• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

パーツモデルも実践中!家事をしているのに美しい手を保つケア

Date:2014.05.19

テレビCMや雑誌で見かける美しい手。すべすべで傷やシミひとつない手を見て、自分もあんなきれいな手だったらなとつい見とれてしまいますよね。

女性なら料理、洗濯、掃除の家事を少なからずこなさなくてはいけません。それなのにパーツモデルのような美しい手を保つのは難しいのです。皆さんそれを実感しているはずです。

ところが家事をしながらでも美しい手を保つケア方法があるのです。もちろん家事をしていてもOK.なんです。これは実際にパーツモデルの方が実践されている方法です。そのケア方法をのぞいてみましょう。

油分だけではダメ!

お顔のスキンケア、どのような順番で行っているでしょうか。洗顔後、化粧水をたっぷりと肌に浸透させます。そしてその水分が逃げないようにクリームや乳液を塗るというのがスキンケアの常識ですよね。

それは手のケアも同じ。手の潤いを保つために使っているのはハンドクリームだと思います。カサカサになった状態の手に直接ハンドクリームを塗ってケアしていますよね。実はそれだけでは潤いが不十分なのです。

一日に何度も塗り直しているのに、乾燥が改善されないのは、ハンドクリームが合わないからではないのです。潤い不足なのです。手の肌も顔と同じ。潤いを保つためには油分だけではなく水分が必要なのです。

そこでハンドクリームを塗る前に化粧水を手にしみこませるのです。その後ハンドクリームを塗ってあげましょう。また空気が乾燥する季節は手も乾燥しがちになりますね。

その時は小まめに水分補給をしてあげると効果的です。外出先にもミニボトルを持参して手に水分補給してあげると乾燥が改善しますよ。

パックで潤いチャージ

手がカサカサ荒れているときは、パックをしてあげると肌が元気になります。手に化粧水を付けるだけも良いのですが、乾燥がひどいとそれだけで水分が足りません。そこでパックにより手の皮膚の奥にまでそれを浸透させてあげましょう。

やり方もとても簡単です。用意するものは輪ゴムとビニール袋、ティッシュペーパーかコットン。ビニールはスーパーに置いてある袋でOKです。

化粧水を含ませたティッシュかコットンを手に巻きます。その上から用意したビニール袋をかぶせて手と密着させます。そこを輪ゴムで止めると完了。そして3分以上時間を置きましょう。手の皮膚がしっとりしますよ。

家事の時のスペシャルケア

洗い物や掃除は水仕事のため手が荒れやすいですよね。家事をしながらでも美しい手を保つ方法があります。多くの方が乾燥、手荒れ対策としてゴム手袋を着用していると思います。その時を利用してスペシャルケアを実践しましょう。

手が荒れるから水仕事はしないほうがいいと考えてしまいますが、それをケアの時間に充てることでより一層美しい手に近づけるのです。

まずゴム手袋をつける前に、先ほど述べたケアを行います。化粧水をたっぷりと手に塗って、その上からハンドクリームを塗るのです。

この時使用するのは市販のハンドクリームでもOKですが、食用のオリーブオイルを使用しても効果がありますよ。保湿効果という点ではオリーブオイルのほうが勝るかもしれません。

クリームを塗ったらその上からビニール手袋を着用します。これは100円ショップなどでも販売されている使い捨てタイプの製品で十分です。そしてその上からさらに普段使っているゴム手袋を着用するのです。

ゴム手袋、ビニール手袋の相乗効果で化粧水と保湿クリームの成分が手に浸透していきます。

そしてその効果をさらに高めるのが水の温度。水仕事の時に使用するなら40度以上のお湯を使うのがおすすめ。手袋内が温められてスチーム状態になります。皮膚の毛穴が開き化粧水、クリームの浸透力をさらにアップさせることができます。

美しい手を保つ秘訣は、ズバリ保水です。手のケアも肌と同じ。丁寧にケアすればパーツモデルのような美しい手を保つことができるのです。

この記事をシェアする

関連記事