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潤い肌は睡眠ゴールデンタイムに作られるホルモンコントロール次第

Date:2014.06.27

すこし前まで、睡眠を10時から2時の間にとらないと疲れが取れないとかお肌に良くないなどと言われてきましたが、「ゴールデンタイム」とはそれらの時間帯を指すのではなく上質な眠りがしっかり3時間から4時間とれているかどうかだという説もあります。

どちらが正しいかは別として私たち女子にとってきれいな潤い肌を保つためには熟睡しているいわば睡眠ゴールデンタイムが不可欠です。

睡眠と美肌の関係性?

お子さんをお持ちの方でしたら、きっとお子さんを寝かしつける時間が早いので就寝されるのも早いかと思います。ママさんたちのお肌は、忙しくて何もケアできていないと言いながらきれいだと思われませんか?

もちろん喫煙していないとか生活のリズムがきちんとされている方に限りますが、たいていの皆さんのお肌は何もしていなくてもつやつやだったりします。

つまり睡眠がポイントなのです。(赤ちゃんの夜泣きで苦労している時期ではなく)睡眠中に作られているホルモンにカギがあるのです。

成長ホルモンがポイント!!

肌を再生する成長ホルモンが睡眠中に分泌されればされるほど、肌がより良くなると言う訳です。睡眠中に分泌される成長ホルモンは筋肉や骨、内臓や脳など体すべての代謝をうながし機能をよくする働きがあります。

肌は特にターンオーバーのペースを速めてくれるのに欠かせないホルモンです。ですから、「たばこを吸っている訳でもないし夜更かししていないのに、肌がくすんでいる」といった悩みをお持ちなら、寝てはいるものの睡眠がとれていない…つまり深い眠りができていないということが原因のひとつかもしれません。

耳鼻科医に相談してみるのも大切

潤い肌をキープするために上質な睡眠をする必要があるという事ですから、自分の睡眠のとり方を分析してみましょう。睡眠ゴールデンタイムは眠りについてから4時間程度ぐっすり眠ることが必須です。

ですから睡眠のはじまりがポイント!すぐに眠れるからといって、TVを見ていたりパソコンをつかったり携帯をいじるのはタブーです。目にブルーライトなど刺激を与えると神経が興奮状態になってしまいがちなので熟睡モードにすぐにはいれないと言われています。

へやのLEDライトも夜寝る前電気を消してもグリーンに光っていたりしますがそれも良くない場合があります。ですのでホテルのように寝室はフットライトなど小さなふんわりしたライトにしておくと良いでしょう。

またお気に入りのアロマなどを使ってリラックスできる環境を作ることもおススメです。朝方眠れるようになるような睡眠スタイルは熟睡しているとは言えませんし無呼吸睡眠障害などですと肌だけでなく生活にも支障をきたしますので、病院にかかって治療すべきでしょう。

耳鼻科医の先生によると、あごの小さな方はいびきをかきやすく、睡眠障害になっている場合が多いそうです。規則正しい生活をしているのに疲れやすく、肌のケアもしっかりしているのに…いまいちだと感じられる方は、一度耳鼻科で話を聞いてみてもよいかもしれません。

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