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目の下のくまはメイクのせい?原因を解消して美しい目元に

Date:2014.08.13

睡眠不足をすると、翌朝できている目の下のクマ。クマができていると、少なくとも5歳は老けて見えるもの。ファンデーションやコンシーラーを使って隠すのも意外と大変なものです。

睡眠不足はやはりお肌に悪いこと、と充分睡眠を取っても取れない目の下のクマ。クマができるのは睡眠不足だけが原因ではないのです。原因を知らなければ、解消できません。クマができるさまざまな原因を知り、クマのない若々しい顔を取り戻しましょう。

クマには種類がある

同じように見えるクマでも種類があり、種類によって原因が異なるので対処法も違ってきます。クマの種類を知ることが、改善への第一歩。自分のできているクマがどのタイプなのかを把握しましょう。

  • 茶グマ
  • 色素沈着が原因でできるクマです。紫外線や目をこすることが習慣の人に多くできるクマ。

  • 青グマ
  • 血行不良が原因でできます。目の周りには毛細血管が通っていて、薄い皮膚から血液が滞った状態の血管が透けて見えるのです。

  • 黒グマ
  • 目の脂肪が少なかったり、皮膚がたるんでしまったりすることでできるクマです。

血行不良が原因のクマ

血行不良が原因でできる青グマ。睡眠不足や疲れ目、ストレス、冷え症などによってできることが多いです。パソコン画面の見すぎ、スマホのやりすぎなどで血液の循環が悪くなり、できるクマ。

解消法は目を疲れさせないこと、とはいっても難しいでしょうから長時間目を使うのであれば、1時間ごとに休憩を取って目を休ませることです。蒸しタオルで温めたり、遠くを眺めたりして目をいたわってあげましょう。目の周りを指で押すというマッサージも効果的です。

色素沈着が原因のクマ

アイメイクや紫外線などが原因で色素沈着が原因になっている茶グマ。目がかゆいからとこするクセがある人も、茶グマができやすいです。アイメイクを落とす際に力を入れすぎたり、マスカラやアイシャドウなどが落とし切れずに皮膚に残ったりして、それが肌を乾燥させることも原因になります。

クレンジングはていねいに、しっかりと落としましょう。お風呂上りは目の周りもしっかり保湿すること。美白効果のあるスキンケアをするのもお勧めです。

皮膚のたるみが原因のクマ

加齢によって目の下がたるんでしまうことが原因でできる黒グマ。生まれつき目の下の脂肪が少ない人も黒グマができやすいです。この場合はメイクで隠すことができず、ファンデーションなどを塗り重ねると、余計にクマを目立させることになるので注意が必要です。

皮膚がへこんでしまうことが原因なので、ヒアルロン酸を注入するなどの対処法が必要です。目の周りの筋肉のたるみが原因になっていることもあるので、目の周りのマッサージをするのも予防になります。

寝る前の甘い物

寝る前にチョコレートやご飯、麺類などの炭水化物を摂ると、クマができることがあります。糖分を摂り過ぎると血行が悪くなり、肌もくすみやすくなります。それがクマを目立たせることに。寝る前に甘い物を食べないようにしましょう。

冷たい食べ物や飲み物も血行を悪くする原因です。寝る前は温かいハーブティーやホットミルクなどを飲むようにしましょう。

タバコがクマの原因になる

タバコに含まれるニコチンには毛細血管を収縮させる働きがあります。そのため、血行を悪くして、クマができる原因となります。さらに喫煙をしている人は、ニコチンの影響で眠りが浅くなりがち。それもクマにつながります。

1日くらいクマができていたって、今夜一晩寝れば明日にはなくなっている、というのは20代前半まで。疲れ目やアイメイクのクレンジングの甘さ、紫外線対策をしない、などといったことが積み重なると睡眠を取ったくらいでは、クマはなくなりません。

クマを隠すためにコンシーラーやファンデーションを塗り重ねていると、それが肌の乾燥を招き、血行が悪くなってさらにクマを悪化させてしまいます。

目の周りは特に血行が悪くなりがちです。ていねいなクレンジング、十分な睡眠、保湿を心がけて、美しい目元を保ちましょう。

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