋愛に向かいます。

      職場や学校など、身近に少しでも「あ、気が合いそう」「話が合いそう」「認めててくれそう」と感じる人がいたら、あの人が私の欠落を満たしてくれる!とロックオンして、たちまち好きになってしまう。

      そういう人が身近にいない時は、行きつけのカフェの店員など、姿を見ることしかない男子を妄想のなかで王子様化して、心のよりどころにします。

      いつもお腹を減らしていて、何か食べるものを探している子供のように男性を必要としているのです。

      自己評価が低く、肯定してくれる人をすぐ好きになる

      強いコンプレックスがあったり、「自分なんて」という自己卑下の感情が強いのも、このタイプの特徴です。

      こんな私を誰も理解してくれない、という気持ちを持っていたりもします。

      だから、少しでも自分を褒めてくれたり、肯定するようなことを言ってくれる人に出会うとすぐに好きになってしまうのです。

      例え、社交辞令や思惑あってのことだと薄々分かっていても、それにしがみついてしまう。

      だから、自分を理解してくれると思って好きになった人から冷たい態度を取られたり、その人が他の人に好意を持ったりすると、大きなダメージを受けて深く傷ついてしまうこともあります。

      誰もが十代でこのタイプを通過する?

      「私、昔そうだったかも」という覚えがある人。

      そうです、このタイプは、まだ大人になりきる前の10代や学生のなかにとても多い。

      言い換えれば、まだ完成しきる前の揺れ動きやすい年齢の女子なら、多くが通過しているはずなのです。

      まだ自分が何者かも分からず、価値観が定まりきっていない。

      経験も少なくて、社会のこともよくわからず、不安で自信がない。

      大人になっていくにつれ、無邪気に信じていた自分像と外の世界の認識のズレを感じて、劣等感を抱いて思い惑う。

      そんな時代には、まだ手に入れていないものたちに代わるものとして、恋愛を求めてしまいがち。

      誰かを好きだと思う恋愛感情がもたらす高揚感や、誰かに好かれている、承認されているという、男女交際がもたらす安心感。

      それが欲しくて、恋愛に飛び込んでいくのです。

      彼女たちにとっては、恋愛は代替行動。

      あらゆる手に入らないものを、一瞬でも手にしたと錯覚させてくれる特効薬のようなものなのです。

      代替行動タイプの惚れっぽい女子の傾向と対策

      恋に落ちるポイント:

      • 落ち込んでいる時に慰めてくれる時
      • 「君は間違っていない」と言われた時
      • 自分は特別だと思わせてくれるようなことを言われた時
      • とにかくやさしくしてくれた時
      • 「俺についてこい」などの強い言葉をかけられた時

      弱いタイプ:

      • 口が上手いタイプ
      • やさしそうな年上
      • 先生や上司など自分が従う立場の男
      • 自信にあふれた俺様タイプ

      対策:

      • 誰しも、欠けているものを埋めるために恋愛をする部分はあります。肯定や承認が欲しかったり、身を任せられる強いものを求めて人を好きになることも、特に弱っている時は自然なことです。

      ※惚れっぽいだけでなく依存に変わりやすいのもこのタイプなので、そこには注意が必要。

      落ち込んだ時や、恋に溺れた時に恋愛につかまるばかりではなく、「時には自分自身でどうに立ち上がろう!」という自信を持って一人で立つという強さを身につけましょう。

      新しいものに目がない!ミーハーで飽き症の惚れっぽい女子

      新しいモノ好きで、流行りに敏感。
      恋愛でも新鮮な相手に次々に目移りしてしまうのがこのタイプです。

      弱いキーワードは「新作」「トレンド」「旬」

      欲しかったコスメを手に入れたけれど、次のシーズンの新作が出たらそっちの方がもっと欲しくなってしまい、すでに持っているものが色あせて見える。

      家電なども、モデルチェンジするとすぐに買い換えたくなる。

      何かを手に入れても、満足が長く続かずに、もっといいものはないかと常にサーチして、やっぱりこっちの方がよかったと後悔したりする。

      このタイプの女子は、「新作」、「旬」、「トレンド」といったキーワードが好きで、物欲が旺盛でミーハー。

      新しいものにはすぐに飛びつきます。

      恋愛でも同じで、常に新鮮なときめきを求めています。

      誰かを好きになっても、違う魅力を持った他の人が現れれば、あっという間に忘れ去りそちらへ気持ちが向かう。

      小中学校の頃も、そういう女子がいましたよね。

      「佐藤君かっこいい!好き!」

      などと常に騒ぎ、

      「え?あんた1週間前まで田中君が好きって言ってたじゃん!」

      と友達につっこまれるような子。

      体育大会で活躍した田代君にキャーキャー言っていたと思ったら、次の日に髪型を変えて見違えた前田君を急に好きになって告白したり、という具合に。

      転校生や教習生の先生、修学旅行のインストラクターなんかを好きになりやすいのも、このタイプの女子でした。

      熱しやすく冷めやすく、付き合っても長続きしない

      惚れっぽくてすぐに盛り上がるわりに冷めやすいのもこのタイプの特徴です。

      新しい相手に夢中になると、前の人はどうでもよくなり、残酷なまでに切り替えが早い。

      気持ちが冷めた相手には、

      「あんな人好きなんて言ってたっけ?あれは間違い」

      とにべもなく、一時期好意を寄せられた男が親しげにしようものなら、

      「あんた誰?なんなの?」

      といういわんばかりの態度を取る。

      手に入ったとたん熱が冷めてしまう傾向も。

      減点法で相手を見て、ちょっと嫌だと思うところが見つかると、すぐに「もっといい人いないかな」というモードに入ります。

      そのため、付き合う期間が短く、すぐに別れてしまう。

      付き合っている彼氏がいても、新しく会った人にすぐときめきます。

      その間は彼氏のことが眼中になくなってしまい、別れないまでも気のない態度を取ってしまったりしがち。

      新しいモノ好きの惚れっぽい女子の傾向と対策

      恋に落ちるポイント:

      • パーティーやイベント等で初めての相手と出会ったとき
      • 自分の周りにいる男にはないものを持っている、と思ったとき
      • 周りからの良い評価を聞いたとき
      • 職業・学歴・経歴が良かったとき
      • 持ち物や服装などの付加価値が見えたとき

      弱いタイプ:

      • 新入社員や新メンバーの男子
      • イケメン
      • 話題になっている会社や職種についている人
      • トレンドに詳しい人

      対策:

      • 新たな男性に出会って、「きゃっ!」となりそうになったら、立ち止まって、「あー、また始まったよ私の新しモノ好き」と一歩ひいて自分を俯瞰してみる。

        そして、「新鮮」というアドバンテージと、肩書きや服装などのスペックを取り払ったあとでその人を好きだと思えるか、冷静に考えてみよう

      もし、そろそろ新しいものジプシーをやめたいと考えているなら、まずは持ち物の整理からしてみては?

      新製品や話題が出るたびに飛びついてしまって、半端に使わないままの化粧品やグッズ、服や靴などがたまっていませんか?

      その中から、半年や一年使わなかったものは処分して、残ったものから自分に本当に必要な要素を考えてみる。

      そんなところから、恋愛関係においての選択能力も高まってくるはずです!

      惚れっぽい女子は有利?学習さえすれば、幸せをつかむのは早い

      幸せをつかむのは早い
      色んなタイプの惚れっぽい女子がいます。

      しかし、どのタイプにも言えることは、好きになったり付き合う人の数が多いことは、恋愛においてアドバンテージにもなりうるということです。

      なんであんな人簡単に好きになったんだろう、失敗したな~と思うことも多々あるでしょう。

      だけど自分のタイプを把握して、陥りやすい傾向を自覚すれば、その分早く学習できます。

      それができれば、これぞ!という男性を掴み取る瞬発力を養う経験値を上げることができるのです。

この記事をシェアする

関連記事

コメント