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バストが崩れていく?美しい胸を壊してしまうブラジャーのNG習慣

Date:2014.01.19

美しい胸を壊してしまうブラジャーのNG習慣

美しいバストを支えるためのブラジャーですが、正しく着用しなければ胸の形を崩してしまうこともあります。毎日着用するものだからこそ、正しく選ばないと将来大変なことに!

いつまでも美しく若々しい胸を維持するために、やってしまいがちなブラジャーのNG習慣を今日から見直してみましょう。

試着せずサイズだけで選ぶのはNG

同じサイズ表記がされていても、商品によってカップの円の大きさや深さや形などは全く違ってきます。メーカーによってはサイズ感が全く違ってくるものもあり、特に海外のものなどは表記されているサイズだけで選ぶのはとっても危険です。

必ず試着して自分の胸の形に合うサイズかどうかを確かめてみましょう。また、サイズは合っていても胸の形に合わずズレやすかったり、食い込んだり浮いたりする部分がある場合は、肩ひもの長さが合っていなかったり、着用の仕方に問題がある場合があります。

店員さんなどにも協力してもらい、正しい着用方法で選びましょう。着用の仕方が正しいのに違和感が残る場合は、商品の形自体が合っていない場合もありますのでオススメしません。

体型が変わったのに同じサイズはNG

太ったり痩せたり、出産などでバストサイズが変わったりしても、同じサイズのブラジャーを着け続けてしまう人はとても多いです。

太ってしまった時やバストのサイズが小さくなってしまった時には特に、サイズを変えるのがなんとなく悔しいという気持ちもあるかもしれません。

全てのブラジャーを買い換えるのはもったいない気持ちも分かりますが、胸が崩れてしまってはブラジャーをする意味がありません。まずは日常よく使うものから正しいサイズに買い換えていきましょう。

谷間を作るために寄せ上げしすぎるのはNG

最近は高機能なブラがたくさん発売され、胸が小さい人でもキレイな谷間を作ることができるようになりました。胸を少しでも大きく美しく見せたいと思うのが女心ですが、無理して寄せたり上げたりしすぎると、バストに負担がかかってしまいます。

胸が流れないように正しいサイズよりも小さいアンダーのものを選んだり、バストが食い込むぐらいパットをたくさん詰め込んだり、ちょっとでも高い位置に上げるために肩ひもを短くしすぎたり、涙ぐましい努力が将来のバストを崩してしまうとしたら怖いですよね。

無理に寄せたり上げたりした胸は正しくブラジャーにフィットしていないため、少しの動きでズレたり胸が流れたりしてしまいます。正しく着用して理想のバストラインに整えてくれるようなブラジャーをしっかりと選びましょう。

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