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人気モデルもやっている、つるつる肌に見せる裏ワザメイクとは

Date:2014.05.15

女性はいくつになってもつるつる肌でいたいと思っています。でもメイクをするとどうしてもつるつる肌に見えなくてごわごわしているように見えてしまうという悩みを持っている女性も多いそうです。

スキンケアはもちろんのこと、日頃のメイクでつるつる肌に見せることのできるメイク方法ってあるのでしょうか。モデルさんや化粧品販売員さんなどが使っているつるつる肌に見せる裏ワザをいくつか紹介します。

その1.つるつる肌に見せるには光を集めることが大事

肌がつるつるに見えるようにするためには光を上手に集めることが大切です。顔が暗くなると、どうしても顔全体が重く見えて本当に肌が綺麗でも顔色も悪く、そして肌状態が悪く見えてしまいます。

光を適度に集めたい場合はハイライトを上手に使うのがポイントです。よく鼻筋などにハイライトを入れる人がいますが、鼻に入れてしまうと古いメイクになってしまうのでハイライトはおでこ・あごにつけるようにしましょう。

この時に注意したいのが色選びです。ハイライトというと「白」というイメージがありますが、最近増えてきているのが淡いピンクです。ピンクはベビー肌にする効果もあるというので化粧下地などでもピンクを使うものが増えていますが、ハイライトもあまり白浮きさせないように淡いピンクを選ぶのがおススメです。

その2.ファンデーションはブラシ付けで印象が変わる

つるつる肌に見せるには毛穴の開きはポイントになります。毛穴がないようなメイクに仕上げるにはファンデーションの密着具合が大事になってきます。

そこで使いたいのがファンデーションブラシです。パフでファンデーションをつけるのもいいのですが、ファンデーションの肌への密着具合はブラシとパフでは全く違ってきます。ブラシでつけると薄付きなのにぴったりと肌へ密着、そして細かい部分もファンデーションをしっかりとつけることができるので1本持っておくだけでとても便利です。

「私はリキッドファンデーション(クリームファンデーション)を使っている」という人も筆を使ってつけるとむらなくつけることができるので、筆を使ってみましょう。

その3.ファンデーションは2色使いを覚えよう

つるんとした肌に見せるには上記にも書きましたが光を綺麗に取り込む必要があります。ハイライトなどはあまり使いたくないけれど、つるんとした肌に仕上げたいという人にはファンデーションの2色使いがおススメです。

普通に使うファンデーションともう1つ少し明るめのファンデーションを用意します。普通にメイクをした後、もう1つの明るめのファンデーションを顔の中央部分に使うと光が顔の中心に集まるのでつるんとした、そして小顔効果も出ます。

重ね付けになるのでパウダリーファンデーションがおススメです。境目が分からない程度に薄くつけ、輪郭にいく程にぼかしていくと違和感なく使うことができます。

その4.化粧直しの後はスプレー式温泉水でファンデーションを密着

朝、しっかりとメイクをしても化粧直しをしたら朝と違ってつるんとした肌じゃなくなったという時はありませんか?その大半が化粧直し後のファンデーションの密着の違いなんだそうです。

朝はしっかりと化粧下地をつけて肌にファンデーションが密着しているけれど、化粧直しをすることでファンデーションが密着しにくくなり、白浮きしたような状態になってしまうことがあります。そういう状態を回避するために使いたいのがスプレー式の温泉水(化粧水でも可)です。

化粧直しをした後、顔にスプレーし手のひらで抑えるだけでファンデーションがしっかりと密着します。携帯しやすいサイズのものも販売されているので、鞄に1つ入れておくだけで乾燥防止にもなりとても便利です。

毎日行うメイクだからこそ、少しでも綺麗にそして肌の状態を良く見せたくなるものです。ちょっとした技を身につけてメイクをしてもツルツル肌に見えるようにしたいですね。

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