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痩せる効果も有り!?薄着になっても怖くない春の着痩せポイントとは?

Date:2013.04.25

春は、気温が高くなることから徐々に薄着になる季節です。薄着になれば、セーターや厚手の服装で隠せていた体の様々な部位が露わになるので、ダイエットを始めようかと悩んでいる方も多いことでしょう。

しかし、ダイエットにはある程度の時間がかかりますし、それを春は待ってくれません。今回は、服装で体型をカバーする方法をスリム女性Iさんに聞いてみました。実は意外と体重はあると言うIさんの着痩せ方法を学びましょう。

着痩せ方法1 春服は軽く見えるデザインを選ぼう

Iさんは、春や夏などの服装は軽く見えるデザインを選ぶと話します。軽く見えるデザインとは一体どんな服でしょうか?

「裾がヒラヒラしているスカートや紐やレースが揺れるデザインの服のことです。動きのあるデザインの服は、一点に視線を集めず散らすことが出来るの。シフォン素材でレースの有る物が私のお気に入り。なるべく体のラインが出ない様にワンサイズアップして選ぶ方法もあります」

Iさんは、チュニックについている紐を揺らしながら話してくれたのですが、確かにボディラインではなく揺れる紐に視線が移りましたので効果がありそうです。

着痩せ方法2 気になるパーツを隠すならアクセントは別の所につけよう

Iさんは、ネックレスピアスなどのアクセサリー、ストールやベルトなどの小物もスリムに見せるアイテムだと話します。

「春は、明るい色合いの小物が流行る傾向にあるので、中でも光る素材や先ほどお話しした様な動きのあるアクセサリーや小物を選びます。出来るだけ大きい物を選んだほうが良いけれど、強調したくない部分にはつけないこと。私の場合は、ウエストやお腹周りを見られたくないので、ヘアアクセサリーやネイル、ブレスレットなど見られても平気な場所を強調しているわ」

アクセサリーや小物はおしゃれの為につけるものではなく、強調したい部分としたくない部分を分ける為にも使えるとはさすがスリム女性Iさん。爪の先で揺れている金属アクセサリーもパーツを隠す為のアクセントとして利用していたようです。

着痩せ方法3 ウエストマークは必ずつける

ウエストを見せることで引き締まった印象を与えますが、自信が無いと隠したくなりますよね。でも隠すことで妊婦に間違えられることもあるそうです。

「以前は、ウエストからお尻まで隠せるようなチュニックやワンピースを選んでいたんだけど、ある時「妊婦さんですか?この席どうぞ」って譲られてこれじゃまずいと気づいたの。それからはウエストには必ず「ここはウエストですよ、妊婦じゃないですよ」ってベルトでマークをつけることにしたの。トップスもスカートもふんわり素材やゆらゆら系にして、真ん中のベルトはナイロン系や皮系ベルトに決めている。細いとお腹の中に入り込んでしまうから、太いベルトがお勧めです。これでメリハリが出る。砂時計の様に上下が膨らんでいて、真ん中は細ければ、誰でも痩せて見えるのよ」。

Iさんのウエストを改めて拝見すると確かにそれほど細いわけではないのですが、トップスとボトムの膨らみの影響で不思議なことに細く見えるのです。是非、ウエストに自信が無い方に挑戦していただきたい着痩せ方法です。

着痩せのまとめ あくまでも応急処置、無理なく少しずつでもダイエットをしよう

スリムに見える春のファッションについて聞きましたが、Iさんは無理のない範囲でダイエットもしているそうです。

「結局どんなに服で隠しても根本は何も変わらないから、これでもダイエットしているの。と言っても、過酷な運動や食事制限じゃなく、ちょっとお菓子を我慢したり時々散歩したりの軽いダイエットね。体重が減らなくても現状維持は出来るからやらないよりはましだと思っているわ。私も頑張るから、痩せたいけれど無理って思っている人にも頑張って欲しいです」

今年の春は着痩せファッションでも来年の春には、脱着痩せでおしゃれ重視のファッションになるかも?!Iさんのコーディネートを真似しつつ、気楽なダイエットもしてみませんか。

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