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薄毛を予防!健康な頭皮と美髪を手に入れるシャンプーの仕方とは

Date:2014.06.14

薄毛や抜け毛を気にする人の中には、シャンプーが原因と考えてあれこれ試す人もいるようです。

しかし薄毛や抜け毛などの問題は、シャンプーでしっかり頭皮を洗うことが出来れば解決出来ることが多くあります。ところがしっかり頭皮や髪を洗っているつもりでも、シャンプーのカスや皮脂汚れなどが残っていることもあるのです。

そこで今回は、健やかな頭皮と美髪を手に入れるために出来る、シャンプーをする際の一工夫についてご紹介します。

洗う前に櫛を使う

筆者も忘れてしまいがちになるのですが、洗う前に櫛で髪を梳かしてから髪を洗うようにすると、髪についているホコリや汚れがとれやすくなります。

また、シャンプー前にお湯で髪を洗うのはシャンプーの泡立ちをよくするためだという誤解をしている人もいますが、櫛できちんと髪を梳かした後、お湯で髪を洗うだけでも汚れの半分以上は落ちるといわれています。

適当に髪を濡らすのではなく、お湯だけできっちり洗い流すくらいの気持ちで洗いましょう。また、長い髪を櫛で梳かすと髪が絡まることもあるかと思います。その場合は無理して根元から梳かさず、毛先、中間、根元の順で徐々に髪を梳かすようにしましょう。

湯船に浸かるのが先!

現代の女性はシャワーで済ませてしまう人も多いと思いますが、髪を洗う前には湯船に浸かりましょう。湯船に浸かると血行が良くなりますが、毛穴も開きやすくなり、毛穴の汚れが出るようになります。

毛穴がつまっていると抜け毛や薄毛の原因になるので、頭皮のケアにおいて毛穴の汚れを出して洗うことはとても重要です。

シャワーだけで済ませてきた人や、お風呂に入る前にシャワーで髪を洗ってきた人には面倒なことかもしれませんが、一度湯船に浸かってから髪を洗ってみてくださいね。

シャンプーが泡立たない時は「足さないで」!

シャンプーが泡立たなかった時、ついついその時シャンプーの量を足してしまいたくなりますよね。

しかし、シャンプーの量が多いと洗った時に頭皮に残りやすいものです。シャンプーが頭皮に残ると抜け毛や痒み、フケ、臭いの原因になるので、きちんと洗い流すためにもシャンプーの量は少量にしましょう。どんなに髪が多くても長くても2プッシュまでで十分です。

そしてシャンプーは直接髪につけるよりも、掌の上で泡だててから髪につけるようにしたほうが、少量でもよく泡立ちます。

それでももし泡立たなかった場合はシャンプーの量を増やすのではなく、少しお湯を足すか、2度洗いするようにしましょう。なお、2度洗いをする時は1回目のシャンプーの量の半分でも十分泡立つことがあります。シャンプーの量を調節してみてくださいね。

朝シャンにいいことはあまりない

朝シャンをする人もいますが、本来はシャンプーは夜1回で十分のようです。というのも、夜1回シャンプーをしてしっかり洗い流せば皮脂も汚れも十分落ちます。朝時間がない時に適当にシャンプーを使って髪を洗うよりは、夜にしっかりシャンプーしておくほうが良いでしょう。

さらに、頭皮にはある程度皮脂が必要なのです。もし全く頭皮に皮脂が無い状態で外に出ると、頭皮を守るものが何もないので紫外線が直接頭皮に当たることになります。紫外線で頭皮や髪を傷めないためにも、朝シャンを控えることをオススメします。

もし真夏など寝汗をかくなどしてどうしても朝シャンがしたい場合は、シャワーだけ(つまりお湯だけ)で髪を洗うほうがまだいいでしょう。

とはいえ、薄毛や抜け毛が気になる人は頭皮の皮脂を敵視していて、朝と夜にしっかりシャンプーしたくなるかもしれません。

確かに皮脂汚れを落とすのは重要ですが、皮脂を落とすことばかりしていると、余分な皮脂が出るようになったりフケなどの原因にもなります。

そして頭皮や髪をシャンプーで洗う上で重要なのは、皮脂以上にシャンプーの残りカスを頭皮や髪に残さないことです。これは髪を洗う時にしっかりお湯で洗えば大丈夫なので、あまり敏感になりすぎないようにしてくださいね。

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