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クマは種類によって対処法がちがう!種類別クマ撃退法

Date:2012.11.27

クマの種類を知る方法

茶グマ

顔を上に向けて鏡で見た時に、薄くならないクマ。

青グマ

メイクをしたら薄くなるクマ。

黒グマ

目のまわりを軽く引っ張った時に薄くなるクマ。

クマの種類別対処法

青グマ

青グマは血行不良が原因です。真皮のコラーゲンを増やしましょう。レチノール配合の化粧品でケアをするとか、定期的にピーリングを行うなどで対処します。

レチノールは医薬品なのでクリニックで処方してもらうしかありません。市販の化粧品で代用したいのであれば、ビタミンC誘導体配合の美容クリームを使用しましょう。また、適度に運動をする。目のまわりをマッサージするなどの方法も有効です。

黒グマ

黒グマはまぶたのたるみが原因です。スキンケアの中で最も対処が難しいので、クリニックでたるみの手術を受けることが改善の近道。
また、むくみを防止するために、冷たいものを飲まない。喉が渇いていない時に水分をとらないということも大事です。

茶グマ

茶グマは実はしみやくすみのことです。ピーリングを週1~2回行って、美白効果をアップさせましょう。また、美白化粧品を効果的に使って、毎日のスキンケアをしっかりと行いましょう。

3つのクマに共通するNGケア

目元をこする

目がかゆいとか、アイメイクをしっかりと落としたいなどの理由で、目元をこすると、それがクマの原因になります。目元の肌は薄いので少しの刺激が肌を痛め、これがクマの原因になるのです。

紫外線対策をうっかり忘れる

メラニン色素が溜まったものは茶グマですが、青グマの人でも黒グマの人でも、誰だって紫外線を浴びているわけですから、全員に茶グマになる可能性はあります。紫外線対策はバッチリやりましょう。

特に冬場の紫外線対策、大丈夫ですか?UV-A波もUV-B波もクマの原因になります。冬の朝、雲っているからといって、すっぴんでゴミを出しに行く。こういうことがクマの原因になるのです。

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