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鬱な彼のためにあなたにできること

Date:2013.09.22

自身の鬱と向き合うことは大変なことですが、鬱のパートナーを支えることも同じくらい大変です。

ただでさえ人の気持ちを理解することは難しいのに、鬱状態の気持ちなんて専門家じゃないからわからない…と諦めないでください。彼に一番近い存在のあなたの助けが彼の大きなサポートになります。

彼に必要なのは縁の下の力持ち

彼をどんなにサポートしたいという気持ちが強くてもでしゃばるのは逆効果。必要なときにそこにいてくれる、そんな人が彼には必要です。

絶対言ってはいけないタブー発言

もっとひどい鬱の人はいる。あなたは大丈夫!…この励ますつもりの一言ですが“自分はどん底にいる”と思ってしまうのが鬱。それをわかってくれない発言は彼をさらに追い詰めてしまいます。
あなただけが悩んでいるんじゃない!

彼の鬱状態が続いてデートに行けなかったり、毎日何もせずに、愚痴ばっかり聞いてすごしたり…彼が鬱だと楽しくないこともたくさん。彼自身、自分のせいであなたに嫌な思いをさせていると思っているけど、それでも元気がでない。

そんな彼に「あなただけが悩んでいるんじゃない!私だって大変なんだから!」というのはお門違い。鬱はわがままでも自己中でもなく、病気だということを忘れないでください。

あなたにできること

1. 言葉よりも行動で見せるサポート

彼が明確にアドバイスを求めている場合を除き、鬱状態の場合いろいろアドバイスしても効果はありません。どんな言葉よりも抱きしめてあげることが何よりも効果的なこともあります。

2. 自分のことはひとまず棚にあげる

彼が鬱なことによってあなたが苦労しているのも事実。でもそれは彼だってわかっているし、もしかしたらそれが彼を苦しめていることの一つになっているかも。自分は大丈夫だから心配しなくていいということを伝えてあげてください。

3. 知ったかぶりしない

「あなたの気持ちわかるよ」は彼には知ったかぶりの発言にしか聞こえません。「私にはあなたの気持ちわかってあげられないけど、あなたが私を必要なときはいつもここにいるからね」と正直な言葉で思いやりを伝えてください。

4. 笑顔を大切に

あなたの笑顔で彼の気持ちも少し晴れるかも。

5. 一緒にアクティブに過ごす

エクササイズは鬱の治療に効果的です。それでも「あなたのためになるから!」という押しつけがましい言い方ではなく、「なんか晴れてていい気分、一緒に散歩にいかない?」という風な軽い言い方で、できるだけアクティブな時間を過ごせるような努力も大事です。

6. 毎日の記録

鬱でも毎日の浮き沈みはあります。彼の毎日の様子を記録することで、ささいな変化も見逃さず鬱状態に入っていることを素早くキャッチすることができます。

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