• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

貴女は大丈夫?意外と知られていないUV対策

Date:2013.09.12

雑誌やインターネットなどの情報で日焼け止め、紫外線対策の知識は結構ある、そんな女性は多いことと思います。SPF値が高い日焼け止めを太陽に出る30分前にしっかりと塗る、サングラスをしっかりとかける…そうですよね。それらの対策は非常に大切です。

でも、その日焼け止め対策には穴があったりもするのです。完璧にしているつもりでも、気づかないところで紫外線が入り込んでいるのかもしれません。意外と知られていないUV対策、貴女もチェックしてみませんか?

1. 車のUVカットガラス

車のUVカット効果があるガラスはUVをカットしてくれるから大丈夫、そう思っていませんか?でもUVの一種であるUVA(長波長紫外線)はそのガラスを通り抜けるのです。

車のガラスは日焼けの原因となるUVB(中波長紫外線)をカットしてくれているため、日焼けはしないのですが、皮膚下のコラーゲンを破壊し、肌の保水力を低下させ、肌がかさついてしまったり、しみやしわの原因、つまりは肌の老化の原因となってしまうのです。

また、皮膚がんになる可能性も否めません。今はUVAもカットしてくれるガラスもあるようですが、日焼け止めをしっかりと塗ってあげるのが最善策といえるでしょう。

また、家の窓の近くでも紫外線は注いでいますので、家の中だからと油断せず、窓の近くで過ごさない、または日焼け止めを塗って過ごすようにしましょう。

2. 頭皮

しっかりと顔や腕、脚にも日焼け止めを塗った。サングラスもばっちり。髪型もしっかりと決まったし、さあお出かけ…何か忘れていませんか?そう、実は頭皮も日焼けをしてしまい、皮膚がんになる可能性もあるのです。

髪の毛を縛るときに分け目をつけた場合、頭皮が日にさらされた状態になり、そこから日焼けをしてしまいます。面倒でしょうが、そこにスプレー式の日焼け止めを使用することをお勧めします。または、帽子をかぶりましょう。帽子は目や顔を保護してくれるだけでなく、頭皮も保護してくれるのです。

なお、特に髪の毛を縛ったときには首が露出するので、首全体に日焼け止めを塗ることも忘れないでくださいね。

3. リップグロス

リップグロスはきらきらとして、夏の太陽の下、魅力的な唇を演出してくれるからで欠かせない…そう思って使用していませんか?でも実はリップグロスはUVを吸収してしまう効果があるというのです。

ベイビーオイルのようにリップグロスは光の浸透を高めてしまう効果があるので、皮膚がんの可能性を高めてしまうのです。リップグロスを利用するのであれば、ぜひとも日焼け止め効果があるものを利用するようにしましょう。

または、日焼け止め効果があるリップを塗ってからグロスをつけるのも良いでしょう。ちなみに、口紅をつけないときにも、是非日焼け止め効果があるリップをつけて、日焼け止め対策をするのを忘れないでくださいね。なお、リップはSPF20以上あるものをお勧めします。

4. 日陰

涼しい木陰やビーチパラソルの下で一休み。気持ちの良い、リラックスできる瞬間ですよね。でも日陰に居るからと、マメに塗りなおしていた日焼け止めを一時ストップしてしまったりしていませんか?

実は50%から95%ほどの光線が水や砂、地面から跳ね返って、日陰に居ても肌に影響を与えてしまったりするのです。曇りの日もUVは20%ほどカットされるぐらいで、後の80%は、たとえ日が照っていなくても、そのまま肌に届いてしまっているのです。

日の下に居ないからと油断せず、外に居る限りはマメに日焼け止めを塗りなおしてあげましょう。

5. 日焼け止めの使用期限

大きなボトルの日焼け止めがセールになった。数本買えば何年か持ちそう…そう思って買ってしまったことありませんか?日焼け止めは製造されて3年ほどは同じ効果が期待できるということなのですが、店頭に並んだ日焼け止めは製造されてすぐにそこに並んでいるとは限りませんよね。

そのため、1年ごとに買い換えることをお勧めします。ただ、大概の日焼け止めには使用期限がついていますから、その場合は安心できるかと思いますが、使用期限が切れてしまった日焼け止めはしっかりとした効果が期待できませんので、必ず新しく買い換えてあげましょう。

ちなみに紫外線は強さは違えど一年中存在していますので、一年を通して使用すれば、大きなボトルで日焼け止めを買っても、消費期限前にしっかりと使いきれることと思います。ケチらずにマメに日焼け止めを塗り替える、それを忘れずにどうぞ!

この記事をシェアする

関連記事