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くすみ、リップ、目元。キレイに差がつく裏ワザメイク方法

Date:2014.10.25

クマにはコンシーラー、リップラインはライナーでぐるっと囲んで・・・メイクアイテムの使い方はわかっているつもり。

でも本当にそれでいいのかな?と思うときありませんか?

本当はもっとキレイに仕上がるはずなのに、アイテムの使い方を間違えているために効果が十分に得られていない可能性があります。

この記事ではあなたが知らないかもしれない、メイクアイテムの使い方についてご紹介します。

コンシーラー

鏡を見てくすみが気になるところにコンシーラーを塗りますね。特に目の下のクマのとこなんかは、もうべっとりと叩き込んだりして。

実はこれ、目の周りだけ異常に白い「逆パンダ目」になる間違いパターン。

コンシーラーをつけるときには、鏡の位置がポイント。顔をうつむけた下に鏡を置き、そこに写る自分の顔で暗く見える部分にコンシーラーをつけてください。

リップライナー

最近はライナーを使わずに口紅だけ、もしくはグロスだけを塗っている人もいますが、フォーマルな場面などではやはり、きちんとした装いのために必要なリップライナー。

唇の1点からライナーをひき始め、ぐるっと一周してスタート地点に戻る。こんな描き方をしてませんか?

リップライナーは、実は「ライン」をひくための道具ではないのです。

まず、上唇の山の部分にXを描くように輪郭をつけ、そこから真っ直ぐ下、下唇の底辺に短い輪郭線をなぞります

。次に唇を開き、口角の部分をVの字を描くようになぞり、残りの部分を描きます。これでくっきりとした唇のラインを描くことができます。

マスカラ

通常、マスカラを買った時に取扱説明書なんてついてきませんよね。

とはいえ、キャップをひねり、マスカラの魔法の杖を取り出してまつげに塗ったら、じゃじゃーん、長くてくるんとしたまつげの出来上がり!・・・というわけにはいかないもの。

マスカラの使い方にもきちんとしたコツがあるのです。

マスカラの先のあのカーブ、曲がっている方を上にするか下にするかで使い分けができるというのはご存知でしたか?

まつげの根元から3分の1くらいまではマスカラのカーブを下にして、まつげの下からジグザグに塗ります。それから残りの3分の2の部分はカーブの部分を上にして、まつげを上げるように押しながらまつげの下から塗ります。

最後に、角度を付けながらまつげを広げていきましょう。こうすることで、根元からしっかり立ち上げ、かつカールもつけられるという一石二鳥の仕上がりが期待できます。

いかがでしたか?コンシーラー、リップライナー、マスカラ。

この3つのアイテムはファンデーションやチークほど顔全体の印象を左右するものではないですが、美しい仕上がりのためには無視して通れない縁の下の力持ち的存在。

これらのアイテムの使い方をマスターすることで、ワンランク上の美しさを手に入れることができますよ。

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