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女性からも男性からも愛される癒し顔へ変身!うさぎ顔メイク術

Date:2014.07.03

目尻を跳ね上げてきりっと仕上げる「キャットアイ」はもう過去の顔、今、一番愛される、旬のメイクは「うさぎ顔」です。「うさぎ顔メイク」の特徴は、くりっとしたつぶらな瞳と小ぶりのぷっくりリップ。

清純で素朴な感じを残しつつ、程よい垢抜け顔を作ります。芸能人だと、トリンドル玲奈さん、能年玲奈さんが、代表的な「ウサギ顔」。女性の私たちから見ても、癒されつつも、可愛らしさに心躍る、不思議な魅力を感じますよね。

今回は、女性からも男性からも、愛される、「うさぎ顔メイク」のポイントとコツを紹介します。ぜひチャレンジして、今すぐキュートな「癒し顔」に変身してみてください。

目元のうさぎ顔メイクは涙袋のジェルライナーがキモ!

まず、目元についてですが、アイホール全体に、明るめのベースをぬります。パールベージュ、ゴールド、ホワイト系など、明るい色を使用するのがポイント。

アイラインは、ブラックのペンシルを使用して、黒目の上をやや太目にひき、マスカラをたっぷりつけます。アイシャドーは、ブラウンをチョイスして、目尻を少し引きさげ、たれ目を演出。

ここまででも、十分くりっとした、可愛らしい雰囲気の目になるのですが、仕上げに、ピンク系のジェルライナーを使って、涙袋を強調。目の下に、目頭から黒目の下あたりまで、ラインをいれることで、ぷっくりとした涙袋が完成します。

ハイライトとノーズシャドウで逆三角形フェイスを作る

うさぎ顔の特徴は、やや面長、すっきりとした顎ラインの、逆三角形フェイス。ハイライトとノーズシャドウを駆使しして、理想的な輪郭を作ります。すっきりとした顔のラインを作るために使うのが、ノーズシャドー。

眉から鼻の始まりの部分に向けて、ブラウンを入れ、しゅっとした鼻筋を整えます。丸顔が気になる方は、こめかみ上あたりに、シェーディングを薄く入れるのも◎。鼻筋と顎には、白のハイライトを入れることで、顔立ちがすっきり整って見えます。

陰影をつけて、出す所は出し、すっきりさせる所はすっきりさせることで、コンプレックスをカバー、どんな顔の形の方でも逆三角形のラインに近づきます。

リップとチークにピンクの魔法!うさぎ顔メイク特有の可愛らしさを

チークも、リップも、選ぶべきカラーは、ピンク系。「ブロッサムピンク」「ベビーピンク」、これぞ女の子!というような、心躍るキュートなカラーを選択すると効果的です。

チークを入れる場所は、笑ったときにほお骨が一番高くなるところ、大きめのフェイスブラシを使って、丸くふんわりと入れてください。チーク初心者の方は、多色使いのパレットを使って、ブラシで混ぜながらのせると、きれいに仕上がります。

リップは、よりナチュラルに仕上げたいなら、グロスだけ、発色とメイクの持ちを重視するなら、口紅タイプを使うと、好みの仕上がりに近づきます。

個人的なオススメリップは、「ブルジョワ(BOURJOIS PARIS Japan)」の「シャイン エディシオン #27 オーマイドール」。軽いつけ心地なのに、きちんとピンクに発色して、うさぎちゃんフェイスには、もってこいだと思います。

チークの方は、「ピンク系」のカラーさえ守って頂ければ、割と、どのブランドの商品でも、イメージに近い仕上がりを期待できます。

プチプライスで調達したいなら、「メイベリン」の「ピュアミネラル チーク 」、
グラデーションが使いやすい「キャンメイク」の「グロウフルールチークス」あたりがおすすめです。

以上、目元、チーク、リップ、お顔のライン、と、一気にうさぎ顔メイクのコツを紹介してきましたが、いかがでしょうか。どれも、簡単にできるテクニックなので、一部だけでも、旬のメイクを取り入れてみようという気には、なりませんか。

うさぎ顔メイクは、童顔に見せる効果もあるので、老け顔、きつい顔つきが悩み、という方こそ、ぜひチャレンジして頂ければと思います。

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