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子供を「運のいい子」に育てるには?大事な子供への声掛け

Date:2013.05.18

自分の子供には絶対に幸せになってもらいたいし、できれば「運のいい子」に育ってもらいたいですよね!?でも、どうやったらいわゆる「運のいい」子に育つのかしら・・・?そもそもそんな簡単なことではないのでは?と思いますよね。


だけど実は、それってとってもシンプルで簡単なことなんです。子供は親が大好きで、親の存在を信頼しています。そんな親から自分に対して発せられる言葉って・・絶対的なものでそのまま素直に受け止めちゃいます。

なのでやっぱり悪い事や危険なこと、人に迷惑をかけることは叱るのは当然ですが、頑張ったことなどはたくさん褒めてあげるのがいいですよね。

それと同時に、「あなたは運がいい子ね」「大丈夫!あなたは運がいいんだから」などと暗示のように言ってあげると、「そうか~僕は(私は)、運がいいんだ~」と思ってしまいます。

そして思考が行動を変え、本当に運がいい子に育ってくれるのです。一種の洗脳!?自己暗示のようなものですが・・・。だけど、小さい子が怪我をして、「痛いの痛いの飛んで行け~!」って言いますよね(笑)あれも一種の自己暗示で、本当は痛くてもなんだか痛みが実際にどこかへ飛んで行ったような気になるんですよね。

例えば子供が自転車で出かける、というとき・・・本当は(危ないなあ・・)とか(大丈夫かなあ・・)とか思って、「車に気を付けるのよ」と言ったりしますよね。「いってらっしゃい、車に気を付けるのよ。だけどあなたは運がいいから大丈夫ね。」を付け加えるだけで、子供は最後の「運がいい」が頭に残ります。

その一言が子供に大きな自信を持たせて行くのだと思うのです。それを考えるとあまり子供に否定的なこと、ネガティブなことは言わないでできるだけポジティブなことを言ってあげるのがいいのかもしれませんね。親がかける言葉でその子の人生そのものが大きく変わってくるのかもしれないのですから☆

ある、東大生の話で、親が子供の時に「お前は賢いね、すごく勉強ができるね」ってずっと褒めてくれてたのでそのまま受け止めて自分は勉強ができるんだ!と思って乗せられて(?)勉強をしていたら東大に合格しました、という話を聞いたことがありました。

これも親が子供にかけた暗示からでしょうね。今日からぜひ、お子さんにはいい声かけをしてあげて、運のいい子に育てましょう!

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