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アメリカの専門家が語る、2歳の子供が知っておくべき25の言葉

Date:2012.06.11

どこの国でも親の気持ちは一緒!アメリカのニュースで「2歳までに知っておくべき25の言葉」というトピックがこのたび話題になりました。専門家が語るその中身とは…?

2歳のわが子がしゃべらない!

先日、2歳の男の子を持つ友人が「うちの子は言葉が遅いので心配!」とこぼしていました。当の本人はケロッとした顔をして遊びに夢中になっています。親の心子知らずとよく言ったものです。たしかにその男の子は口数が少なく言葉もハッキリしませんでした。

でも、かの天才科学者アインシュタインだって5歳まで話がちゃんと出来なかったと聞きます。とりあえず、あせらずに様子をみてあげるようにアドバイスをしました。

子供が順調に成長していく過程をみるのは親にとってどれだけ幸せなことか…。育児経験があるのでよくわかります。しかし、他の子供より言葉の遅れのあることがわかると、さあ大変!心配とあせりがでてきます。

どうしたら我が子が話すようになってくれるのか…!?このような幼児の言葉の問題に対する親の気持ちはアメリカでも一緒のようです。

最低でも25の言葉を理解し話せるか、まずはチェック!

最近、アメリカで2歳児を持つ親が目を向けたニュースがあります。「2歳の子供は最低でも25の言葉を理解する必要性がある」というトピックです。

ブリン・マー大学児童学研究所(The Child Study Institute at Bryn Mawr College)の所長、レスリー・レスコラ教授は平均的な幼児の言葉の範囲は75~225語だと述べています。

また、アメリカの科学振興協会の年次会議で幼児の言葉の使用度が50語におよばない時は警鐘を鳴らす必要があるという議題がのぼりました。

最低でも25の言葉を知り使うということがなければ、将来的にも支障がでる問題(自閉症、失読症、難聴)をかかえている可能性があるとしています。

早めに察知し、おかしいと思った時は専門家に尋ねることを推奨しています。アメリカでの2歳児が知るべき言葉は次の言葉です。チェックしてみましょう!

【幼児(2歳児)が知っておくべき25の言葉】

  • ママ     Mommy
  • パパ     Daddy
  • 赤ちゃん   baby
  • ミルク    milk
  • ジュース   juice
  • こんにちは  hello
  • バイバイ   bye-bye
  • はい     yes
  • なし     no
  • 犬      dog
  • 猫      cat
  • ボール    ball
  • 鼻      nose
  • 目      eye
  • バナナ    banana
  • クッキー   cookie
  • 車      car
  • ホット    hot
  • ありがとう  thank you
  • お風呂    bath
  • 靴      shoe
  • 帽子     hat
  • 本      book
  • もっと(より多くの)   more
  • ないない(すべて消える) all gone

2歳のわが子に対する心得

2歳になるとたいていの子は言葉をつなげて簡単な文章を話し始めます。「ママ、だっこ!」「これ、おいしい!」など。この小さな語彙をしゃべるかしゃべらないでこちらは一喜一憂してしまいますよね。

子供によっては”歩くこと”に集中してしまい言葉の学習を後回しにする子もいます。言葉の覚えは千差万別ですので他人の子と比較しないことが大切です。

子供が冷蔵庫を指さして「アーアー」と訴えてきた時は、「おなかがすいたの?ミルクがほしいの?」「ミルクを冷蔵庫から出して飲もうね!」「おいしいね!」など、子供の気持ちを文章にして話してあげましょう。

また、順調に言葉の発達を促進させるためにはTVを見せすぎないことも大事な要素となります。TVは一方的に情報を伝達、子供の心をわしずかみにします。

この状況を長時間続けると子供は自分の頭で考えるというブランク状態を作ることが出来なくなり情報処理をする時間もないままで終わってしまいます。

一番大切なことは、子供との会話です。絵本を読んで聞かせる、一緒にゲームをするなど双方向のコミュニケーションの時間をとることが必要になってきます。

幼児をもつお母さん、ぜひあせらずに我が子を長い目で見て、接してあげて下さいね。

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