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小さくなった石鹸を使って刃物や裁縫針の切れ味を復活させる方法

Date:2012.08.08

小さくなって使えなくなった石鹸

お風呂場や洗面台で、固形石鹸を使っている方は、たくさん見えるかと思います。使っていくうちに、小さくなってしまった石鹸って、使いにくいですよね。そんな使いにくい、小さくなった石鹸を、お裁縫で活躍させる方法をご紹介します。

石鹸を乾燥させます

石鹸を乾燥させ、使いやすくします。ドロドロの状態では、使えません・・・

ちなみに、我が家では、こんなふうに、裁縫道具に忍ばせています。

チャコペン替わり

布を断つ際、使うのがチャコペンですが、チャコペンというのは、鉛筆状で、鉛筆削りがないと、かけなくなるし、芯が柔らかいので、すぐに折れてしまいます。このように、フェルトなどでも、折れずに使えるチャコペン替わりに、石鹸が使えます。洗えば、ちゃんと落ちますので、使い勝手はいいですよ。

針の油替わりに

針の滑りが悪いと、写真のように、なかなか針が通ってくれないんですよね・・・

しかし、このように針に石鹸を塗ると・・・

滑りがよくなり、容易に布に、針を通すことができます。硬い素材(たとえば、ジーンズ生地)の縫い物をするときには、是非お試しください。

ハサミの汚れ取り&切れ味upに

ハサミは、汚れが付いたりすれば、切れ味が悪くなります。石鹸を刃に塗ってください。

すると、このように石鹸に汚れが付きます。布などを切ってみれば分かりますが、汚れをとったおかげで滑りがよくなり、切れ味があがっています。石鹸は、よく滑るものですが、その効果を活かして、上記のような使い方をすれば、小さくなった石鹸も、必ず活躍できると思います。是非、お試しください。

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