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やっぱり地元が好き!でも競争率が高いUターン婚を安く成功させるには?

Date:2012.09.02

女性の8割、男性も7割5分以上の人が地元が好き。でも、実際に地元に戻って暮らしたり、結婚できる人は少数で、仕事などのこともあり、現実にはなかなか・・ですが、女性より男性のほうが事情があってUターンして、地元で結婚したい人も少なくありません。

が、実際には女性のUターン婚は厳しいのも現実。実際に、選択肢としてUターン婚を考えてみた場合のメリットや、成功させる方法について考えてみます。

Uターンに関しての希望は?

ある調査によれば、東京都内に在住している都内以外の地域出身者で、地元が好きと答えた人の割合は、女性は8割を超え、男性より多い結果に。でも、実際に出身地や近隣地域に戻って住みたい人は、女性のほうが男性より少し少ない40%強。

が、その他の回答には、「相手次第」「合わせる」などという回答が多いようで、実際は多くの女性も地元に戻りたい気持ちを持っているようです。地元の人と結婚したい人は、男性の17,6%に対して、女性は12,6%という結果が出ているようです。

働く女性にとって、Uターン婚のメリットは大きい

女性も結婚後・主産後も働き続けたいと考えた場合、緊急時などに親の手が借りられることは、大きな大きなメリットです。助けなくしては、家庭が回らないという友人もいます。

金銭的に余裕があり、心情的に気にならなければ、お手伝いさんなどを雇うという選択もありますが、友人でもそういう恵まれた人は少数派です。地元であれば、兄弟や友人など、やはり困った時に助けてもらえる人も増えます。

実際、子供が入院など大きな病気になったり、母親が病気になるなどして、助けてもらうために、ご主人を残してでも、実家の近くに越した人も回りには少なくありません。

Uターンにも2種類。Uターン前提タイプと帰郷タイプ

男女共に、実際に地元にUターンするパターンには2種類あるようです。1つ目は進学時には地元から出ても、就職時に帰ってくる場合。

このタイプの多くは、大学進学時からUターンを前提としているので、在学中もUターン後も、地元に残った友人や、親戚などとの付き合いにも積極的で、地元志向が強いタイプでしょう。

一方就職時には東京などに残ったけれど、親や実家の家業の都合、都会生活に疲れたなど、そのまま残ろうと思っていたが、仕事を辞めるなどして、帰ってきたタイプ。

中には、都会に残るつもりが、別の地方に転勤などで行くことになり、転勤生活に嫌気がさして戻るといったパターンも。

このタイプは進学時には、Uターンするつもりがあまりなかったせいか、帰ってきても地元の友人や先輩・後輩、親戚などと、少し距離を置いた付き合いをする人が多いようです。

アナタ自身はどのタイプ?

Uターン婚の場合、この2つのタイプは、かなり結婚観や価値観、共有できる気持ち(都会暮らしの大変さなど)も違うようで、女性も男性も同じタイプのほうが、結婚に結びついたり、上手くいくケースが多いようです。

結婚は、生活を共にすることなので、ちょっとしたことかも知れませんが、こうしたちょっとした感覚が合うことが、フィーリングが合う、共感できることにつながるようです。

ですから、女性のほうも、自分自身がどちらのタイプかによって、相手の探し方も変わってくるはずです。

前提タイプなら、やはり地元の人脈から

Uターン前提タイプなら、やはり地元にずっといる人の手を借りるのが一番。

仲の良い友人だけでなく、学校の先輩や後輩の集まり、親戚や近所のおじさん・おばさんにも、帰ってきていること、婚活中又は彼氏募集中であることをアピールするのが、一番でしょう。

また人脈作りのためにも、自分で中学や小学校の同窓会を提案し、幹事を引き受けるなど、積極的に動くのも役立つのでは?

帰郷タイプや、これから帰郷を考えている人には

このタイプは、やはり人付き合いにブランクが出来ていたり、地元に残った人達とは、少し考え方も違うなどして、距離を感じていることが多いようです。また、親戚なども、わずらわしく思う人も少なくないはず。

また、今は地元にいなくても、Uターンしても良いな・・と思う女子も多いはず。この場合は、いっそ人脈やしがらみのあまりない、婚活イベントの参加するのが、近道ではないでしょうか。

自治体を活用して、安上がりに効率よく婚活を

少子化対策の一環としても、今自治体の多くで婚活支援のイベントが行われています。全国の実に3分の2の都道府県で、何らかの支援事業を行っています。

話し方講座や、女性との接し方、親向けの講座などもありますが、お見合いパーティーなど実際に役立つイベントも多数あるようなので、まずは地元の市町村や県などの情報をチェックしてみましょう。

現在は、ヤフーなどネットと提携したり、連動してイベントを企画する地域もあるので、地元にいなくても情報収集ができるのも、イマドキならでは。ましてや、お金も企業のイベントと比較すると格安で、イベントで帰郷すれば、親孝行もできます。

狙い目の人と仕事を両方ゲットできるかも?

実際の自治体の婚活イベントの参加者は、企業主催の婚活パーティーでは気後れするようなタイプの人も多いようで、人付き合いは多少苦手でオクテでも、人柄の誠実な人や、安定した結婚が望めそうな人がいる確率も・・・。

また、仕事があるなら地元に帰りたいと考えている人は、自治体に問い合わせる際に、仕事の状況なども一緒にリサーチするという手も。

そして自治体の多くは、商工会議所など地元の団体と組み、地域活性化のためにイベントを行っているケースも多いので、婚活イベントい参加することでそうした組織の人と人脈を作り、仕事探しも相談したり、担当者に狙い目の独身者がいないかなど、情報収集してみると、良いのでは?

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