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取り返しがつかなくなる前に!女性の知らないと怖いうつ病の危険信号

Date:2013.07.14

今や女性も社会に出てバリバリ働く時代!イヤミな上司からのストレス。使えない後輩の面倒を見て、同期の中でも女の争いを繰り広げ、たまにぐったりしてやる気が出なくなってしまう事ってありませんか?

元々女性は、男性に比べてとても気を遣ってしまう生き物。ちょっとした変化に喜怒哀楽して、心にストレスをためやすい生き物なんです!

そんな女性に最近急激に増えてきているのが鬱病!軽いものを含めると成人女性の3人に1人ぐらいの割合でいるなんて事も言われています。

鬱病の芽は小さいうちに積んでおかないと、成長してしっかり根をはられてしまうとなかなか取れない!しかも取り除ききったと思ってもどこかにこっそり根が残っててあなたが弱った瞬間にまたぐんぐん芽をはやしてくるのがこの鬱病の怖いところ!

今回はあなたの身近に迫っているかもしれない!?取り返しがつかなくなる前に知っておきたい鬱病の危険信号についてご紹介します。

いつもネガティブで、不安や悲しい気持ちでいっぱいになってしまう

鬱病の症状として一番良く知られているのがこれ!特に原因があると言う訳でもないのに、悲しくなったり不安になったりしてしまい、何がある訳でもないのに涙が出てきてしまうなんて事がある方は要注意!

特に若い女の子は、落ち込んでいるというよりは焦っているという風に周りにとらえられてしまい、発見が遅くなってしまう事も。

最初のうちは楽しい事が起きれば、その時は笑顔になれて楽しく過ごせるのですが、いざ1人になってしまうと気持ちが落ち込んで、悲しくなって自分なんて生きていてもしょうがないんじゃないかとか、誰からも必要とされていない無能な人間だなんて根拠のない事を思ってないてしまったり。

原因があって気分が沈んでる訳でもないから、何かをして気分転換できるすべもなく、ひたすら気持ちが沈んでしまう。そんな事ありませんか?

中には、日中は比較的元気で楽しく過ごせるのに、夜になると突然気分が沈んでしまうなんていう症状もあるので気をつけましょう。

やる気がでない、無気力な状態が続いてしまう

上記と重ねて多いのがこの症状。最初のうちは、仕事に取り組むのかなんとなくけだるくてぐずぐずしているだけですが、悪化してくると自分の大好きな趣味でさえ手をつける気にならなくなり、楽しい事に対する嫌悪感すら生まれてきます。

楽しい事に興味がなくなると、理想を描くこともできなくなり、こんな風になりたい、こういう風に生きたいという希望もなくなり、前向きな努力の意味を感じなくなってしまいます。

さらに進行すると、楽しい事をさけたいから自分のからに閉じこもり外出をしなくなる、外出をしないのなら身支度をする必要がなくなる為、顔を洗ったり着替えたりする事をやめる。

着替える事も必要ないない服を脱ぐ行為が面倒だし、誰かに合う必要もないから入浴しない。入浴すらしないのなら起き上がる意味がないため布団から出ない。という風に進み、生命活動自体に支障をきたしてしまう恐れすらあります。

やる気が出ないだけであって、怠けがある訳ではないのが最大の特徴で、「やらなくてもまぁどーにかなるでしょ♪」なんて楽天的な考えではなく、「やらなきゃ、やらなきゃいけないのに」とそれこそ焦るような気持ちになり、やらなければいけないのにできない自分に対して嫌悪感を感じてしまいます。

まったく眠れない、常に眠い状態が続いてしまう

寝れないというのは不眠や睡眠障害と言われる症状をさし、寝付きが悪い、夜中に何度が起きてしまう、朝早く目覚めるといった事が起こります。眠りが浅いのも不眠の一種で、小さな音ですぐ目がさめてしまったりする事があります。

ただし不眠症とは違って、鬱病の場合全く眠れないことはまれ。数時間は睡眠が取れるけど、満足の行くほどではないというケースが多いでしょう。

逆に、常に眠いというのは過眠のケース。昼過ぎまで眠気が取れなかったり、1日中なんだかうとうとしてしまったりという症状。この睡眠に関する症状で一番怖いのが、ストレスをひたすら溜め込みそれを解消するすべを失ってしまっている事。

脳は睡眠時にストレス処理をしており、睡眠が良質でなければストレスの処理ができなくなってしまいます。さらに,鬱病の症状としての睡眠障害では深い睡眠がうまく取れなくなる事が特徴です。

突然食欲が増える・減ってしまう

季節によって、食欲が減ったり増えたりって誰にでもある事ですが、季節の変わり目でもなく、特になにかあったわけでもなく、食欲が減ったり増えたりしてしまう事。病気だからといってみんながげっそりしてしまう訳ではなく、どちらかというと増える方が多いようです!

特に甘いものや炭水化物なんかを食べ過ぎてしまったり、無性にある一つの物が食べたくなったりと言う事が頻繁に起こるようになるのが鬱病の特徴!

からだのどこかが痛んでしまう

肩でも、腰でも、関節胃腸、もうどこでも起きうる事で、体のどこかが慢性に痛いという症状も、あまりメジャーにではありませんが鬱病の危険信号と言えます。

中でも大多数の症状が頭痛。きりきり、ずきずきといった痛みではなくどーんどーんと鈍い痛みが来るのが特徴。

鬱病の痛みというのは、一般的な痛みの原因と根本的に違うので、鎮痛剤が効かないのが特徴。もし鎮静剤を試してみて効かなかったら鬱病を疑ったほうが良いかも。

鬱病になる人って、心が弱かったり自分のコントロールがちゃんと出来てない人って思われがちですが、今のストレス社会と真っ向勝負している女性にとって、どんなに心を強く持とうとしても、どんなにがんばってコントロールしようとしてもどうしてもうまく行かなくてどこかで糸がぷつんと切れてしまう事があります。

でもそんな症状を無視して、過ごしてしまっては本当に取り返しのつかない事になってしまいます。自分が鬱病である事を認める事も勇気のひとつです!

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