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大きさよりも大事な「美しい」バストにするためには?

Date:2013.12.22

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男性にはない大きな女性の胸は女性らしさやセクシーさの象徴でもありますよね。しかし女性も男性も大きさにこだわっているかというと、「正直そこまででもない」という人も多いようです。

女性側も「大きさよりも、形の美しさが大事」という人もいますし、「触った感じの柔らかさが大事」という人もいます。

胸を大きくする方法はある食品の積極的な摂取や運動、サプリメント、極端な方法では豊胸手術というのもあります。が、手術でも胸を柔らかくすることは出来ません。柔らかいバストをつくるには何が大切なのでしょうか?

胸=脂肪。脂肪が柔らかくなれば胸は柔らかくなる

ご存じの通り、女性の胸は脂肪で出来ています。脂肪が柔らかくなれば胸も柔らかくなるということですが、脂肪が柔らかくなると自然と重力に従います。そうすると、おそろしいことに胸が垂れてしまいます。それは避けたいことですよね。

しかし加齢とともに自然と脂肪は柔らかくなっていきます。しかも加齢といっても20代から進行していくのです。この進行を止めることは残念ながら出来ません。

では加齢とともに自然と垂れてしまう胸をただ見過ごすことしかできないのでしょうか。そうではありません。

脂肪につながる筋肉を鍛えることで、下垂の進行をつなぎとめることは出来ます。大胸筋がしっかりとしていれば、胸が垂れることを防止し、形が美しいバストを作ることが出来ます。

美しいバストの形

バストを美しい形に保つには土台が大事です。土台は前述した大胸筋が支えており、ここを鍛えることで形と垂れないハリを保つことが出来ます。

よくバストアップエクササイズで両手を胸の前で合わせ、両手を押す、力を抜く、押すを繰り返すというのがありますが、それはサイズアップだけでなく、土台と鍛えるためにも大事なエクササイズ。

大きくしたいと思っている人だけでなく、綺麗なバストにしたいと思っている人も取り入れてみるのがいいと思います。

入浴中が効果的なバストマッサージ

土台がしっかりしていれば、あとは胸の脂肪をマッサージします。体温が上がり、マッサージをしても胸に痛みがないよう、入浴中が効果的です。

湯船に浸かった状態で、胸を中心に向かって寄せてあげるようにしたり、逆に中心から外に向かって流すようにマッサージをします。

大きくするためのマッサージではないので、見た目に変化はないかもしれません。続けることで効果はあるので、気長に、気楽に続けてみてください。

また、柔らかさと同じく質感も大事だと思うのでお風呂上りには保湿クリームやボディクリームで保湿も行いましょう。ここでは強めのマッサージは避け、撫でるようにクリームを塗るのがいいと思います。

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