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ウソのうまい女性はモテる?彼や旦那さんに絶対見抜かれないウソのつき方

Date:2013.06.10

“ウソ”はいけないことですね。基本的にはつかない方がいいものです。でも、時にはつかなければならないウソ、ついた方がいいウソ、というものもあるのではないでしょうか?そんな都合のいいこと、と思う人もいるかもしれません。ウソはウソですからね。

でも、そのウソで相手が傷つかないのなら、ウソをつかないことで相手を傷つけるくらいなら、ついていいのではないでしょうか?

または、ウソをつくことで空気が悪くならないのなら、それは許されるウソなのではないでしょうか?もちろん、相手を傷つけたりするウソやその場しのぎのウソはよくないですよ。

でも、許されるウソをつく女性は意外とモテるのですよ。でも、絶対見抜かれてはいけないのです。彼や旦那さんに絶対ばれないようにウソをつくには、どうしたらいいでしょう?

表情を変えない

ウソがバレるのは、相手は変だな?と思うからです。変だな?と思わせてしまう理由の一つが表情です。

目が泳いでいたり、不自然に笑っていたり、怒っていたり、いつもと違った反応をすることで相手が違和感を覚えるのです。違和感を覚えると、何か変だな?という具合に疑われてしまうのです。

ウソをついているときは、不自然なくらいクールさを心がけ、表情を変えないことです。表情が変わっていないことで、相手の心には何もひっかからないでしょう。

言葉が多くならない

ウソをついていると、つい余計なことまでしゃべってしまうものです。疑われたくない、という思いがそうさせてしまうのですが、それがかえって仇となることが多いです。余計なことをしゃべるということは、後でつじつまが合わなくなる可能性が高いのです。

また、普通にしゃべっているつもりでも、相手は「そんなことまで聞いていないのに」と不信に思ってしまうのです。意識はしていなくても、心に何かをひっかけてしまうのです。

でも、言いたくないから言わない、という雰囲気が出してはいけません。あくまでも、必要のないことは言わない、というスタンスでいることが必要です。

話すときはゆっくり

ウソをついていると話すスピードが早くなります。いつもはゆっくりしゃべる人が、早口でしゃべっていると、何か変だな?と思われてしまいます。自分で感じるよりもゆっくり話しましょう。その方が考える時間もできますよ。

言い訳を細かく考えておく

言う必要のないことは言わないのが基本ですが、相手から質問されたらそれに答えなくてはなりません。そこ言葉に詰まったり、話は矛盾してしまったら、ウソがバレてしまいます。

また、質問にうまく答えられないと心に余裕がなくなって、あたふたしたりしどろもどろになることも。そうならないために、ストーリーをしっかり作っておきましょう。

あらかじめ、こんな質問がきたときはこう答える、というシミュレーションを頭の中でしておきましょう。

証拠は消しておく

ウソの元となることについての証拠となるメールや電話の履歴などは消しておきましょう。
それがあることでドキドキしていたら、緊張が顔に出てしまいますよ。
証拠がなければ何でも言えます。

他のことをしながら話す

自分は表情に出やすい、と思うなら何か他のことをしながら話をしましょう。そうすれば少しくらい返事に戸惑っても、他のことに熱中していた、という言い訳ができます。表情も見せずにすみますよ。

ウソをついているときの特徴に注意

ウソを見抜く方法、などに書いていることをしないようにしましょう。

目をそらす、頻繁に顔を触る、腕組をする、不自然に話題を変えない、声のトーンが高くなる、手振りが増える、質問を繰り返す、足を組む、座り直す、目が泳ぐ、落ち着かない、早口になる、言葉が多くなる、などといったことをしないようにしましょう。

基本は普段通りにする、ということです。

誰にも言わない

そのウソを隠したいのなら、口裏を合わせてもらう人以外には、他の人にも本当のことを言ってはいけません。いつ、どんなところでつじつまが合わなくなるか分からないからです。

本当のことを知っているのは本人だけ、というのが理想です。そうすれば自分が言わなければウソはバレませんね。

ウソは貫き通す

一度つくと決めたウソは何を言われても貫き通しましょう。言い切ればウソもホントになります。相手が何を言ってきても、ウソをついている、ということは言ってはいけません。自分の言っていることは本当のこと、と言い切りましょう。

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